masaruのHISTORY X

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like a rolling stone

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どうもです!




今回は、ほんと久しぶり!音楽レビューです。




今回のご紹介は、


The Living End
Shift


です!


2016年リリース!





前回の『The Ending Is Just the Beginning Repeating
から、およそ5年ぶりのアルバムです。


このリビングエンドというバンド。
2000年にセルフタイトルの『The Living End』に出会い衝撃を受けて以来、20年来、大好きで聴き続けているバンドです。



今でも好きなバンドTOP10挙げろって言われたら、間違いなく自分の中でその中に入ってくるバンドです。



前回のアルバムThe Ending Is Just the Beginning Repeating
も何度もリピートしたアルバムです。



このバンドほんと不思議なのですけど、一作目は除いて、メジャー2作目の『Roll On』以降、一見(一聴?)ファーストインプレッションがイマイチだな〜という曲が多い印象を持ってしまうんです。が、聴き込んでいると名曲だらけになってしまうという、不思議なバンドなんです。

噛めば噛むほど味がなくなるガムのような、よくいる魂売っちゃったメジャーレーベルのアーティストのような一見綺麗なお化粧をした作品ではなく、噛めば噛むほど味が出てくるビーフジャーキーやカムカム昆布や、中身の黄身が美味しいおでんの中のよく染み込んだたまごのような作品であることが多い。



今回紹介のalbumShift』もその典型で、ここ近年レコード屋に足を運ぶことも少なくなったし、20代の時のようにレコードを買い漁ることもなくなったことも相まって、YouTubeで聴いてから買うかどうかを判断するっていうリスナーとしてはなんつーかあるまじき行為(これも時代の流れか?時代のせいにしていいのか?)で、〝Monkey〟を聴いた時には、ん〜。と思ってたんですけど。



全曲試聴して、

結局
iTunesで購入しました!


前置きが長くなり申し訳ございません!




全体の印象は、shift❗️

えー‼️


タイトルまるパクりやん‼️


いやいや、ちゃうちゃう❗️



印象を受けたのは、Shiftなんです❗️




実は、このバンド意識してか意識してまいか(おそらく意識して)前回の作品と同じような作品は作らないように毎回してきたと思うんです(そうインタビューで仰ってましたし)。


毎回、作品ごとに新天地に挑戦するというか、本当にアーティストとして尊敬すべき方たちです。


で、普通なら通常なら変化をする中でも今までのアイデンティティを保ちつつ変化してく方法を取ると思うんです。なぜなら、そっち行ったらファンが離れやしないか自分自身らしくなくなるんじゃないかレコード会社から首になるんじゃないか生活が出来なくなるんじゃないか、という恐れがあるから。



その外皮を、前回の作品The Ending Is Just the Beginning Repeating』で、払拭しているように感じました。
それでいて、一曲一曲が丁寧に作り込まれていて且つ全体として美しい作品に仕上がっている。



今回の『Shift』は、完全に別次元に行っちゃおうぜ❗️と、周りからの提言か本人達が意識的にしたのかはわからないですが、
意識的〟に作ったように思えます。


良くも悪くも、


まさにShiftです!




それが良いか悪いかは賛否両論分かれるだろうなと、

今作品についてはそういう印象を受けました。




でもでも、相変わらず、
技術の高さ、メロディーの良さ、その哲学は
格別です!


英でもなく、米でもない、でもルーツは確かにあり、
食べ物で例えるなら、
かつ日本的な梅酒や和牛のような繊細もある。

そんな印象です。




相変わらずメロディー健在の5曲目"Keep On Running"、8曲目
"With Enemies Like That"


Social Distortionか!?のような4曲目"Staring Down the Barrel"

彼らのルーツのひとつでもあるThe Police好きにはたまらない10曲目
"Coma"


もちろん、rock 'n' roll、punk rock、も、1〜3曲目、11曲目で聴けます!


そして本来、本髄のメロディックパンク+ストレイキャッツ後期のような曲も9曲目の
"Further Away"



曲目は以下の通りです。


Shift

1."One Step"


2."Monkey" 
3."Death" 
4."Staring Down the Barrel" 
5."Keep On Running"


6."Up the Junction" 
7."Wire"
8."With Enemies Like That" 
9."Further Away" 
10."Coma"


11."Life As We Know It"


今夜の一曲はこの中でも、メロディーが美しい
"With Enemies Like That"

を!












2020年、我々はもうこの戦いに疲れた。
 

西欧の個人主義にうまく適応してきたけど、私たちに本当に必要なのは、その主義なのだろうか?


