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Poundin' Jam ⑧ 2022/03/17 前編

※ネタバレ注意‼️










2022年3月17日

この日は

吉祥寺SILVER ELEPHANTで開催された

Poundin' Jamに参戦してきました🙌









まん延防止等重点措置の延長による

時短要請で


開演時間の変更と

休憩なしの1部制でしたが


仕事終わりの参戦なので

逆に助かりました。



会社からの距離的に

18時開場だと絶対間に合わないのでー😅







楽しみにしてたコチラもギリギリ買えましたー😆









ココでこの日のセトリを👇



① Ms. Heart

② Salamander

③ Azteca

④ プリシア

⑤ Engine

⑥ 想い出の街

⑦ Gold Rush

⑧ Jumpin' Duck Flash!

⑨ Dead Fish

EN

⑩ Blues of Flower


(全て是方博邦さんの楽曲です。)












この日1曲目は

かなり久しぶりな

【Ms. Heart】



美しいメロディーが印象的な名曲ですが

こうしたバラード調の曲からのスタートは

珍しいのでは?


曲の世界観を見事に表現しつつ

自らの持ち味も十分発揮した

ちゃっきーさんのギターソロ🎸


初っ端から冴え渡っていました✨✨



終盤は實成さんのドラムソロから

是方さんのギターソロ



ドラム🥁の響きが普段以上の迫力で

素晴らしかったし!


是方さんのギターはいつ聴いても貫禄があって

圧倒されます!!!



今回は

まん防の時短要請でMCが短めだったので

出来る限り文字起こししてみます‼️


實成さん(以下M)

はいっ!皆さん、どうもこんばんはーーー

はい、ありがとうございます。配信を御覧の皆さんも、こんばんはーーー

ありがとうございます。沢山もうねーコメント頂いておりますよー。ありがとうございます。ありがとうございます。皆様の応援のお陰でこのセッション続いておりますけれども。はい、本日も久々にやって参りましたPoundin' Jamと言う事でですねー、えー、もうお馴染みのメンバーとはなりましたが、今日も楽しく、楽しく、ね、皆さんと素敵な時間を過ごしていければなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いし致しまーーす。

(会場拍手👏👏👏)

ありがとうございますーー。

ね、ではではではメンバー紹介からザザッと行きたいと思います。ではアチラから、オンギター、サキーーー!


ちゃっきーさん(以下S)

はい。SAKIです。宜しくお願いしまーーーす。


M

宜しくお願いしまーす。ね、のっけからイイ感じのソロが、ねーー


S

ありがとうございます。

楽しく演らせて頂いてます。


M

いやいやいや、リハから楽しくやってますけどれども、本番は更にイイ感じが、ねー、さっき何か、リハは上手い事行ったら本番どうなんだろう?みたいな話ししてましたけども。


S

不吉な話しを皆んなでしてましたけど

今日凄いね、何かイイ感じでねー、進んできてるんで。是非最後まで宜しくお願いしまーーす。


M

宜しくお願いします。オンギター、サキーーー


S

宜しくお願いします


M

はい!そして、オンベース、ヒビキーーー


hibikiさん(以下H)

はーい。どうも、こんばんはーー

hibikiでーーす


M

いやいやいや


H

はい。何でしょう?


M

しょっちゅう一緒に演ってますね、最近ねー


H

え?僕以外ベーシスト知らないって事は無いですよね?


M

いや、そんな事無い。失礼やなーーww


H

wそうですよね。ありがとうございます。いつもねー


M

先週もコチラでご一緒させて頂きましたけれども


H

そうですね、アレも楽しかったですねー


M

ね、もう弾き倒しで、もう、しっちゃかめっちゃかみたいな感じでしたけども


H

ねー、後は若いモンでみたいなセッションでしたねー


M

そうでしたねー、今日はもう、こう歌う様な曲が沢山有りますから、はい


H

本当にねー、今日、アレっすね、Ms. Heart結構元気いっぱいでしたねーー


M

(笑)そうですねーー、何か楽しくなっちゃって


H

すいませんでした、ホントに


M

いやいやいや良かったですよねー、いきなり何かパッピーな感じで


H

音源で聴いてたのと違うなーと思って(笑)


M

そうですねー、いやいや、こんな若いMs. Heartも良いんじゃないですか?


H

と思いたいですねーー、演るからにはねー、ハイ


M

ね、はい。今日もソロコーナー含め、最後まで宜しくお願い致します


H

モリモリ頑張っていきます!


