仮面舞踏会 -8ページ目

マカロン

仮面舞踏会

ラデュレでマカロンを買う理由の半分はおいしいから。
半分は箱がかわいいから。
この箱は6個入りだけど、既に2個食べた(笑)
マカロンは、ピスタチオ、ラズベリー、ラズベリーチョコレートが好き。
変わった味のも買ってみるけど、やっぱりこの三つには勝てない。

※ラズベリーって2回書いてた!
 どんだけラズベリー好きなんだよ!(笑)


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フタを閉じると円柱状!
超安定悪いけど超かわいい。

きらきらお月様モチーフのピアス

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アナスイでピアスを買いました。
最初はウサギモチーフにファーのぼんぼんが付いたのがほしかったのですが、
年齢的に痛いと思ってこちらに。
きらきらなものって写真に撮ったら本当に楽しい。

この写真撮ってるとき、
オートフォーカスだとなぜか向こう側のピアスにばっかりピントがあっちゃったり、
なんかうまくいかなくてマニュアルで撮ってみたら、
いい感じに撮れて何かうれしかった。

メイクブラシのクリスマスコフレ

今年も続々と発表されはじめている、クリスマスコフレ。
色物やボディケアのコフレはもちろんだけど、
メイクブランドや化粧筆メーカーのコフレも好き!

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竹宝堂:ハッピークリスマスセット
2010年11月1日発売
10,500円
■パウダーブラシ:扇筆(灰リス×粗光峰)
■チークブラシ:丸筆(粗光峰)
■アイシャドウ中:丸平(カナダリス)
■アイブロウ:平筆(水ムジナ)
■リップブラシ:携帯用平筆(コリンスキー)
+ナイロン製ポーチ
公式サイト>>http://www.chikuhodo.com/product/xmas2010.html

竹宝堂は扇筆のセット。
去年はスターターセットみたいなベーシックなものが揃っている印象でしたが、
扇筆は持っていないからちょっとほしい。
チークが丸ブラシなのも魅力的!
直径25mmの丸いブラシで、使いやすそうです。
でもアイブロウとリップは持ってるから要らないの。

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白鳳堂:ショコラきのこ筆セット
2010年11月1日発売
15,750円
■きのこ筆中:(細光峰)
■チークブラシ:丸平(粗光峰)
■アイシャドウ中:丸平(白粗光峰)
■シャドウライナー:丸平(イタチ)
+バニティポーチ
公式サイト>>http://www.hakuho-do.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=H1598

今年の白鳳堂は、きのこ筆の中サイズがメインのブラシセット。
ただ、チークブラシも形はよくあるタイプだし、
イタチのシャドウライナーも既にありすぎるほど持っているし、
その割にイタチのシャドウライナーは使っていないので、
これは多分買わない予定。
白粗光峰のシャドウブラシが少し気になるけど。

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CHANEL:レ・ミニ・ドゥ・シャネル2010
2010年10月29日発売(※ストゥディオ店舗は22日先行発売)
11,550円
■スモールシャドウブラシ
■アイブロウブラシ
■リップブラシ
■アイシャドウブラシ
■リキッドファンデーションブラシ
■パウダー&チークブラシ
+箱形ポーチ
公式サイト未掲載(※10/19時点) 

ここ数年毎年発売になっているという、シャネルのミニブラシセット。
去年購入したセットがかなりベーシックなセットだったので、
今年も大して代わり映えしないラインナップだろうと思ったら!
ちゃんと去年と被らないように考えてあるじゃないか。

特に良さそうだと思ったのは、
リキッドファンデーションブラシとチークブラシ。
リキッドブラシは普通に発売されているものと比べても毛量も遜色なくて、
わずかにセットブラシの方が幅・長さのサイズが小さいくらい。
チークブラシはろうそく型で、この形は持っていないから使ってみたいの。

あとの小さいブラシはまあオマケかなという感じでしたが、
とりあえず予約したので、これは29日に引き取りに行く予定です~。
買ってきたら、去年のと並べてドレッサーにおいておこう。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

この時期になるとブラシ初心者の方から、
「クリスマスセットで買ったらいいですか?」と聞かれることがありますが、
私はあんまりこういう時期のセットはファーストセットとしてはおすすめしません。
ベーシックなものというより、お得感を出したセットが多いし、
私も最初はセットでなく単品で少しずつそろえました。

