僕は痛みに弱い人間なの。
子供の頃、痛みに弱すぎて親に言わず直ぐ病院に直行する子供だった。
例えば小学校4年くらいの時、地元のスポーツセンターにあるプールの帰りのこと、
髪の毛が濡れたまんまで出てきたわたくしは、いいことを思いついたのだった。
ちゃりんこで疾走しながら、頭をぶんぶん振れば髪が速効で乾くのではないかと。
そしてちゃりんこをこぎ始め、疾走の遥か手前のスピード(歩いても追いつく位)で
ぶんぶん頭を振ったところ、当然クラックラしてそのままよろよろと倒れ縁石にしこたま
顔を打ち付けたのだった。いやしこたま打ち付けたと記憶している。いや、実際は打ち付
けて無かったかもしれない。
とにかくぶんぶん振ったクラクラとこけた恥ずかしさで痛いフリをしたかった僕は、病院
に直行したのだった。
そして時は経ち、たいがいいいオトナになった今。
相変わらず痛みには弱い。
弱いし、同じ病気(というよりケガ?)を繰り返す。
僕は盲腸を3回やった。
扁桃腺肥大のおかげで年に4回は高熱を出した(今は手術して取ったが)。
早いとこ病院に行けばいいのに、痛みに弱いくせに病院に行かない青年に成長してしまった。
んで親知らず。
もう数年前から右下の親知らずが疼いてた。
一昨年、それがスパークした。
その時の様子を克明に書き表したブログがコチラだ。
この時、やっつけておけば良かったのにあまりに歯医者さんがキライでばっくれてしまった。
そしてその1年後。
また疼くのが怖くて、意を決して歯医者さんにもう一度トライ。
そしたらその歯医者さん、「コレは神経まで伸びてるからウチじゃ出来ないな~」
って。え~~~~~ッ!
「口腔外科紹介するからそこで『オペ』してもらって」
なんスかオペって!?
というわけで2度目のバックレ。
だいたい歯医者さんって僕の中のイメージではモノすんごい悪~~い顔してて
となりでいる歯科衛生士さんも可愛いカオしてその笑顔の下では牙がキラ~ん、
みたいなイメージが勝手にあって大嫌いだった。
それはもう5年位前に歯医者さんで虫歯を治療した際に、神経まで抜くことになってし
まい(ま、その時もたいがい放っておいたのは僕だが)、真冬に歯医者行ってマジ泣き
してTシャツが搾れるくらい汗かいたことがあって、そりゃもう激痛どころの話じゃ無
かった。
もう2度とこんな思いはしたくない。
そう思った記憶が鮮明に残っている。
んで実はイタリアに旅立つ3日前。
いつもの右下ではなく、なぜか右上が疼いていた。
ひょっとして。。
歯医者さんに行ったところ「親知らずが虫歯になってるね~」。
でも今日は抜けない、とのことだったので痛み止めと炎症を抑える薬はガッツリもらい
それをイタリアで飲んでいた。
そしていい加減やっつけようと3度目の正直。
しかも上下ダブルでケリを付けようじゃないかと勝負に出た。
診察台に座る。
麻酔する。この時点で麻酔の針が痛くて目が涙でにじむ。
数分後。じゃ抜きますか、と先生。
取り出したるはペンチと何やら恐ろしい器具たち。
見えないようにタオルしてくれて、いざ!!
ぐりぐりしている。
みしみしいってる。
先生、「一回口ゆすいで下さい」
もう途中で止めるなよ。。一思いにやっつけてくれよ。。
そしてまた口を開ける。
先生、何か薬的なものを塗ってる。
??
「先生早く抜いて下さい」
先生、「もう抜けました」
先言えっ!それをっ!