M

オンベース、ヒビキーーー


MC

そして、オンギター、是方ヒロクニーーーーー


是方さん(以下K)

どうも宜しくお願いします。


M

お願いしますね。いつもありがとうございます


K

宜しくお願いします。コチラこそ、ありがとうございます呼んで頂いて


M

いやいやいや


K

こんなに年齢差があんのに


M

(笑)いやいやいや


K

年齢じゃないですからね、音楽は


M

そうですよ、音楽は年齢じゃないですからね


K

ソコが面白い所


M

年齢じゃないですからね、弦の数ですよ、やっぱり


K

そうですよ、7弦対6弦


S

弦の数はねww


M

そうですよねー、ベースの人も、ちょっと気持ち多めのー


K

ホンマや多いわー


H

一応こう100円の重りくらいの(笑)


K

5、6、7弦


H

階段、階段状態な、

でも僕ー、昔10代の頃、6弦ベースを使ってた時期が有ったんですよ


K

あ、そうですか


H

はい、それだけですけどww


K

もう、それで速弾きやねー


H

で演れば5、6、7でバランス良かったかなーって気がしますけどねー


K

年齢じゃ負けないゾーーー


(メンバー、客席www)


H

そう年齢と聞いて、さっきビックリしたんですけどー、まだ話し続けますけどね。是方さんのギターの、はい、ネックが実はかなりの、僕と親子位の年齢差だったと


K

あー、そうそうそう。自分が結構思い入れてー、合わして作ったんですよ。ボディーはココ10年位のやつでー、ネックがー、1961年生まれ


M

61年生まれ、ねーーー


K

そんでねーコレねー、フェンダーのストラトじゃ無くてねー、ジャズマスターのねーネックなんですよ


M

実はジャスマスター、ねーー


K

ソコがまたねー、ネック!


M

あ、上手い事言った、アララララーー


K

よせよ!


(メンバー、客席www)


H

ご馳走様でした


K

ジャスマスターのねーネックと

ストラトのネックのスケールが同じなんですよ。

だから、ねー、ちょっと作り方変えてるだけで

木とアレは一緒なんで、そこに気が付いた人が居て


M

なるほどねーーー


K

ストラトのネックなんかもう出ないんで


M

お高い?


K

めっっちゃ高いですよ


H

超レアという事ですね


K

ジャスマスターのネックももう出ないですけどね


M

そうですよねーーー

いやいやいや、そんか貴重なギターを今日


H

良い音をいっぱい聴いて帰ろうと思います


K

やめて下さいよーー

(一同www)

M

いやいや今日も宜しくお願い致します

オンギター、是方博邦ーーー


K

そして、實成シューーーン!


M

はい。宜しくお願い致しますーーー

宜しくお願い致します。はーーい。

ね、今日はまん防も間もなく終わりそうですけどね、まだちょっとギリギリ、という所も有るので、まあサクサクと中身はモリモリで、ね、えーサクサクと進めて行きたいと思います。

1曲目にお送りしたのはミズ・ハート、是方さんの曲で、えー続きましては毒トカゲの曲、

いってみたいと思います。Salamander聴いて下さい!















このPoundin' Jamも既に8回目という事で

MCでのトークの息もピッタリで

関西出身の是方さんと實成さんのボケも相変わらず冴えています!














で

2曲目は初回から数多く演奏されているお馴染み

【Salamander】が




低く妖しく畝るリフが正に地を這う毒蜥蜴🦎を

連想させます。


今回もメス毒蜥蜴はその存在感を

思う存分見せ付けてくれましたーー😆









M

はい、ありがとうございますーーー。ねー、何か本当に回を帯びる毎にイイ感じになってきているというのが、


K

イイ感じになってます。ホント、ホントそう思います。


M

演っててもそう思いますねー。


K

あのー、作曲者も思います。凄いそう思います。


M

ありがたい、ありがたい


K

いまSAKIちゃんのソロをずうっーーとテレビ(モニター)で観てて、すっげーーーー動いてる!!!スッゴイって今もう、感心しながら観てて、おーー凄ーーい‼️あんなに指って動くんやってゆう


SAKI

いやーーー、そんな


M

いやいやいやーー


K

やっぱりね、あのー、速弾きにしても僕らの世代とねー、また動きがちょっと違うんすよ


S

うーーーん


M

あーー、なるほど、なるほど


K

最近の速弾きのねー、手順とかが


S

でも、もっと違いますか?私でも結構オールドスタイルだと思います


K

あーー、そうかも分からへんけども、やっぱり違い


S

昨今のアレ、まあまあ、でも、こんな(弾きマネをして)こんな人居ますからね


K

おるよねー、YouTube観たらそうゆう人いっぱい


S

何かちょっと、何ーー?みたいな!


