春爛漫。
おまけに風が穏やかだから、桜が散らずに長いこと楽しめる。
そんな中読書がはかどる。
今日発見したんだけど、本があまりにも面白くて集中してしまったばかりに
電車降りてからも改札に向かう階段でも、改札通る時も駅を下るエスカレーターでも
降りた後しばらく立ち止まってまで本を読む自分がいた。
家帰ってから読めばいいのに、とは自分でも思うんだけどなぜか止められない。
そんなして読んだ本がコレだ!

「報復 ふたたび」 ジリアン・ホフマン
これイタリアに持ってった「報復」の続編。
第1作で解決したと思われた事件が再び違った形で起きる。
有能な検察官の主人公が手を染めたある「行為」。この「行為」が再び主人公を
苦しめる。
1作目よりもさらにパワーアップした殺人の描写。
じりじりと追いつめられていく主人公の精神状態が、読者の我々の心をも追いつめて
行く。
怖くてページをめくるのがイヤなんだけど、どうしてもめくる指が止まらない。
もうドラッグです。ここまで来ると。
気になる方は読んでみてね。
次はもっと爽やかなヤツ読もっと。
massimo
おまけに風が穏やかだから、桜が散らずに長いこと楽しめる。
そんな中読書がはかどる。
今日発見したんだけど、本があまりにも面白くて集中してしまったばかりに
電車降りてからも改札に向かう階段でも、改札通る時も駅を下るエスカレーターでも
降りた後しばらく立ち止まってまで本を読む自分がいた。
家帰ってから読めばいいのに、とは自分でも思うんだけどなぜか止められない。
そんなして読んだ本がコレだ!

「報復 ふたたび」 ジリアン・ホフマン
これイタリアに持ってった「報復」の続編。
第1作で解決したと思われた事件が再び違った形で起きる。
有能な検察官の主人公が手を染めたある「行為」。この「行為」が再び主人公を
苦しめる。
1作目よりもさらにパワーアップした殺人の描写。
じりじりと追いつめられていく主人公の精神状態が、読者の我々の心をも追いつめて
行く。
怖くてページをめくるのがイヤなんだけど、どうしてもめくる指が止まらない。
もうドラッグです。ここまで来ると。
気になる方は読んでみてね。
次はもっと爽やかなヤツ読もっと。
massimo