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NAONのYAON2023 前編

※ネタバレ注意⚠️













2023年4月29日


この日は、


祝・日比谷野音 100周年 

SHOW-YA PRODUCE

『NAONのYAON 2023』



に参戦してきました‼️













コロナ禍になって以来








2020年は公演中止、



2021年は配信のみの無観客で開催、



2022年は3年振りの有観客も

終始土砂降りの雨が降る中で…



と



厳しい状況が続いていましたが




今年はマスク着用しての声出しが解禁になり


天候にも恵まれて




久しぶりに

楽しいNAONのYAONが帰ってきました🤗





我が一押しのNEMOPHILA

及びSAKI(ちゃっきー)さんを中心に

感想を書いてみます。






各出演者のセトリなどはコチラの記事に掲載されておりますので参考に👇





この日自分は

開演時間ギリギリの到着でしたので

オープニングアクトの演奏は観れていませんので

悪しからず🙏




1番最初に登場したのは

【Lonesome_Blue】


ヴォーカルとベースが声優さんという

異色のガールズバンドです。


なるほど歌声が澄んでいるし、

特に印象的だったのがドラム。

めちゃくちゃパワフルでカッコいい🔥




まだ、

去年結成されたばかりの新しいバンドですが

これからの活躍が楽しみですね!



 

 




2番手に登場したのが

【PARADOXX】

コチラも初登場でしたが、

サッカーW杯⚽️で

「可愛すぎる日本人サポーター」として話題になったSHONOさんが所属しているバンド。




SHONOさんのドラムもカッコよかったし

ヴォーカルの性質と歌声、曲も好みに合っていたので

またLIVEを観てみたいと思いました‼️







3番手は

お馴染み

【Gacharic Spin】でした。


去年にも増して

ヴォーカルのアンジーが 

力強くバンドサウンドを牽引している感があって

貫禄すら感じさせていました。


最後に演奏したバラード曲の

365日は

晴天の野音に馴染んでいて

とても良かったです!











さてさて 


4番目に登場したのが

果たして

この日アノ曲を演奏するのか⁇





1番楽しみにしていた

【NEMOPHILA】の登場です。




アノ曲というのは

ファンにはお馴染み2019年12月の初披露から

屈指の人気を誇る壮大なバラード『Life』です。




ヴォーカルのmayuちゃんが

NAONのYAONの

ステージで歌う姿を夢見て

書いた歌詞が印象的です。

元々LIVEでのシンガロングを意識して作られた部分が有りますが、


『Life』の発表後ほどなくして

コロナ禍によりLIVEでの声出しが禁止されてしまいました。



その為

2021年の無観客配信での初登場時は勿論の事、

去年も声出し禁止だったので、


3度目の正直、

(もっと言えば初登場が予定されていた2020年は公演中止となってしまったので4年越しの夢が叶うのか⁇)


今年こそは歌詞にある様な

晴れ渡る青空の下でのシンガロングが叶うのか⁇



自分だけじゃなく多くのNEMOPHILAファンが

注目していた事でしょう!



声出しが解禁された

2/10のツアーファイナルでは、


アンコールの最後に

サプライズ的に『Life』が演奏され

NEMOPHILAのLIVE史上初めて

シンガロングが起こる感動の場面が叶って、




残すところは、

NAONのYAON本番で

(晴天の元で)『Life』が披露される事、



その瞬間を待ち望んでいました。







突如、


🎸タッピングの印象的なメロディーが会場に響いて







その瞬間が訪れました。






なんと一曲目から

『Life』がキターーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




NEMOPHILAファン(メンバーも)にとって

忘れられない記念日になった事でしょう。



自分も念願叶って感無量でした🥹🥹🥹



この日残り2曲は

NEMOPHILAの地獄のゆるふわを象徴する

【DISSENSION】と



【OIRAN】



でした。


新曲の【RISE】が初披露されるのではなどと

予想していましたが、



NAONのYAONではNEMOPHILAを観た事が無い人も多いでしょうから

バンドの魅力をストレートに伝える

屈指の定番人気曲を並べたセトリでしたね。



2021年の無観客時と同じ(曲順違い)でした

し、Lifeは3年連続演奏された事になりますね。



来年も出演する事は間違いないと思うので

どんなセトリになるのか

今から非常に楽しみです。











せっかくの楽しいLIVEに水を差す

残念な事👇

自分もNEMOPHILAのツアーTシャツを着て参戦した1人として非常に悲しいことです。


アーティストを悲しませる行為は慎みましょう‼️


























例によって

長くなりましたので

ココで一旦区切りとします🙏



 