K

えーSAKIちゃんでも思うの?そうやって


S

そうですねー。


K

やーー、そうなんやーーー


S

何かあのー、killerギター一派はちょっとソッチ系

なんですよね!


K

え?


S

killer Guitarsを使ってる高崎さんとかー、は何かそう、こうゆう感じですよね。こう、何かグッ!グワーーーーー!!!みたいな感じ。腕でイケーーー!みたいな感じなんですけど


K

なるほど、なるほどーー


S

いや、本当なんかねー、そうゆう流派っぽい感じってゆう


K

そうゆう流派なんだ、高崎流派を弾く、なるほどねーー、そっか、そっかーーー!


M

まあでも、確かにSAKIちゃんの速弾き、ちょっとこうイイ意味でー、何か男気があるーー、フルピッキングとかにしても


S

言われます、ありがとうございます


K

男前、おとこまえー


S

そう何か、結構、今、省エネが凄い流行ってる時代に凄い逆行してる感じも、そう、そうですねー、そう


K

そうか、そうかーー


M

なんて言うのかな?こう、チョチョチョって突くよりも、しっかり殴ってるって感じ


(メンバー、客席、爆笑🤣)


S

殴ってますね!確かに


M

そう、早技で何だったんだ今の?ってゆうよりは、しっかり1発ずつ殴っていってる感じが


S

1発ずついってる感じは確かに!


M

凄くね、ズン!ときてイイんですよね


K

なるほどーー


M

好き、好きーーー


S

ちょっと、何だろうねー、このギター🎸そうなのかな?分かんないっすけど、ウチのブランドは、そうゆう方が多い


K

あー、そうゆうの有るかも分からへんねー、killer持ってはる方の、また年代とかもあるかも分からへんし


S

そうですねー、うん、そんな感じかも知れないです


M

いやいやいやー、面白いですねーーー、本当に色々あって


K

俺には全く無いところやから凄い興味深いしー、

凄いですよーー


S

いや、いやーー


M

是方さんもー、アレ良かったら、僕ー、ヘッドをトンがらせましょうかーー?


(一同爆笑🤣)


K

コレいくらする思うてん?いくらする思うてんの?


M

ちょっと攻撃力が足りなさそうなんで


K

(声が上ずって)何ゆうてんのー


H

ちょっとガンプラの要領で考えてますねーw


K

別の世界、別の世界でコレ、有名なやつよ!


M

そうですか?


K

そうですかって?(笑)


M

ちょっとヘッドが優しい丸味を帯びてる感じがするんで


S

もう、優しい音出そうなネックしてますもんね、

もうトンガっちゃってるからコッチー、ホントに


K

そうやなー、確かにそうやなーー


M

後で(ノコギリで切るポーズで)ギコギコギコって


K

色もピンクやし


M

いやいやいや、まあーこのコントラストが面白いですよね


K

面白いと思います。全然違うからーー


M

次はー


K

次の曲もまた、そうゆうコントラストがちゃんと見れる


M

本当ですねー、ハイ


H

コレはもうメタル畑の人間には絶対触れる事の無い様な曲だと思います


K

そうですかーー、いやだけどー、うん、なんかーこのメンバーで演るの面白いと思う曲です。

Azteca(アステカ)って曲を!











毎回思う事ですが、

関西出身の實成さんの

キツ目のイジリに対して、

コレまた関西出身の是方さんの

サラリとした受け流しや

所々に入る絶妙なボケが本当に面白くてー🤣


トークだけでもお客さんを呼べそう


是方さんの優しい人柄も滲み出てて

毎回とても癒されています☺️










て事で

この日の3曲目は

【Azteca】


hibikiさんが言っていた様にメタル畑とは世界観が違う楽曲で


上手く表現出来ないのがモドカシイですが


この曲でのちゃっきーさんのギターソロは

このセッションを繰り返してきたからこそ


ココでしか聴けない新境地な感じがしました。


全くテイストが違うものの

是方さんの速弾きも見事でした!!!