自らの正しさを掲げ、旗を上げてきたけど、我々の中の誰かが必ず傷ついてはいないだろうか?


この世界は本当に我々が望んだ世界なのだろうか?



平等や公平という嘘に騙されてはいないだろうか?



人には天来のポジションというものがある。

摩擦はその分からはずれた分だけ生まれる。




自分にはできないと思わされていないだろうか?







もう戦わなくていい。


あなたはあなたらしくあればいい。


それで十分なのだ。









愛してます。










■今日の一曲

The Living End
『With Enemies Like That』



お久しぶりです。

どうも、僕です。



久しぶりの投稿です。
およそ1年と10カ月ぶり。

2020年、大変な年になりましたね。

1月 中国武漢より新型コロナウィルス発生
3月 東京オリンピック延期決定
4月 緊急事態宣言
7月 東京都知事選
9月 安倍内閣総辞職
11月 大阪市廃止住民選挙所謂大阪都構想選挙

日本国内だけで、ざっと思い出しただけでもこれだけのことが起こり、

全世界を見渡せば、月単位で日単位で急な展開が連続していました。


そして
11月 米国大統領選挙

今日(2020年11月8日)時点で、バイデン氏が当選確実と各メディアで報道中




久しぶりの投稿で、申し訳ない、
単刀直入に言葉を選ばず申し上げると、

もう、ぶちギレです。


クソヤローです。



〜ブチギレ〜


内紛や戦争や洗脳によって金儲けをしていた表に出てこない者たちの企みは、
ここ近年、尽(ことごと)く失敗に終わっていた。
人々に権力を取り戻そうと戦ってくれていた人たち
死を覚悟し決死に各地で働く有志たちが、見えない次元で応援してくれていた有志たちがいたから。

こうした、人々を分断に導く者たちの不正がバレ始めた。合法的平和的解決への勝利への道だった。


支配層のトップたちは徐々に姿を消し、もはや今は言ってみれば中間管理層だけで各策を目論んでいる状況だった。

決して表に出てこないトップは、人の欲望や恐怖をうまく利用する。
ハニートラップや金によって弱みを握る。

政治家やグローバリスト、メディアはそれを支える1つの駒に過ぎない。

ピラミッド型のシステムによって支配していたがために指揮命令系統がなくなると中間管理職の人たちは何をしていいかわからなくなる。
窮地に追い込まれた彼らは今までのやり方を繰り返す。
しかし、以前のようにはうまくいかない。
国や各地域や地球を愛する勇気ある有志たちが死をもってまで繋いでくれた手綱と、このシステムに気づき始めた人たちが徐々に増え始めたからだ。

しかし、分断作戦はいまだに功を奏す。
国vs国、政治家vs人々、人種、SNS、左派vs右派、富裕vs貧困、白vs黒、赤vs青、etc
PRSは彼らのお得意の手法だ。
Problem 操作者が問題を作り出す
Reaction 恐怖の感情を煽る
Solution 自ら解決策を提案
こうして世論を意図した方向へ誘導し、自ら都合の良いものを成立させる。
(戦争、法案、減税、増税、特定の政治家の排除、特定の分野の排除 etc)


私たちは見たい現実を見たり聞いたりしているのではなく、ただ劇場を見せられているだけだ。
永田町劇場、ホワイトハウス劇場、芸能スキャンダル劇場、製薬企業劇場、株価劇場…

決して“表に出てこないものたち”の都合のいいように。
メディアや政治家や才能ある識者をスカウトし権威という駒を使って。。

ただそちらが勝手に劇場ごっこしていればいいと思うけど、
現に彼らが決定した政策が私たちの生活に直結している。


そこにきてこのコロナ騒動だ。
私たちは、さらに分離させられ隔離させられ、経済損失を強いられ、エンターテイメントは奪われる。
身の豊かさも心の豊かさもギリギリのところで生きさせる。
恐怖を煽り、思考停止になり、限界に達したところで
ICチップ入りワクチンを摂取させる。
人類削減+総監視システムの出来上がりだ。

これが彼らのシナリオだった。


しかし、うまくいくはずもなかった。
有志が立ち上がり合法的になるべく平和的に事を進めていて、そして何より私たちの多くは目覚め始めていたからだ。

彼らが最も恐れているのは、人々の・団結だ。
残念なことに、私たちは未だ恐怖コントロールの配下にある。この解消すべき多くの事柄は一人一人自分自身で解決しなければならない。
私たちはある意味人類全体でトラウマを抱えているようなものだ。
この解消をしない限り、本当の意味での新時代は訪れない。