ま、そんなこんなで上下ともすぽんと抜きましたとさ。
こんなんだったら早く抜いときゃ良かった。
ただ先生曰く「僕はコレくらいの親知らずだったら簡単に抜きますよ」と。
自信タップリ。
ちょっとイラッとした(笑)。
みなさん盲腸と親知らずは早めにやっつけましょうね。
最近は毛剃らないらしいし。
というわけで抜いた穴にモノが詰まってイライラするmassimoでした。
子供の頃、痛みに弱すぎて親に言わず直ぐ病院に直行する子供だった。
例えば小学校4年くらいの時、地元のスポーツセンターにあるプールの帰りのこと、
髪の毛が濡れたまんまで出てきたわたくしは、いいことを思いついたのだった。
ちゃりんこで疾走しながら、頭をぶんぶん振れば髪が速効で乾くのではないかと。
そしてちゃりんこをこぎ始め、疾走の遥か手前のスピード(歩いても追いつく位)で
ぶんぶん頭を振ったところ、当然クラックラしてそのままよろよろと倒れ縁石にしこたま
顔を打ち付けたのだった。いやしこたま打ち付けたと記憶している。いや、実際は打ち付
けて無かったかもしれない。
とにかくぶんぶん振ったクラクラとこけた恥ずかしさで痛いフリをしたかった僕は、病院
に直行したのだった。
そして時は経ち、たいがいいいオトナになった今。
相変わらず痛みには弱い。
弱いし、同じ病気(というよりケガ?)を繰り返す。
僕は盲腸を3回やった。
扁桃腺肥大のおかげで年に4回は高熱を出した(今は手術して取ったが)。
早いとこ病院に行けばいいのに、痛みに弱いくせに病院に行かない青年に成長してしまった。
んで親知らず。
もう数年前から右下の親知らずが疼いてた。
一昨年、それがスパークした。
その時の様子を克明に書き表したブログがコチラだ。
この時、やっつけておけば良かったのにあまりに歯医者さんがキライでばっくれてしまった。
そしてその1年後。
また疼くのが怖くて、意を決して歯医者さんにもう一度トライ。
そしたらその歯医者さん、「コレは神経まで伸びてるからウチじゃ出来ないな~」
って。え~~~~~ッ!
「口腔外科紹介するからそこで『オペ』してもらって」
なんスかオペって!?
というわけで2度目のバックレ。
だいたい歯医者さんって僕の中のイメージではモノすんごい悪~~い顔してて
となりでいる歯科衛生士さんも可愛いカオしてその笑顔の下では牙がキラ~ん、
みたいなイメージが勝手にあって大嫌いだった。
それはもう5年位前に歯医者さんで虫歯を治療した際に、神経まで抜くことになってし
まい(ま、その時もたいがい放っておいたのは僕だが)、真冬に歯医者行ってマジ泣き
してTシャツが搾れるくらい汗かいたことがあって、そりゃもう激痛どころの話じゃ無
かった。
もう2度とこんな思いはしたくない。
そう思った記憶が鮮明に残っている。
んで実はイタリアに旅立つ3日前。
いつもの右下ではなく、なぜか右上が疼いていた。
ひょっとして。。
歯医者さんに行ったところ「親知らずが虫歯になってるね~」。
でも今日は抜けない、とのことだったので痛み止めと炎症を抑える薬はガッツリもらい
それをイタリアで飲んでいた。
そしていい加減やっつけようと3度目の正直。
しかも上下ダブルでケリを付けようじゃないかと勝負に出た。
診察台に座る。
麻酔する。この時点で麻酔の針が痛くて目が涙でにじむ。
数分後。じゃ抜きますか、と先生。
取り出したるはペンチと何やら恐ろしい器具たち。
見えないようにタオルしてくれて、いざ!!
ぐりぐりしている。
みしみしいってる。
先生、「一回口ゆすいで下さい」
もう途中で止めるなよ。。一思いにやっつけてくれよ。。
そしてまた口を開ける。
先生、何か薬的なものを塗ってる。
??
「先生早く抜いて下さい」
先生、「もう抜けました」
先言えっ!それをっ!
ま、そんなこんなで上下ともすぽんと抜きましたとさ。
こんなんだったら早く抜いときゃ良かった。
ただ先生曰く「僕はコレくらいの親知らずだったら簡単に抜きますよ」と。
自信タップリ。
ちょっとイラッとした(笑)。
みなさん盲腸と親知らずは早めにやっつけましょうね。
最近は毛剃らないらしいし。
というわけで抜いた穴にモノが詰まってイライラするmassimoでした。