続いての

hibikiさんのベースソロもスラップ主体で

後半はギター並みの速弾きもアリで

お得意の弾きまくりで(笑)


流石のカッコ良さです‼️









思いの外長くなってしまったので

ココで一旦シメさせて頂きます🙏






中編に続きます。


























ROCK INST NIGHT 2022/02/13 後編


※ネタバレ注意‼️








2022年2月13日

吉祥寺SILVER ELEPHANTで開催された

 【ROCK INST NIGHT】後編です。















改めてこの日のセトリを



1部

①BRIGHTNESS(SAKI)

②TSUNAGI Ⅴ(古谷圭介)

③Spining Toe-Hold(CREATION)

④Rosemary(YUKI)

⑤TSUNAGI Ⅲ(古谷圭介)

2部

⑥Betelgeuse(YASHIRO)

⑦TSUNAGI Ⅱ(古谷圭介)

⑧上を向いて歩こう(坂本九)

⑨White Guitar(YASHIRO)

⑩Inogrant Boogie(實成峻)

EN

⑪Rydeen(YMO)








1部終了後、


換気を兼ねて15分程の休憩を挟み

第2部がスタートです。





例の如く

控室からは

あの人の高らかな笑い声が響いてきます😆




いつもの楽しそうな笑い声を聞くと

『あーー!シルエレに来たんだよな〜』

と実感します(笑)










第2部はその笑い声の主🤭の楽曲

【Betelgeuse】からスタート


イントロの1フレーズ目から

印象的なメロディーに耳を奪われる名曲です。




情熱的でありながら

繊細さも併せ持った美旋律に酔いました☺️




今更ですが😅

べテルギウスって

凄い大きいんですねー













続いて2部の2曲目に演奏されたのは

古谷さんの

【TSUNAGI Ⅱ】




冒頭でハプニングが…


この日雪の予報により

借り物のドラムセットを使用した實成さん

カウントをスカしてしまい

仕切り直しが😅


コレもLIVEの醍醐味というもの


一瞬気付かずに美フレーズを奏でていた

ちゃっきーさん。



同じフレーズを2度続けて聴けたのも

嬉しいハプニングかと‼️




先程のBetelgeuse同様に

印象的なフレーズが繰り返されます☺️


こちらは何となく 

空気が張り詰めた冬の☃️情景が目に浮かびます



中間部では雰囲気がガラッと変わって


實成さん〜古谷さん〜YASHIROさん

〜ちゃっきーさん〜古谷さんと

バトンを繋ぐソロ回しでは、


短いながら各人の個性が非常に際立っていて

素晴らしかったです👏👏👏👏👏





2曲終わってのMCでは、


YASHIROさんから前回12/24に

演る気満々で用意していたものの

セトリに入って無くてこの日念願の

TSUNAGI Ⅱが演奏出来たと。


ちゃっきーさんは

この日逆にTSUNAGIⅡを演るのを忘れてしまっていてリハの時に『TSUNAGIにっ!!!?』と思って、やばいめっちゃ練習してない、どうしようと思って汗かきまくってしまったと。


タイトルが全部TSUNAGIでⅠからⅤまで勘違いが起きやすいと古谷さん

まだ演奏してないⅣもバンドアレンジをして

演りましょうと。


實成さんは

この日雪の予報で帰り道を警戒し電車で来たために借り物のドラムセットだと🥁

(数年前の大雪の日、この日の様にシルエレで演奏した帰り道、ひたすらスリップしながら車で帰った恐怖があったと)

 

YASHIROさんからは

ニューキャスター曰く雪の予報は❄️難しいと。

ただ雪が降って嬉しい気持ちも有ると。

昔Mary's Bloodのツアーで北海道に行った時に

あまりに嬉しくて雪にダイブしたと。

テンション上がるよねー!とちゃっきーさんに

話しを振るも


ちゃっきーさん

上がるけど、東京位の雪じゃそんなにテンション上がらなくない?、みんなもうこの歳じゃ嬉しくないよ。


雪が降ったら嬉しいなと思う人?と

客席に同意を求めたYASHIROさん 


3人の手があがり

『素晴らしい、同志だ、貴方達はーーー』と嬉しそう🤣



当時の画像は検索出来なかったですが

バースデーケーキに🎂なった

雪の妖精YASHIROさんを👇

 


シルエレでドラムセットを借りて

自分のセットに近い形で出来ると話す實成さんに


コレ(シャフト)は持ってきたんですか?と

ツッコミを忘れないYASHIROさん🤣


實成さん

さっきTSUNAGIⅡでカウントを1発スカったんですけど、ハイハットが自分のよりも小さくて感覚が違って



YASHIROさん

SAKIちゃん独りぼっちになってましたよ



ちゃっきーさん

何かアレ〜と思ってなんか静かだけど、なんか始めちゃったからどうしようと思って


古谷さん 

俺のツナギはどうなるんだろう?