この解消や克服は一人一人の手に委ねられているが、どれだけの時間がかかるっていうんだろう。


私たちは日々おおよそ人生で本当に大切なものとはかけ離れた問題を日々抱えている。

金銭トラブル、男女間トラブル、裁判沙汰、法律、一方の正義と一方の正義。。。

問題は解決しても先に進むわけじゃない。また新たな問題がやってくるだけ。
私たちはお金のために人生の大半を奪われ、誤った性エネルギーを認識させられ、
そうやって複雑さが極まったそのループにハマっていく。

こうやって一人一人の人生の大事な時間が奪われていく。



私たちが何よりも
①近代金融システムの終焉

②真実のディスクロージャー
を心より望むのはこれが理由だから。

少なくともその土台が出来上がる。


しかし、今回のこの何とか騒動や大阪都構想や都知事選や大統領選挙などで
今までの権力維持を続けたい勢力の
あからさまな行動に腸が…。

煮えくり…

かえ…

る…


メディアの偏向報道一人の人間を悪役に仕立て上げ、
架空の仮想敵を作り上げ、
自分たちが都合のいいように世論をもっていく。

私たちはナメられバカにされている。
同じ人間が人間を売り飛ばしている。

正直、泣けてきた。
怒りが込み上げてきた。


もうメディアや政治やテレビの中の人の言うことに期待なんかしない。

私たち一人一人のアイデアが世を創り上げていく、そういう世の中にしたいと。




〜ブチギレ終〜



権力維持者たち、またそれを支えている加担している方々、


我々の男性性時代を牽引し、役割を果たしてくれたこと、
様々な技術革新、物質的豊かさ、
曲がりなりにも平和を提供してくれたこと、
に本当に感謝しています。

しかし、ちょっと度を越えています。

やり過ぎです。


何がリーダーだ、何が一国のリーダーだ、
誰某が偉いだとか、誰々の意見が正しいだとか素晴らしいとか、誰々が頭がいいとか悪いとか、誰某が綺麗だとか格好いいとか、あれは私がやったんだ、あれは私が言ったんだ、、、

だからなんだよ
今ここに俺たちは生きてんだよ!
別に俺たちはあなたたちを拝めるために生きてんじゃねーよ!
ここに生きている一人一人が主役なんだろ!
それをするのが政治じゃねーのかよ
ただの調整機関なんだよ、政治なんて
テレビに出てるから何だ
有名だから何だ


取り乱しました_| ̄|○

大変失礼しましたm(_ _)m




こんな世界を見ていたのかと、こんな世界にいたのかと愕然としまして、
この空気の作り方というか…


それを傍観していた私も問題で…


悲しみと怒りが込み上げてきたというか…


そんな感じでした。





どちらにせよ、この流れは不可逆です。

これから新時代に突入します。

自分にできることを、世に貢献できる事を、少しずつ非力ながらもやっていきたいと思います。



ヤーマン





真実は一人一人の中にある。

一人一人の生活の中に真実があると思うのです。

あなた自身の体験が本物で、あなたが真に経験したかったものが本物だと思うのです。

決してスクリーンの中やテレビのヒーローに自分を投影するのではなく。

人と人との触れ合い、一つ一つの会話、自然や動物との会話、地球・自然の造形への美しさ、星と星との関わりの美しさを五感を通じて感じ、畏敬の念を抱く。

この「交感」こそが歓びであります。



この一つ一つの生活、

一瞬一瞬、

あなたこそが主役であり、脇役であります。







そして、あなた自身の唯一の役割を、最大の喜びに従って生き、それが他者貢献になり、社会が循環していく。



私はそれが可能であると本気で信じています。


今のシステムからの統合また移行なので少し時間が掛かるかもしれませんが。



私も走ります。

そして、ぜひ様々な意見をいただきたく存じます。

一つ一つのアイデアが新しい未来を創っていきます。



そしてまた、その新時代の幕開けを担うのが日本であると、私は確信を得ています。









私たちは正義を振る舞うために生まれきたのではなく、


私たちは戦い苦しむために生まれてきたのではない。


一部の人の劇場を見せられるために生まれてきたのではない。



一人一人の中に真実がある。



走り続けろ。






■今日の一曲


The Living End
『Keep on Running』


ん〜、映画レビューばかり更新して申し訳ないm(_ _)m

 

 

どうも、俺です。

 

 

 

 

