「アメカジ」
俗に言うアメリカンカジュアルである。
僕の世代30代はアメカジ最終世代である。と思っている。。
アメカジブームは第何次、、みたいな感じで色々あるみたいだが、世代的に言って
第1次ではない事は確か。
アメカジブームを紐解くと、1975年に出版された『Made in USAカタログ』が影響
してたらしい。これを作った人達が翌年『POPEYE』を創刊させるんだけど、これを
第一次ブームというらしい。それまで、VANが啓蒙したアイビーやプレッピーという
スタイルはあったけど。ヘビーデューティやスポーツカジュアルといったスタイルは
この頃普及したと思われる。
そして第2次はおそらく90年代。
僕は輝けるティーン時代。この辺で雑誌「POPEYE」や「MEN’S NON-NO」などを
読みだし、アメカジなるものを知っていく訳だ。。
特に高校時代、バリバリの体育会のサッカー部だった僕は、OBの大学生の先輩方が
先輩風ふかしまくって高校の練習に来たとき、来てた服がかなり「アメカジ」だった。
そしてサッカー部全員が、そのアメカジにやられてた記憶がある。。
とにもかくにも、僕らの世代のアメカは4つの神器があった。
これ持ってると、ほぼ羨望の眼差しで見つめられる事間違い無しだった4つの神器。
1、パタゴニアのアウター
これは間違いないのである。今現在でも進行中ではあるがパタゴニアのフリース(当
時はシンチラと呼んでいたが)とシェルジャケットが本当に欲しかった。。
2、ヴィンテージのリーバイス。
第一次がリーバイス501なら、第二次も501なのである。つまり501は永遠
なのである。ただし僕らの世代は何しろ「ヴィンテージ」。ヒゲ、アタリ、立て落ち、
赤耳。古着の501がずっと欲しかった。
3、REDWINGのアイリッシュセッターのワークブーツ。
赤茶のブーツ。紐黄色。クレープソール。永遠の定番。本当に欲しかった。
4、GREGORYのバッグ。
これはみんな持ってた。サッカー部の9割5分と言っても過言じゃないくらいみんな
GREGORYだった。これは後にMOUNTAIN SMITHというヒップバッグに取って代わる
のだが。。
みんなみんな欲しかった。だけど高くて買えなかった。だからパタゴニアの代わりに
ちょっと安かったノースフェースを買ったし、リーバイスのヴィンテージが買えなか
ったから、国産のデニム(ドゥニームやフェローズ、シュガーケーン)を寝る時も履
いて、何ヶ月も洗濯しないでクサいけど色落ちさせて頑張ってた。
レッドウィングも高いから、ABCマートでホーキンスのワークブーツを買った。
そして大学生になり、社会人になり自分で稼げるようになり4種の神器は全て手に入
れた。僕はオヤジになってもこれだけは着続けるんだろうな。。と思ってた。
僕のスタンダードはコレだ!と。
しかし。
時は経ち、30代になった。
きっかけは20代前半に買ったパタゴニアにシェルジャケットが経年劣化により中の素材が剥離
してしまい、ショップに持っていくと「もう寿命ですね。。」とあっさり言われたこと
だった。
僕の青春が寿命。。。
パタゴニアのシェルジャケットは僕と共に12年の歴史を刻んだ。
よし!新しいパタゴニアを買うか!
と思い、散々迷ったあげく新しいゴアテックスのシェルジャケットを買いました。
じゃん!!

あれ?パタゴニアじゃなくね??
青春がどうの言ってたじゃん。
そうなんです。
寸前まで迷って、結果過去の自分に決別すべくパタゴニアから離れてみる事に。
それがコレ。
「ホグロフス」!
ハッキリ言ってパタゴニアよか性能はかなりいい。発色もハンパ無くいい。
値段もパタゴニアより高かった。
そう、オトナになってしまったのだ。僕は。
きっとそういうことなんだ。
ま、そんなわけでこのホグロフス。
スウェーデンのアウトドアブランド。かなり本気の山仕様。
だけどこの発色といい、デザイン性といい、一瞬で惚れてしまった。
そしてなんと言っても「ゴアテックス」!!
