いや、負けちゃったね。
ま、当然と言えば当然。
最近日本代表を見るときはほとんど勝ちを期待しないでいる。
じゃ負けを期待するかといえばそうでもない。
ただ、選手それぞれがどれだけのファイトをするか、チームとしてどれだけ
機能するか、どれだけ面白いサッカーをするか。。という視点でしか見ない。
もちろん勝ってほしい。だけどいろんなデータから紐解くに勝てる要素が無いと
奇跡を信じるしかなくなる。奇跡を信じてる時点ですでに現実的じゃなくなる。
現実離れしている選手を擁していれば、奇跡は信じる。
だって奇跡を起こせる可能性が現実的にあるから。でも我が日本代表にその選手
がいるかといえば否。
バルサにはメッシがいる。アルゼンチン代表にはメッシとマラドーナがいる。だから
奇跡を起こせる。彼らの存在が奇跡だから。
前回大会のジダンは奇跡だった。だから心から奇跡を祈った。
オランダ戦を考える。
前半からかなりポゼッションを許す展開。本来は日本代表がやりたかったスタイル。
グラウンドを広く使い、サイドから攻撃を組み立てボールサイドに必ず3角形を形成
しパス交換。1、2、3とパス交換したら必ず逆サイドに展開。そしてまた3角形を
形成して1,2,3とパスをつないでいく。ディフェンスラインがしびれを切らして
ボールを取りにいった瞬間、キュっと縦に早いパスが入りその瞬間チーム全体がスペ
ースに流れ込んでくる。
オランダのサッカーって結果こういうこと。そしてそれはほぼバルサのサッカー。
全世界が羨む美しいサッカー。
それに対し日本はかなり現実的なサッカーをしたね。
ラインを少しずつ下げながらも中盤で激しいプレスを仕掛け、総力戦に打って出た。
そこは評価できる。
問題はそこから。
守れるけど攻めれない。これでは負けないけど勝てない。
選手たちはかなりのジレンマを感じていたはず。攻めたらやられる。
攻めなければ勝てない。
後半失点してからは、日本のペースで試合を運べたけど交代選手が入ってきた時点で
ゲームは終了系だったね。
やはり岡田の指揮は意味が不明。
まず俊輔。コンディションが上がったという報道だったが、結局最後まで試合の空気
に乗れず、いったい何をしにゲームに入ってきたのか、全く分からない。
監督からはどういう指示だったんだろう。
あの時間で交代ってことはかなり明確なコンセプトを持ってゲームに入らないと、機能
しないのは高校生でもわかる。
誰がどう見てもオランダの左サイドファンブロンクフォルスト(ジオ)のスピードが無いのは
明らか。松井のプレーにジオは確実に嫌がっていた。
その代わりに俊輔をそのサイドに入れてしまっては、ジオにとってはしてやったり。
あの時間帯はさらに縦に走れる選手を投入するか、トップに森本を入れて大久保を右に
持っていくのがよかったか。
あのタイミングで俊輔に「頼んだぞ」ってな具合に試合に投入されてもやってる選手たち
はきっと混乱する。
俊輔ももはや自信すら失ったようなプレーだし、「周りがフォローして、、、」ってテレビ
で宮本が言ってたけど、あの時間帯で周りがフォローするような厚みのある攻撃は出来ない。
フォローが必要な選手よりも縦に走れる選手じゃないと意味が無かった。
もう俊輔いらないね。
そして岡田の迷走はその後の交代により色濃く出る。
玉田、岡崎の交代。
走って前線から追える選手がほしかったんだろう。確かに岡崎は走ってた。無駄走りを。
玉田に関してはどんな指示を受けて入ったのか分からんが、前線から激しいチェイシング
がほとんどなかった。
この二人もこのレベルではほぼ通用しないね。
トップに体張れる森本を入れて、本田を一列下げる。前向いてもらわないと本田は生きな
い。サイドは今野を右サイドバックに入れて、長友を右サイドの縦に走らせる。
稲本を入れて、長谷部を一列前に入れる。駒野を下げて内田を入れても良かった。
どうせ最初から試したことの無いシステムでやってるんだから、もっと縦に前でファイト
出来ないとこのレベルの相手にまともにやりあうことなんてできない。
俊輔じゃファイト出来ない。
シュートも打てない選手はいらない。もう彼のプレーは世界基準じゃない。
オランダもこれにロッベンがいたら、もうかなりだね。
負けは負け。
岡田はもういなくなってくれ。。
そして今日は出張で博多に来てる。
負けたけど、記念にラーメン食べた。
高校生のころから恋焦がれていた博多トンコツ。
とうとう本物に出会ってしまった。
もちろん得意な顔で「替え玉、バリ固で」っていってやった!(笑)

博多トンコツ最高!