映画レビュー『スノーデン』

 

 

 

さすがはオリバー・ストーン監督と言ったところか。

 

言わずと知れた、複数のメディアにNSA(アメリカ国家安全保障局)による個人情報収集の手口を告発し、ロシアに亡命、滞在許可証が給されアメリカからの身柄引き渡しを免れた、「エドワード・スノーデン」の伝記映画である。

 

本来ならば、マーティン・ルーサー・キングJrの伝記映画を撮ろうとしていた時に、持ちかけられた映画だという。

 

ストーリーや映像の構成、演出、視聴者に伝えたい事、ノンフィクション映画をフィクション映画のように魅せる技、どれを取ってもさすがはストーン監督である。見るものを惹きつける。

 

 

実話が実話だけに、当然物議を醸し出す映画である。

 

 

様々な視聴者の観点があり、受け取るメッセージも異なってくると思う。

 

これを家族を大切に思う心、

使命に邁進し命をかけて国家を守る心、

人々の良心に訴えかけることを主眼に置くと、

素晴らしい映画だと思う。

 

 

がしかし、

 

 

問題は事実が異なることだ。

 

 

 

題材と主張内容が元の脚本を持ちかけた側の意図通りになっている。

 

 

RTの編集長の言葉を借りると、我々が日々目にするメディアは、

「メディアの報道から100%の客観性などない。発信者と同じだけの真実の近似があるだけ」

つまり、”どうしても発信者の主観が混在してしまうことは否めない”

のであるが、

 

 

だが事実、

残念なことに、我々の思想は金によって操られ、コントロールされている。

 

 

もし、事実を見極めるとしたら、重要なことは

”何が語られていないか”

を見るべきである。

 

 

 

 

この映画をみた視聴者は、どういう印象を持つだろうか?

 

 

それは、オバマ大統領、リベラル派、CIA → 賛美

及び、NSA、保守派、通信傍受 → 敵対心

 

という印象を持つのではないだろうか。

 

 

自分もそういう印象を受けた。

 

CIAが各国でどのような活動をしているかは語られてはいない。

 

しかし、このスノーデンという男、

実は、元CIA職員と謳っていながら、

NSA職員であった時もCIAの刺客であった。

 

 

[Qアノン情報11/12機密書類の開示が迫る - サイババが帰って来るよ](https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/d080acf331bbf27f346c738951dce34e)

 

[Qアノン情報11/12機密書類の開示が迫る | jaja1229のブログ](https://ameblo.jp/jaja1229/entry-12418492052.html)

 

 

 

アメリカの救世主のように扱われているが、実は、自国を売国しようとしている側の人間である。

本人に意図があってのことかどうかは分からないが。

 

 

 

有名メディアだけの情報を元にしていると、その通りに受け取ってしまう。

繰り返すが、我々の思想は金によって操られコントロールされている。

 

エンターテイメント、

ニュース、

スポーツ、

政治、

経済、

etc

 

 

 

信じる信じないは、個人の自由ではあるにせよ、

 

起こっている”事実”を基にし、

 

我々の置かれている環境、メディアが流す情報、ネットや書籍

の情報を鑑みて、

 

世界の構図を把握し、その意図を汲み取ってみれば、

 

ちょっとでも自分が信じている常識を

疑うことは、できるのではないだろうか。

 

 

 

日本にもそういった人々が増えることを願ってやまない。

 

 

黄色いベストなんか着てさ(笑)

 

 

「ん?なんかおかしい」

と思ったら逆にチャンスかもしれない、

常識を疑うことの。

 

 

何しろ、今は情報戦争中である。

2017年、2018年、2019年と

顕著に現れている。

 

 

本当の本当の本当に識別力が重要になってくる。

 

 

 

 

 

”識別力”とは一方の主張だけ信じることではないし、

 

そもそも

”良心は多数決によるものではない”

 

 

 

一人一人の心が持っているものである。

 

 

 

 

”盲信”や”救世主を待つ心”

を持つのは人類の悪い癖である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目覚めよう!

 

 

 

我々も!

 

 

 

そろそろ!

 

 

 

 

 

 

 

Trust yourself !!

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

ということで、今日も一曲紹介!

 

 

今日の記事にピッタリ!

 

 

 

この曲でインスピレーションを感じた著名人も多いのではないか!?

 

 

 

心で求めるもの、必要なものを感じろ!!

 

 

ウェーイクアーップ!!

 

 

 

 

今日の一曲:

 

Rage Against The Machine

 

『Wake Up』