と思って静観してましたが



メンバー爆笑🤣



ちゃっきーさん

何かお客さんがクスクス笑ってたから止めた方が良いんだと思って


實成さん

すいません。申し訳ない事をしてしまった

でもあのね、1発何かやらかすとね取り返そうと

その後何かやたらフィルが多かったりするんですよね笑笑




今年初の ROCK INST NIGHTという事で

實成さんから

今年年明けどうでしたか?と


ちゃっきーさん

NEMOPHILAのLIVEが有ったんで渋公で


實成さん、YASHIROさん

SOLDOUTで素晴らしいと


👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


ちゃっきーさん

ありがとうございます。

古谷さんの教え子たる葉月ちゃんも大活躍してました。先生、でも会いたいなーって言ってましたよーー。


古谷さん

SNS上で葉月ちゃんの活躍もしっかり見届けています。


YASHIROさん

ROCK INST NIGHTトリプルギター🎸とかじゃ

ダメなんですか?


實成さん

全然ダメな事ない。


ちゃっきーさん

おー!葉月ん


YASHIROさん

葉月ん呼んで 

葉月ちゃんと

葉月ちゃんセンターにしようよ


實成さん

本人居ないとこで


ちゃっきーさん

居辛いだろうよ!居辛いよ、先輩ばっかりで

本当に!


實成さん

初セッションでねー、いきなり


YASHIROさん

SAKIちゃんに後ろから見守られながら


ちゃっきーさん

やだよ!絶対やだよー、絶対嫌だと思うよ

ココは可愛そう


YASHIROさん

葉月ちゃんとかセッションねー、WGGCとか前ねーよく演ってますからねー。

是非言っといて下さい。


實成さん

全然ウェルカムですよ。僕のセッションは


ちゃっきーさん

全然呼びますかー?


YASHIROさん

言っといて下さい。

(自分を指して)全然ココとトレードでも良いよ

。そしたら私お客さんとして観に行くから。


ちゃっきーさん

そんなそんな、嫌だと思いますよ。散々何か先輩

居辛いんじゃない?私と葉月ちゃんトレードの方が良いと思う。


實成さん

いやいやいや、全然ご本人興味が有ればウェルカムなんで ROCK INST NIGHTは


ちゃっきーさん

ちょっと言っときます。


實成さん

若手に優しいセッション目指しますんで、

是非是非!そっか、NEMOPHILAねー、超満員で写真も観ましたけど


ちゃっきーさん

もーーう涙涙の、

コチラ👇


Zeppツアーも演りますよ!と

いきなり笑い出すちゃっきーさん、

ゲストもねー、ゲストもねーー

みたいな感じですよねーーー!


と

1部ネタバレ🤭がありましたが

チケット代が凄い破格に感じる

物凄い対バンの皆様方との共演がありますよ‼️

と

の事なので


楽しみに待ちましょう。



 コチラで色々発表が有るのでは⁉️

 


Mary's Bloodのリハーサルもそろそろ始まるとの話しから


4/9の豊洲PIT公演

實成さん、古谷さんも観に行きたいと





古谷さんは

割とゆっくり出来たけど

レコーディングやレッスン等の仕事をしていたと


Netflixの韓国のゾンビモノがあって

それをずっと観ていたとも!


ちゃっきーさんからも

アレ面白いですよね!と



韓国ゾンビ🇰🇷🧟‍♂️🧟‍♀️は動きがめちゃくちゃ速くて

凄いと!














続いて演奏されたのは

日本の中ではトップクラスに有名な邦楽と

實成さん





【上を向いて歩こう】(坂本九)


なるほど!

確かにコレは誰もが知ってる曲ですねー



こういった有名な歌謡曲のロックアレンジは

とても新鮮で楽しいです😄



さあ

いよいよ終盤戦です。




この日9曲目は

YASHIROさんの代名詞的な名曲

【White Guitar】が


笑顔で楽しそうに美しい旋律を奏でるYASHIROさん


曲の世界観に寄り添い優しい音色を聴かせる

古谷さん


ロングトーンを多用し緩急自在なフレーズで

存在感バッチリに盛り上げるちゃっきーさん


再び優しく拡がりを感じるギターでシメる

YASHIROさん



本当に

この日のホワギ

素晴らしかったです👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏








続いてのMCでは

年明けのYASHIROの話しが


ちょっとだけ体調を崩していて

盲腸の手術しない位で薬で散らして治ったと


たまたまスケジュールが無い時期だったので

誰にも迷惑かける事なく静かに体調を崩していたと


色々と考えるいい機会にもなったみたいですね


セリフにちょくちょく

英語を挟んでくるYASHIROさん


毎週英会話の勉強ツイキャスをやっているのが

偉いと

ちゃっきーさん。


TOEICを受験したYASHIROさんに対して

問題集が難し過ぎると

本当に点数を取るんだったらTOEICの問題集が良いと思ったと。


私も受けようかなーとちゃっきーさん。

受験の時は単語帳一冊全部3,000語覚えて類語とかも合わせて

全盛期は10,000語とか覚えた

と


継続してやっているのが偉い

と言うちゃっきーさんに対して


SAKIちゃんとは今年弾き語りLIVEを今年演りたいと!