massimo
ま、当然と言えば当然。
最近日本代表を見るときはほとんど勝ちを期待しないでいる。
じゃ負けを期待するかといえばそうでもない。
ただ、選手それぞれがどれだけのファイトをするか、チームとしてどれだけ
機能するか、どれだけ面白いサッカーをするか。。という視点でしか見ない。
もちろん勝ってほしい。だけどいろんなデータから紐解くに勝てる要素が無いと
奇跡を信じるしかなくなる。奇跡を信じてる時点ですでに現実的じゃなくなる。
現実離れしている選手を擁していれば、奇跡は信じる。
だって奇跡を起こせる可能性が現実的にあるから。でも我が日本代表にその選手
がいるかといえば否。
バルサにはメッシがいる。アルゼンチン代表にはメッシとマラドーナがいる。だから
奇跡を起こせる。彼らの存在が奇跡だから。
前回大会のジダンは奇跡だった。だから心から奇跡を祈った。
オランダ戦を考える。
前半からかなりポゼッションを許す展開。本来は日本代表がやりたかったスタイル。
グラウンドを広く使い、サイドから攻撃を組み立てボールサイドに必ず3角形を形成
しパス交換。1、2、3とパス交換したら必ず逆サイドに展開。そしてまた3角形を
形成して1,2,3とパスをつないでいく。ディフェンスラインがしびれを切らして
ボールを取りにいった瞬間、キュっと縦に早いパスが入りその瞬間チーム全体がスペ
ースに流れ込んでくる。
オランダのサッカーって結果こういうこと。そしてそれはほぼバルサのサッカー。
全世界が羨む美しいサッカー。
それに対し日本はかなり現実的なサッカーをしたね。
ラインを少しずつ下げながらも中盤で激しいプレスを仕掛け、総力戦に打って出た。
そこは評価できる。
問題はそこから。
守れるけど攻めれない。これでは負けないけど勝てない。
選手たちはかなりのジレンマを感じていたはず。攻めたらやられる。
攻めなければ勝てない。
後半失点してからは、日本のペースで試合を運べたけど交代選手が入ってきた時点で
ゲームは終了系だったね。
やはり岡田の指揮は意味が不明。
まず俊輔。コンディションが上がったという報道だったが、結局最後まで試合の空気
に乗れず、いったい何をしにゲームに入ってきたのか、全く分からない。
監督からはどういう指示だったんだろう。
あの時間で交代ってことはかなり明確なコンセプトを持ってゲームに入らないと、機能
しないのは高校生でもわかる。
誰がどう見てもオランダの左サイドファンブロンクフォルスト(ジオ)のスピードが無いのは
明らか。松井のプレーにジオは確実に嫌がっていた。
その代わりに俊輔をそのサイドに入れてしまっては、ジオにとってはしてやったり。
あの時間帯はさらに縦に走れる選手を投入するか、トップに森本を入れて大久保を右に
持っていくのがよかったか。
あのタイミングで俊輔に「頼んだぞ」ってな具合に試合に投入されてもやってる選手たち
はきっと混乱する。
俊輔ももはや自信すら失ったようなプレーだし、「周りがフォローして、、、」ってテレビ
で宮本が言ってたけど、あの時間帯で周りがフォローするような厚みのある攻撃は出来ない。
フォローが必要な選手よりも縦に走れる選手じゃないと意味が無かった。
もう俊輔いらないね。
そして岡田の迷走はその後の交代により色濃く出る。
玉田、岡崎の交代。
走って前線から追える選手がほしかったんだろう。確かに岡崎は走ってた。無駄走りを。
玉田に関してはどんな指示を受けて入ったのか分からんが、前線から激しいチェイシング
がほとんどなかった。
この二人もこのレベルではほぼ通用しないね。
トップに体張れる森本を入れて、本田を一列下げる。前向いてもらわないと本田は生きな
い。サイドは今野を右サイドバックに入れて、長友を右サイドの縦に走らせる。
稲本を入れて、長谷部を一列前に入れる。駒野を下げて内田を入れても良かった。
どうせ最初から試したことの無いシステムでやってるんだから、もっと縦に前でファイト
出来ないとこのレベルの相手にまともにやりあうことなんてできない。
俊輔じゃファイト出来ない。
シュートも打てない選手はいらない。もう彼のプレーは世界基準じゃない。
オランダもこれにロッベンがいたら、もうかなりだね。
負けは負け。
岡田はもういなくなってくれ。。
そして今日は出張で博多に来てる。
負けたけど、記念にラーメン食べた。
高校生のころから恋焦がれていた博多トンコツ。
とうとう本物に出会ってしまった。
もちろん得意な顔で「替え玉、バリ固で」っていってやった!(笑)

博多トンコツ最高!
massimo