母の教え
こんばんは。
今朝は寒かったので起きるのに随分気合いが入りました。寒さのため、仕事へ向かう道中は、ついポケットに手が入ってしまいます。
今日も仕事が早く終わったので、家でのんびりギターを弾きました。

一人でギターを弾きながら色々なことを考えてました。
昔のことや今からのこと、徒然なるままに頭に浮かんできました。
そして不意に、幼い頃から母から言われ続けてきた言葉を思い出しました。
「よその人に笑われるからみっともないことはしなさんな。」
母の言うことは素直に、ハイ、ハイと聞いてきた自分なのですが、大人になった現在この言葉を思い出してみると少し違和感があるんです。
母が言いたいことは分かります。でも、それが本当に大切なのでしょうか。
「自分にとって大切なことは、他人がどう思うか、ではなく、自分がどう思うか」
だと思います。
確かに周りに気を配り、周囲がどう思っているのか考えることも大切だと思います。
それよりも大切なのは、まず自分が何をしたいか、どう思うかです。
母の教えに背くつもりではないのですが、
他人に笑われることが恥ずかしいのではなく、他人の目を気にしてやりたいことを躊躇することが恥ずかしいと思います。

ギターは今日も自分の相談相手になってくれました。
おやすみなさい。
今朝は寒かったので起きるのに随分気合いが入りました。寒さのため、仕事へ向かう道中は、ついポケットに手が入ってしまいます。
今日も仕事が早く終わったので、家でのんびりギターを弾きました。

一人でギターを弾きながら色々なことを考えてました。
昔のことや今からのこと、徒然なるままに頭に浮かんできました。
そして不意に、幼い頃から母から言われ続けてきた言葉を思い出しました。
「よその人に笑われるからみっともないことはしなさんな。」
母の言うことは素直に、ハイ、ハイと聞いてきた自分なのですが、大人になった現在この言葉を思い出してみると少し違和感があるんです。
母が言いたいことは分かります。でも、それが本当に大切なのでしょうか。
「自分にとって大切なことは、他人がどう思うか、ではなく、自分がどう思うか」
だと思います。
確かに周りに気を配り、周囲がどう思っているのか考えることも大切だと思います。
それよりも大切なのは、まず自分が何をしたいか、どう思うかです。
母の教えに背くつもりではないのですが、
他人に笑われることが恥ずかしいのではなく、他人の目を気にしてやりたいことを躊躇することが恥ずかしいと思います。

ギターは今日も自分の相談相手になってくれました。
おやすみなさい。
北欧メタル
こんばんは。
最近、部屋のCDラックを漁っていて、懐かしいCDが出てきました。
Nocturnal Ritesの 『The Sacred Talisman』

10年以上前に自分が北欧のハードロック/ヘビーメタルに興味を持つきっかけになったアルバムです。
当時愛読していた音楽雑誌『BURRN!』のレビューで93点という高評価が付与されており、その雑誌の編集者のコメントに
「・・・勿論Gソロは終始クラシカル&テクニカルに構築美を披露。・・・今すぐCDショップへ走れ!風を切って走るのだ!」
とあったので自転車ですぐに買いに行ったのを覚えています。
日本では無名なバンドだと思うのですが、内容は非常に聞きやすいメロディックなハードロックです。
とりわけ素晴らしかったのが、このアルバム唯一のバラード『レジェンド リブズ オン』です。
こんなに心に訴えかけてくるメロディーは、初めてでした。ギターソロにおいての叙情メロディーも上質でした。
洋楽を聴かない当時の友人が聴いて
「めっちゃ イイ!」
と言ってました。
オリコンや全米チャートに登場するようなバンドではありませんが自分にとってはNo.1バラードです。
このアルバムをきっかけに聴く音楽の幅が広がりました。
こういう音楽にまた巡り会いたいです。
では、さようなら。
最近、部屋のCDラックを漁っていて、懐かしいCDが出てきました。
Nocturnal Ritesの 『The Sacred Talisman』

10年以上前に自分が北欧のハードロック/ヘビーメタルに興味を持つきっかけになったアルバムです。
当時愛読していた音楽雑誌『BURRN!』のレビューで93点という高評価が付与されており、その雑誌の編集者のコメントに
「・・・勿論Gソロは終始クラシカル&テクニカルに構築美を披露。・・・今すぐCDショップへ走れ!風を切って走るのだ!」
とあったので自転車ですぐに買いに行ったのを覚えています。
日本では無名なバンドだと思うのですが、内容は非常に聞きやすいメロディックなハードロックです。
とりわけ素晴らしかったのが、このアルバム唯一のバラード『レジェンド リブズ オン』です。
こんなに心に訴えかけてくるメロディーは、初めてでした。ギターソロにおいての叙情メロディーも上質でした。
洋楽を聴かない当時の友人が聴いて
「めっちゃ イイ!」
と言ってました。
オリコンや全米チャートに登場するようなバンドではありませんが自分にとってはNo.1バラードです。
このアルバムをきっかけに聴く音楽の幅が広がりました。
こういう音楽にまた巡り会いたいです。
では、さようなら。
