コスメブログのタイトルの話
タイトルといっても記事のタイトルの話なのですが、
先日、友人と食事をしていたとき唐突に、
<ゆうこのブログの記事の題名って、ネタでしょ。
と言われました。
気づいてくれている人がいると思わなかったので、
「よくわかったね」と答えたら、
<ゆうこっぽくないタイトルがいつも付いてるから、最初ちょっと笑う。
と言われました。
私っぽいタイトルってどんなだよ、というのは置いといて、
正確に言うと「最初はネタだった」のです。
美容雑誌やファッション雑誌のキャッチコピーって、
「陶器肌」とか「桃肌」とかは何となくイメージが付くにしても、
「ラグジュアリーでリュクスな美オーラ肌で魅惑の今年顔」的な、
何となくキレイそうでスゴそうな感じはするけど、
冷静になってよく考えたらもはや全然意味わからん、
みたいなのが多いじゃないですか。
その、クスッと感。
これ書いてる人ってどんな顔してこんな文句思いついたんだろう、
最初もうちょっと普通っぽいタイトルを思いついて、
これじゃインパクトが足りないとか使い古されていて陳腐だとか、
直裁的すぎて中身を知りたいという欲求を喚起しないなとか、
足したり引いたり変えたり盛ったりしているうちに、
ああいうタイトルができあがるんだろうなーとか、
本屋で雑誌を選んでいるとき、思うのです。
こういうキャッチコピーの付け方って女性誌特有で、
ある意味で他の追随を許さない感じがあると思うの。
そのクスッと感を出したくて、
「分かるような分からないような、妙なカタカナ語多用の、
ニキータ的クスッと感のあるタイトル」を意識して、
最初の頃はネタ的にタイトルを考えていたことが多かったです。
ですが、そういうことを何年もやっているとだんだん慣れてきて、
自分でもネタとも本気とも付かない感じでタイトルを付けているのが現状です。
だから、私の付けるタイトルはやっぱり陳腐で、
あんまりクスッと感を出せていないからつまらない。
それでもやっぱり毎月発売される美容雑誌には、
新たな「クスッ」を喚起するタイトルが並んでいて、
ああいうことを仕事にしている人は本当に凄いと思います。
凡庸な私にはできないけれど、
これからもそんな斜め上の調子で
美容雑誌には突っ走ってもらいたいと思う、今日この頃。
先日、友人と食事をしていたとき唐突に、
<ゆうこのブログの記事の題名って、ネタでしょ。と言われました。
気づいてくれている人がいると思わなかったので、
「よくわかったね」と答えたら、
<ゆうこっぽくないタイトルがいつも付いてるから、最初ちょっと笑う。と言われました。
私っぽいタイトルってどんなだよ、というのは置いといて、
正確に言うと「最初はネタだった」のです。
美容雑誌やファッション雑誌のキャッチコピーって、
「陶器肌」とか「桃肌」とかは何となくイメージが付くにしても、
「ラグジュアリーでリュクスな美オーラ肌で魅惑の今年顔」的な、
何となくキレイそうでスゴそうな感じはするけど、
冷静になってよく考えたらもはや全然意味わからん、
みたいなのが多いじゃないですか。
その、クスッと感。
これ書いてる人ってどんな顔してこんな文句思いついたんだろう、
最初もうちょっと普通っぽいタイトルを思いついて、
これじゃインパクトが足りないとか使い古されていて陳腐だとか、
直裁的すぎて中身を知りたいという欲求を喚起しないなとか、
足したり引いたり変えたり盛ったりしているうちに、
ああいうタイトルができあがるんだろうなーとか、
本屋で雑誌を選んでいるとき、思うのです。
こういうキャッチコピーの付け方って女性誌特有で、
ある意味で他の追随を許さない感じがあると思うの。
そのクスッと感を出したくて、
「分かるような分からないような、妙なカタカナ語多用の、
ニキータ的クスッと感のあるタイトル」を意識して、
最初の頃はネタ的にタイトルを考えていたことが多かったです。
ですが、そういうことを何年もやっているとだんだん慣れてきて、
自分でもネタとも本気とも付かない感じでタイトルを付けているのが現状です。
だから、私の付けるタイトルはやっぱり陳腐で、
あんまりクスッと感を出せていないからつまらない。
それでもやっぱり毎月発売される美容雑誌には、
新たな「クスッ」を喚起するタイトルが並んでいて、
ああいうことを仕事にしている人は本当に凄いと思います。
凡庸な私にはできないけれど、
これからもそんな斜め上の調子で
美容雑誌には突っ走ってもらいたいと思う、今日この頃。