YASHIROさんのゴリ押しが(笑)


いまいち反応の薄いちゃっきーさんに対しても

全く引かずに攻める流石のやっしーww









本編最後は

コレも既に定番となったリーダー實成さんの

【Inogrant Boogie】が



ウネウネと色気全開な古谷さんのベースから

どんだけ叩くねん(笑)な實成さんのドラム🥁

最後を締め括ったちゃっきーさんの高速ギターもパーフェクト💯




コロナ禍になってからは定番ですが

直ぐにアンコールが始まります。



演奏の前に告知タイム


3/17にココでPoundin' Jamがありますと

ちゃっきーさん


YASHIROさんからは

4/9にMary's Bloodの豊洲PITがあるので

古谷さんと峻君は空けといて下さいと


實成さんは2/24にインプロセッションのLIVEがあると

(コレを書いてる時点では終了してます😅)




アンコール曲は

【Rydeen】(YMO)が来ました。


コレは非常に懐かしい😆

確か上6の頃の曲で凄く流行っていたし


シルエレでは

FrédéricLeclercqが飛び入りでゲスト参加した事がありました。



この曲のちゃっきーさんギター🎸めっちゃ

ゴン攻めでカッコ良かった🔥🔥


YASHIROさんとのギターバトルでは

2人の個性の違いが際立ってて

非常に面白かったです


ギター2人に合わせて

古谷さんのベースもイケイケモードでした‼️







この日は

メンバー個人個人も良い音を響かせていたと思いますし


演奏でもトークの面でも

凄く噛み合っていたと思います



 



 

 



 

 


 

 





皆様お疲れ様でしたーー。

次回5/18も楽しみにしていますヽ(*^∇^*)ノ 

ROCK INST NIGHT 2022/02/13 前編

※ネタバレ注意‼️









2022年2月13日

この日は吉祥寺SILVER ELEPHANTで開催された

【ROCK INST NIGHT】に参戦してきました。













前回のブログを読まれた方は

ご存知かと思いますが



先月末に息子が新型コロナウイルスに感染してしまい😥

濃厚接触者として

しばらく自宅待機をしていました。



1/28のEYEちゃんバースデーLIVEは

泣く泣く配信参戦でしたので



1/9のNEMOPHILA以来

久しぶりの生LIVE参戦となりました。





当日は雨から雪に変わる天気予報が出ていたので

心配しましたが

帰り道も翌日の出勤にも影響が出なくてホッとしました。





珍しく日曜日開催だったので

時間に余裕を持って到着し


ちゃきやしチェキも無事購入出来ました😄










この日のセトリを👇




1部

①BRIGHTNESS(SAKI)

②TSUNAGI Ⅴ(古谷圭介)

③Spining Toe-Hold(CREATION)

④Rosemary(YUKI)

⑤TSUNAGI Ⅲ(古谷圭介)

2部

⑥Betelgeuse(YASHIRO)

⑦TSUNAGI Ⅱ(古谷圭介)

⑧上を向いて歩こう(坂本九)

⑨White Guitar(YASHIRO)

⑩Inogrant Boogie(實成峻)

EN

⑪Rydeen(YMO)













なんと‼️


ちゃっきーさんのソロ曲【BRIGHTNESS】が

一曲目から来ました。



何度聴いても非常にカッコイイ曲です✨✨


今のところ

生でこの曲が聴ける機会は

このROCK INST NIGHTだけなので

毎回非常に楽しみにしています。



元々インスト曲なので

ギターソロ🎸と呼ぶのが正解か⁇

分かりませんが

前半YASHIROさんから後半ちゃっきーさんに繋ぐバトンも完璧でした。


キメのちゃきバウアーも

しなやかに決まりました👏





いきなりClimaxな展開に

曲終わりの實成さんからは

『疲れた、もう』と

心の声⁉️が漏れてしまっていました🤣








続いて2曲目は

古谷圭介さんのツナギシリーズから

最も重くメタル味溢れる

【TSUNAGI Ⅴ】が。





ちゃっきーさん、YASHIROさんの

Guitar Battleもバチバチと火花🔥を散らします


古谷さんのベースソロも妖しげなフレーズが

とても印象的です。








2曲終わって


メンバー紹介と

1回目のMCが。




今年1回目の ROCK INST NIGHTと言う事で、


『新年早々今年もぶっ飛ばして行くぞ!