この響きに僕は完全に弱い。「ゴアテックス」まるで「超合金」みたいな。
体育会出身の人なら必ず理解してくれるであろう、「ゴアテックス」の意味合いを。
チャリ通に重宝してたんだけど、最近のあまりの寒波にさすがにダウンを着てます。
だからちょっとお休み中。
今の時期は去年の上着大将、カナダグースが大活躍。
ちなみに今年大ブレイク中らしい。先取っちゃった。ウフ(笑)
そんなこんなで火曜日に東京へ帰郷します。
最近やや広島弁が混ざってきて、ここいらでまた東京弁に戻しておかんといけん。
火曜日には帰るけ、待っとってな。
中途半端な広島弁でした。
massimo
俗に言うアメリカンカジュアルである。
僕の世代30代はアメカジ最終世代である。と思っている。。
アメカジブームは第何次、、みたいな感じで色々あるみたいだが、世代的に言って
第1次ではない事は確か。
アメカジブームを紐解くと、1975年に出版された『Made in USAカタログ』が影響
してたらしい。これを作った人達が翌年『POPEYE』を創刊させるんだけど、これを
第一次ブームというらしい。それまで、VANが啓蒙したアイビーやプレッピーという
スタイルはあったけど。ヘビーデューティやスポーツカジュアルといったスタイルは
この頃普及したと思われる。
そして第2次はおそらく90年代。
僕は輝けるティーン時代。この辺で雑誌「POPEYE」や「MEN’S NON-NO」などを
読みだし、アメカジなるものを知っていく訳だ。。
特に高校時代、バリバリの体育会のサッカー部だった僕は、OBの大学生の先輩方が
先輩風ふかしまくって高校の練習に来たとき、来てた服がかなり「アメカジ」だった。
そしてサッカー部全員が、そのアメカジにやられてた記憶がある。。
とにもかくにも、僕らの世代のアメカは4つの神器があった。
これ持ってると、ほぼ羨望の眼差しで見つめられる事間違い無しだった4つの神器。
1、パタゴニアのアウター
これは間違いないのである。今現在でも進行中ではあるがパタゴニアのフリース(当
時はシンチラと呼んでいたが)とシェルジャケットが本当に欲しかった。。
2、ヴィンテージのリーバイス。
第一次がリーバイス501なら、第二次も501なのである。つまり501は永遠
なのである。ただし僕らの世代は何しろ「ヴィンテージ」。ヒゲ、アタリ、立て落ち、
赤耳。古着の501がずっと欲しかった。
3、REDWINGのアイリッシュセッターのワークブーツ。
赤茶のブーツ。紐黄色。クレープソール。永遠の定番。本当に欲しかった。
4、GREGORYのバッグ。
これはみんな持ってた。サッカー部の9割5分と言っても過言じゃないくらいみんな
GREGORYだった。これは後にMOUNTAIN SMITHというヒップバッグに取って代わる
のだが。。
みんなみんな欲しかった。だけど高くて買えなかった。だからパタゴニアの代わりに
ちょっと安かったノースフェースを買ったし、リーバイスのヴィンテージが買えなか
ったから、国産のデニム(ドゥニームやフェローズ、シュガーケーン)を寝る時も履
いて、何ヶ月も洗濯しないでクサいけど色落ちさせて頑張ってた。
レッドウィングも高いから、ABCマートでホーキンスのワークブーツを買った。
そして大学生になり、社会人になり自分で稼げるようになり4種の神器は全て手に入
れた。僕はオヤジになってもこれだけは着続けるんだろうな。。と思ってた。
僕のスタンダードはコレだ!と。
しかし。
時は経ち、30代になった。
きっかけは20代前半に買ったパタゴニアにシェルジャケットが経年劣化により中の素材が剥離
してしまい、ショップに持っていくと「もう寿命ですね。。」とあっさり言われたこと
だった。
僕の青春が寿命。。。
パタゴニアのシェルジャケットは僕と共に12年の歴史を刻んだ。
よし!新しいパタゴニアを買うか!
と思い、散々迷ったあげく新しいゴアテックスのシェルジャケットを買いました。
じゃん!!

あれ?パタゴニアじゃなくね??
青春がどうの言ってたじゃん。
そうなんです。
寸前まで迷って、結果過去の自分に決別すべくパタゴニアから離れてみる事に。
それがコレ。
「ホグロフス」!
ハッキリ言ってパタゴニアよか性能はかなりいい。発色もハンパ無くいい。
値段もパタゴニアより高かった。
そう、オトナになってしまったのだ。僕は。
きっとそういうことなんだ。
ま、そんなわけでこのホグロフス。
スウェーデンのアウトドアブランド。かなり本気の山仕様。
だけどこの発色といい、デザイン性といい、一瞬で惚れてしまった。
そしてなんと言っても「ゴアテックス」!!
この響きに僕は完全に弱い。「ゴアテックス」まるで「超合金」みたいな。
体育会出身の人なら必ず理解してくれるであろう、「ゴアテックス」の意味合いを。
チャリ通に重宝してたんだけど、最近のあまりの寒波にさすがにダウンを着てます。
だからちょっとお休み中。
今の時期は去年の上着大将、カナダグースが大活躍。
ちなみに今年大ブレイク中らしい。先取っちゃった。ウフ(笑)
そんなこんなで火曜日に東京へ帰郷します。
最近やや広島弁が混ざってきて、ここいらでまた東京弁に戻しておかんといけん。
火曜日には帰るけ、待っとってな。
中途半端な広島弁でした。
massimo