化粧筆メーカーで買うなら、普段よく使っている化粧品を持っていって、
お店の人に相談するのがいいと思います。
どうしてもセットで買いたいなら、
各ブランドが出している「ビギナーズセット」みたいなのがおすすめ。
イレギュラーなブラシが入っていないから、
自分の好みも掴みやすいし、オールマイティにそこそこ使えると思います。

校歌

自分の母校の校歌、覚えてますか。

Twitterで方言の話をしていたときに、
歌の「1番、2番」のことを金沢では「1だいめ、2だいめ」と言うのですが、
それが方言だと知ったときはショックだったと思い出したのです。

その事実を知ったのは中学生のとき。
ほかの地方から来た塾の先生に、
「“だいめ”って将軍かよ!」とつっこまれて地味に傷つきました。

ちなみに漢字は多分「題目」だと思うのですが、
確かに普通には変換されないようだし、
題目って本来は「だいもく」と読むと思うから、
やっぱりこれは方言なのでしょうね。

その関連で思い出したのですが、
私が通った小学校、中学校、高校の校歌は、
どれも4題目(←かたくなに使うよ)までありました。

全校集会とかで歌うのですが、
月イチとかである普通の集会のときは、
時短のために1番と4番しか歌わないことがしばしば。
合理的です。

しかし、そのために2番と3番は非常に影の薄い存在で、
卒業式や入学式の差し迫るシーズンには、
「3だいめの歌詞おぼえれんげんけど」
「2だいめの途中で絶対3だいめ歌っとるやつおる」
という生徒のつぶやきが漏れ聞こえてくるほどでした。

そんな中でも小学校の校歌は印象的で、
4番だけメロディラインが違っていて、
やや軍歌のような趣のあるリズムで、
歌い出しが「げにや」

げにやって。

今はもう大人なので「古語(か文語)なんだな」と分かりますが、
小学生には当然意味がわかりませんから、
なんかちょっとおもしろい言葉のように思っていました。
だから4番はことのほか、子どもから人気がありました。
そもそも子どもにとっては意味不明なのですが、
軍歌のようなリズムに合わせて子どもが「げっにやー!」と叫ぶから、
ますます意味が分からない。
私もテラテラの顔で超うれしそうに「げっにやー!」て言ってたけど。

そんなことを思い出したら、
やはり影の薄かった2番と3番の歌詞はいっこうに思い出せず、
というか1番すらほとんど思い出せなかったので、
歌詞が載っていないかと思って母校のホームページを見に行ったところ、
「校歌」というページがありました。

開いてみたら、

大音量で校歌が流れてきた。

つい4番まで聞いて、つい「げっにやー!」とか歌っちゃった。

懐かしい気持ちに浸りつつ、
中学校のホームページにも校歌のページがあるのかなと思い立ちました。
ちなみに中学の校歌も4番までありましたが、
こちらは1番から4番まで同じメロディで、単調です。

しかもそれぞれの締めくくりが、
「○○、○○、○○中学~!」
と中学の名前を連呼するという、
もはややっつけ仕事としか思えない歌詞。

でもやっぱりそこしか歌詞が思い出せません。
早速中学校のホームページをGoogleで検索し、開いてみました。

大音量で校歌が流れてきた。

まだ校歌のページ開いてもいないのに。
トップページから、校歌を流しています。
すごい校歌推し。
やっつけ仕事なのに。
のっけからすごい推してる。

小学校と中学校の校歌は思い出せませんでしたが、
昨日まで16歳だったと思っている私ですから、
さすがに高校の校歌くらいは思い出せるだろうと思い、
ちょっと口ずさんでみようと思いましたが、1フレーズしか思い出せない。

思い出したのは「とこしえに学びな絶えそ」というフレーズなのですが、
そういえばこれも古語でした。
「な~そ」は古語の文法で必ず習いますね。
「絶対に~してはいけない」という意味だったと思います。たぶん。

そういえば高校のとき仲の良かった友人が
「古語で官能小説を書こう」とか言いだして、
古語辞典を引きながらエロ本を書いたりしていました。
「艶髪物語」という題名だったと思います。
あれは確か私が持っているはずなのですが、どこへ行ったのでしょう。
あんなものが他人に見つかったら死ねる。