という思いを込めてBRIGHTNESSを1曲目にしたんですけど。

1曲目で息も絶え絶えな感じでございますけども

』と實成さん(笑)



メンバー其々の挨拶のあと、


2曲目のTSUNAGI Ⅴで

今回はゲシュタルト崩壊しなかったと實成さん。


また、

今日は懐かしめの

きっと皆さん知っているであろう邦楽Coverを

沢山入れているので

とも。












そして

3曲目は


【Spining Toe-Hold】(CREATION)


往年の兄弟タッグ

ザ・ファンクスの入場テーマ曲です。


小学生時代に

空前のタイガーマスク🐯ブームを

経験した世代の自分は


その全盛期は観ていないものの


このテーマ曲はとても印象に残っています。




上手い表現が見つかりませんが

ROCKながら空間の拡がりを感じさせる

壮大な曲ですね。









この日前半のハイライトとなったのが

4曲目の

【Rosemary】(YUKI)


YASHIROさんの師匠である

ギタリストYUKIさんの楽曲です。



叙情的なメロディーが耳に優しい

名バラード曲です。


その世界観を完璧に表現しきった

ちゃっきーさんの🎸ソロに続いて


120%気持ちの籠ったYASHIROさんの🎸が

本当に素晴らしかったです🥺🥺🥺





曲終わりのMCで

實成さん

『いやあ、気合い入ってましたなー。姉さん。』


YASHIROさん

『いや、なんかこう、気持ちがいっぱいになってしまって、ちょっと今ちょっと、前向けないですね。』


實成さん

『何で?何で?何でー、何でー?何でですかー?』


YASHIROさん

『いやあー、ちょっとタガを外した感じってゆうか?もうちょっと冷静に弾けたら良かったかなーと。』


實成さん

『いやいやいや、良かったじゃないですか。もうコレでもか!って感じのねー、ソロ良かったですよ。』


YASHIROさん

『ありがとうございます。』


会場👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『3人回していく中で、こう、私がトリよ!ってゆう感じ。凄く良かった。情熱的な感じもあって。』


YASHIROさん

『いやあー、なんかー、あのーー、まあ、そのね。10月のLIVEに来て貰った人とか観て下さった人は知ってるかも知れないんですけど、このRosemaryって曲はギタリストのYUKIさんのオリジナル曲になりましてー、でまあ私の師匠なんですけど、初めて去年の10月に一緒に、あの、ステージ立たせていただいてー、勿論この曲も演ったんですけど、その時はやっぱ、こういっぱいいっぱいでー、あの、師匠の壁の高さというか?壁の厚さというか?背中のデカさというか?ちょっと色んな事がね、あのー、まあ、並べて良かったなって気持ちと、自分はまだまだだなって気持ちでいっぱいになったんですけど。まあ、師匠に無事にこの曲演りたいんです!って言ったら、良いよって言って貰ったので、今回はカバーとして峻君にちょっとRosemary演りたいなーって事で、お願いしてセットリストに入れて頂いて、まあー、ちょっとテーマをね、こう弾く手がめちゃくちゃ震えてですね、笑笑笑 プルプルですよ!プルプル。もうドキドキしながら…』


實成さん

『いやいや、でも何かねー、あのー、ちょっとこうサウンド的にもフレーズ的にも、何かこう師匠へのリスペクトをちょっと感じたなーーと思いましたよ、聴いて。』


YASHIROさん

『本当ですかー?嬉しい。エヘヘ笑笑笑笑』


實成さん

『なはははは。いやいやいやーー、何か。』


YASHIROさん

『ゲフって言っちゃった笑笑笑』 


實成さん

『いやいやでもねー、あのー、バラードは結構困るんですよね、セッションやる上でねー。うん、だから』


YASHIROさん

『言ってましたもんね』


實成さん

『そうそう、あのー、ねー、その時僕も出させて貰ってましたけども、貸して頂く、この曲貸して頂けるってゆうので、ちょっとこう嬉しくもあり、他でも演れるんだーみたいなのがあって。まあ、YASHIROさん居ないと出来ないですけどね、』


