おはようございます。ご無沙汰しております。

次の売買手法を検討すべくトレードは控えて勉強の日々です。
それでも一応IPO市場を監視し続けていたのですが、まぁ最近のIPOといったら…

きっちり利益取りできていたIPOのセカンダリ手法が、このところは全く歯が立たなそうな状況。
それどころか、前の手法(裁量100%)を続けてエントリーしていたらあっという間に全資産が溶けている値動き。

特にこのバルニバービ(3418)…

28日(上場)
 公募:2500円
 初値:5750円
 高値:6430円
 終値:4750円

29日
 始値:5060円
 9時半前にはS高5480円で大引けまで

30日
 始値:5680
 高値:5780
 10時ごろ:4500円まで急落
 その後:S安で大引け。 ←いまここ

上場日当日の暴落はいろんなが飛んでましたが、あまりにも不憫。

こんなイミフなIPO市場だと、素人個人投資家(通称:カモ)の参戦意欲が減り、凄腕トレーダー同士バトルロイヤルで、プロとはいえ勝ちづらくなると思うのは私だけでしょうか。
来週の郵政3銘柄IPOがどうなるかゾッとします。

もう少しで売買手法が固まり、11月中頃からまたトレード記録をアップする予定ですので、
よろしかったらまたのぞいてみてください。

9月は新たなストラテジー研究月間。なのでトレードは控えておりましたが、一応毎朝相場はチェック。そしてIPOで乗っかれそうなものがあればチョットつまみ食い。

今週はつまみ食いにはうってつけの銘柄がございました。その名はベステラ。
だって奥様、見てくださるこのチャート。



これなんですのん!?

前評判はさほど人気してなかったのに、連日のストップ高。
しかも寄りつきすぐにストップ高に達しばらく微動だにしない、、
「あなた今頃来たの?最後尾は4時間待ち、スープがなくなったら終了だよ」という、東京ウォーカーを見てから来るような客を門前払いする瞬殺板。

そんな人気行列ラーメン店のような匂いを察知して、2日ほど寄りでエントリー&ごっつあんです売り。ありがてゃ~ ありがてゃ~

そして今朝、ベステラの店頭には寄成の行列ができ始めておりました。

でも私はやめておきました。

というのも、今日からNewストラテジーを試験導入すると決めておりましたので、
そのロジックがこの行列には並んではいかんと教えてくれたのです。

結果、寄り7840円から下降していき、安値6310円。
そしてNewストラテジーは、行列がなくなったタイミングを見計らって買いシグナル発動。
おもいっきり仕事中だったので、トイレ休憩の2分の間に買って手仕舞い。結果+9000円
その後も上下動を繰り返し、終値6700円。

これまでの私なら、
朝行列に並んで買い

昼休みポジ確認、はぁ!?-10万!

午後 口からヘクトプラズムを出しながら仕事

夕方、小石を蹴りながら岐路につく

という一連のアホ丸出し行動を繰り返す日々でした。
もう少しこのNewストラテジーを可愛がってみようと思います。

今日はついでに、このところ下げてばっかりで別れを切り出そうとしていたブサイク日経レバレッジETFのロングヘアーねーちゃんが、整形を疑われてもしょうがないほどいきなり美人になって帰ってきたのできっちり手仕舞いました。

今日の収支
ベステラ:+9,000円
日経レバETF:+62,000円
計:71,000円
いやー今日は地合がよさげだったんですが・・・

寄り前の板もいい塩梅だったので、数ヶ月前によく稼がせてもらったジグソーを寄りでエントリー。

でもその先が続きませぬ。

一瞬上昇したものの、利確ラインには程遠くジリジリと下げて損切りラインに到達で手仕舞い。
他のネット関連株はもうすこし上昇して後にジリ下げだったんですが、ジグソーはもちませんでした。




昨日仕込んでおいた日経レバレッジETFは、ジリ上げでプラス圏にはいるものの、上値が重く利確ラインには到達せず。
幾度と無く利確してしまおうかと思いながら、中国株が上昇でひけそうだったのでホールド。


今日のトレードはエントリーポイントもロスカットも自分の思惑どおりだったのでまぁよし。


よろしくないのは、今年の上半期はガッツリ勝てていたこれまでの私のトレードロジックが、7月からめっきり効かないこと。

調整相場ではちょっとトレードを休んで、ロジック再構築の旅に出ます。
フルボッコにあった昨日、比較的冷静でいれたのでもう少しこのジェットコースターの戦場に居ようと決意。

ファンダメンタルズを根拠に底打ち感&買いを煽るアナリストのコメントを見ても、今の相場にネガティブな空気しか感じない。その感を頼りに大引け直前に日経レバレッジETFを売りで仕込む。

仕事から帰宅後の19時過ぎ、中国のダブル追加緩和の報道。


完全に死亡フラグ。


がしかし、なにか出来すぎ感もある。
上海総合指数が終値節目の3000を割ったことで、しょーがねーな的に緩和策が出てきた感がハンパない。
虫の息の素人トレーダーは9割打ちひしがれ、1割は変な自信を持って就寝。


そして今朝。


なんとバク上げで始まってたダウが終値でマイナス。
終値がマイナスになる前に書いた今朝の日経朝刊のマーケット関連記事がイタイ。


今日のトレードは、9:40分までに利確水準まで届いたら手仕舞い。届かなければ日経平均の動きを注視し、前場までをめどに放置しようかと考えた。

が、開始10分で雲行きが怪しい。
このネガティブ相場で買いが膨らみそうな、トリュフを探すブタも真っ青な鋭い嗅覚がピクーンと発動。早々に手仕舞い。



以降、レバレッジETFはドンドコ上がり、そのままだったら完全に死亡、投資引退を決意するところだったとさ。

さて、明日はどうするか。
ブログを再開しはじめたとたんのチャイナショック!
この後、連日日経平均が数百円単位で下がっていくとも知らず、懲りもせずPCIホールディングスでエントリー。
この日は仕事の資料づくりのため10分しかトレード時間がなく、さっさと売らねばならないところをなぜかホールドしたままPCを落とす。

↑これが地獄の入り口だった。。。

昼休みに株価を確認すると大幅下落。
普段は絶対にやらないナンピンでさらに1単元エントリー。

あーあ、やっちまった。
その後一切復調の兆しなし。


数日間爆上げを期待するも、終値は下げの連続。
今朝のPCIの板で買いが圧倒的に多ければホールド、少なければ損確定ときめていざ戦場へ。



PCIは朝方の8470円で損確できたものの、未練がましくレバレッジETFを触ってしまったのが誤算。

朝おもいっきり下げて、その後ぐんぐんあがり、気づいてみれば日経平均も終値で18,000円を切るというジェットコースター相場な一日。
こんな日は私のようなトーシロは静観が正解。

大損こいたショックよりも、今年の利益が吹き飛んでもまた0からの(正確にはETFによる10万円のマイナスから)スタートだ、というすがすがしさが残る。

しかしこの流れはいつまでつづくのだろう。

当日収支:▲617,278
8月収支:▲600,521
2015収支:▲99,486