とまあどうでもいいことは思い出しましたが、
結局校歌はそこしか思い出せなかったので、
高校のホームページを開いてみたところ、
「校歌」のページがあったので開いてみたら、

大音量で校歌流れてきた。

しかも歌詞付きだった。
小学校と中学校はメロディだけだったのですが、
高校は人が歌ってる声が流れてきました。
めっちゃイイ声で。

ここまで来ると、学校のホームページでは普通、
校歌を流すものなのかもしれないと思い、
姉が通っていた高校のページを開いてみたところ、
校歌のページすらありませんでした。
ほかの学校も幾つか見たのですが、
校歌のページはあっても大音量で流れてくるところはナシ。

私の母校は3校そろってそんなに校歌を推して、何がしたいんだ。

とかなんとか思いながらネットを眺めていたら、
同じ高校出身の人(もちろん知らない人)が、
自分の母校の校歌の歌詞を全部載せているブログを発見したのです。
その人の小学校はホームページに校歌を記載していなかったらしく、
「小学校にメールしたら教えてくれた」として全文を記載していましたが、
その中で記憶と一部歌詞が違っていたらしくて、
「まさか、ずっと間違って歌っていたと・・・!?」
とか書いてありました。あるある。

その方のブログには、大学の校歌も載っていました。
大学の校歌なんて歌う機会がないので歌詞はほとんど記憶にありませんが、
そういえば入学式で一度だけ聞いた大学の校歌も、
大学名を随所で連呼していました。すごい自己主張。

ちなみに私の大学はホームページで音楽こそ流れてきませんが、
入学記念に校歌の入ったCDを配るというやり方で校歌を推していました。
あのCDはどこへ行ったのだろう。
引っ越しの時に捨てた気もする。

コスメブログのタイトルの話

タイトルといっても記事のタイトルの話なのですが、
先日、友人と食事をしていたとき唐突に、

亜土ちゃん5<ゆうこのブログの記事の題名って、ネタでしょ

と言われました。

気づいてくれている人がいると思わなかったので、
「よくわかったね」と答えたら、

亜土ちゃん5<ゆうこっぽくないタイトルがいつも付いてるから、最初ちょっと笑う。

と言われました。
私っぽいタイトルってどんなだよ、というのは置いといて、
正確に言うと「最初はネタだった」のです。

美容雑誌やファッション雑誌のキャッチコピーって、
「陶器肌」とか「桃肌」とかは何となくイメージが付くにしても、
「ラグジュアリーでリュクスな美オーラ肌で魅惑の今年顔」的な、
何となくキレイそうでスゴそうな感じはするけど、
冷静になってよく考えたらもはや全然意味わからん
みたいなのが多いじゃないですか。

その、クスッと感。

これ書いてる人ってどんな顔してこんな文句思いついたんだろう、
最初もうちょっと普通っぽいタイトルを思いついて、
これじゃインパクトが足りないとか使い古されていて陳腐だとか、
直裁的すぎて中身を知りたいという欲求を喚起しないなとか、
足したり引いたり変えたり盛ったりしているうちに、
ああいうタイトルができあがるんだろうなーとか、
本屋で雑誌を選んでいるとき、思うのです。

こういうキャッチコピーの付け方って女性誌特有で、
ある意味で他の追随を許さない感じがあると思うの。

そのクスッと感を出したくて、
「分かるような分からないような、妙なカタカナ語多用の、
ニキータ的クスッと感のあるタイトル」を意識して、
最初の頃はネタ的にタイトルを考えていたことが多かったです。

ですが、そういうことを何年もやっているとだんだん慣れてきて、
自分でもネタとも本気とも付かない感じでタイトルを付けているのが現状です。
だから、私の付けるタイトルはやっぱり陳腐で、
あんまりクスッと感を出せていないからつまらない。

それでもやっぱり毎月発売される美容雑誌には、
新たな「クスッ」を喚起するタイトルが並んでいて、
ああいうことを仕事にしている人は本当に凄いと思います。
凡庸な私にはできないけれど、
これからもそんな斜め上の調子で
美容雑誌には突っ走ってもらいたいと思う、今日この頃。