YASHIROさん

『いやいや、そんな事ないです。良い曲なんでもう、色んな所で、こう、ね、師匠の許可、まあ私は得たけど峻君が得たどうか分かんないから笑笑笑 峻君は…』


實成さん他

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實成さん

『峻はあかんかな、って言われるかもね笑YASHIROはええけど峻はあかんかなーって言われるかも』


YASHIROさん

『いやーちょっと特許を笑笑』


實成さん

『一門のね』


YASHIROさん

『一門の特許を』


實成さん

『いやいやいや、良かったです』


YASHIROさん

『凄く好きな曲で、でもなんか改めて師匠はどうやって弾いてんのかなーーとかって、何か自分だとこう弾いてしまいがちだけど、師匠だったらこう弾くかなー?みたいなのとかを、何か凄い考えてたら、さっきの曲の記憶が無い位笑笑、スピニングの曲の記憶が無い位、アレ?ソロ回しどれくらい演ったっけ?早いかなーー⁉️峻君に凄い不思議な顔して見つめちゃった。今、あっ大丈夫かな?みたいな、何か凄い、演ったか?演ってないか?分かんない位、頭が真っ白でした笑笑。すいません、』


實成さん

『いやいやいや、良かったですよ。凄く良かったですよ!』


YASHIROさん

『ありがとうございまーーーす』


實成さん

『ねー、素晴らしい』


会場👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏




 




続いて

Spining Toe-Holdの話題に。




コレっていつ頃の曲なんだろう?

と實成さん。


どっちが先なんだろう?

とちゃっきーさんも。



配信を観ている有識者に答えを聞く流れに。



こんな時

会場にいても声を出せないのが辛い😅



自分でさえもリアルタイムで

通っていない時代なので

(小学2、3年生位)


分からなくて当然ですよね😅


以前のプロセス入場曲

(サンダーストーム)を演りました


との話で!



コチラは鶴龍コンビが主役だった時代の

全日本プロレスは毎週観ていたので

ど真ん中です!



實成さんとYASHIROさんは

小橋建太氏の入場曲『SNIPER』を演ったと。


本番中にググって

松原正樹さんの曲なんだー!

とちゃっきーさん。


實成さんから

『SAKIちゃんも1曲プロレス用の曲作ったら?』

と振られた

ちゃっきーさん

『いや、そうゆう話有ったんですよ。有ったんだけどこんなコロナ禍も有ってプロレスも色々大変みたいな。前、プロレスの舞台演ってましたからね。あのー、魔界…』


YASHIROさん

『戦ってましたよね、SAKIちゃん。』


ちゃっきーさん

『戦ってました。ISAOさんとリングでよく戦ってました。笑』


實成さん

『そうだ、そうだ!リングで戦ってましたね。』


YASHIROさん

『戦ってましたよ。』


ちゃっきーさん

『リングの上で戦ってました。意外とあれも、まあ、お芝居も平行してやってるんで、お芝居の流れに沿ってやんなきゃいけないとか、中々色々あって面白い現場でしたね。』


YASHIROさん

『アレを観に行ったのが初めてのプロレス鑑賞だったんです。』


魔界に出てた女子レスラー

ASUKAさん、志田光さんは世界のトップレスラとして活躍されていますよ

と

ちゃっきーさん。


何か勝手にSpining Toe-Holdを演った気になってた

とも!(笑)



邦楽Cover(インスト)でいい曲が有れば

リクエストして下さいと

實成さんから。



ココで先程の疑問の答えが配信視聴の

CREATIONの有識者から

『プロレスが大好きだったギタリストの竹田和夫さんが、ザ・ファンクスの必殺技であるスピニング・トー・ホールドからこの曲を作って、それがザ・ファンクスの入場曲になった』と。


この話しを受けて

トッルルッって捻ってる感じしますと

言う

ちゃっきーさんの仕草と言い方が

めっちゃ可愛かったです🤣


更に世代的には笑う犬が出てきちゃう

と言うちゃっきーさんに

實成さんも同意していました。


自分は全然知らなかったですが

後から調べてYouTubeで動画を見てみたら

めっちゃ面白かったです。





さてさて長くて楽しいトークも終わり

第1部ラストの曲は實成さん曰く

古谷さんの大変な曲

【TSUNAGI Ⅲ】が



低音で畝る古谷さんのベースソロが

めっちゃ色気があります!



そこからバトンを受けた

ちゃっきーさんは

得意のシュレッドを炸裂💥



YASHIROさんは古谷さんのベースを意識した?捻りのあるフレーズから高速フレーズでシメ



何とも派手で

展開に富んだ

正にセッション向きの曲であります‼️







大盛り上がりで

第1部が終了










後編に続きます‼️