 


※後編に続きます。





2023/04/18 ROCK INST NIGHT -THE ORIGIN- 後編

※ネタバレ注意⚠️











続きです。








さてさて






この日一番のハイライトと言っていいのが

次曲の

Georgy Porgy /TOTO

でした。


あの時代特有の所謂AORの代表的な曲で

過去のROCK INST NIGHTのイメージには

無かった世界観を持っています。



MCでも話されてましたが、

段々とこうゆう雰囲気の曲が似合う様になってきたと言う事でしょう。



特に印象的だったのは

hibikiさんの艶々なベースソロ!


一瞬ROCK INST NIGHTの会場に居るのを忘れました(笑)





⑨Deliver Usはギターが主役の曲ですが、

この曲で魅せたちゃっきーさんの超絶速弾きは

圧倒的なカッコ良さでした🔥




本編ラストの

Party in Simon's Pantsは過去に何度か観ていますが、


前曲とは対照的に柔らかい音色を響かせたちゃっきーさん。


NEMOPHILAでの

国内&アメリカのツアーを経て

更にその腕前に磨きがかかってきていると

感じました!!



この曲ではお馴染みの實成さんの長ーーーーーい

ドラムソロもお見事でした👏👏👏👏👏




この日のアンコールは

前回も演奏された

Frankenstein 

でした。


非常にレアだったのは

客席に降りて最前のお客さんを見つめて

アツイベースを聴かせたhibikiさん。


ソレに呼応したMao君のキーボードも

カッコ良かったです!!!




以前どこかの記事で書いたと思いますが、

このブログを書くきっかけになったMary's Blood


メアリーを知る以前に所謂ガールズメタルを知り好きになった最初のバンドが

hibikiさんとMao君が在籍していた

LIGHT BRINGER(ライトブリンガー 、通称ラブリー)でした。


この事はかつてhibikiさんにも話した事があります。



LIVEを見る事が叶わぬまま活動休止になってしまったので

こうして時を経て2人揃った演奏を聴く事が出来てとても嬉しく思います☺️





改めて


この4人の演奏はカッコいいし

MCはめっちゃ笑って癒されるし

本当に楽しいなーーーーーー!!!


と思いました🤗




皆さんお疲れ様でした!

今回も素晴らしいLIVEをありがとうございました😊







また某氏のセトリが無くなる前の🤫

早めの再演を心待ちにしております🙌






 

 


 

 


 

 


 

 









2023/04/18 ROCK INST NIGHT -THE ORIGIN- 前編

※ネタバレ注意‼️











2023年4月18日


この日は

吉祥寺SILVER ELEPHANT

で開催された、


【ROCK INST NIGHT - THE  ORIGIN-】

に参戦してきました。











去年の12月にも同じメンバーで

開催されたインストセッションでしたが



今回はだいぶ趣が変わっていました。







(ここから当ブログお馴染み⁉️脱線タイム😅)








変わったと言えば、




シルエレの外観も

リニューアルされて明るいイメージになっていましたし



チケットのデザインと材質も

変更されていました。



















個人的な話しをすると

LIVE参戦はかなり久しぶりで


NEMOPHILAの2/10のツアーファイナル以来

2か月以上振りでした。




19時開場なら

仕事を定時上がりさえすれば

十分間に合うのですが、



楽しみに待っていたこの日のLIVEを余裕を持って楽しむ為に


当日昼から翌日昼まで有休を取りました。




自宅近くの日高屋で昼飯

若い頃から肉野菜炒め定食が大好きなのです。




で


一旦帰宅して

録画済みの

『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第二話を観て


夕方になってから吉祥寺へ移動しました。




まだまだ早い時間に到着したので

早めの夕食は

サイゼリヤのスパゲッティ🍝



日高屋もサイゼも

めっちゃ安くて助かります。




ここ最近、

ずっーーーと慌ただしい日々を過ごしていたので


久しぶりにゆっくりした時間を過ごせました☺️








シルエレ恒例のちゃっきーさんチェキを購入し







楽しみにしていたLIVEが始まりました。










この日のセトリ👇


1部

① Stratus / Billy Cobham

② Blue Wind / Jeff Beck

 MC1

③ The Crying Machine / Steve Vai

④ Top Gun Anthem / Harold Faltermeyer

 MC2

⑤ Black Majic / Reb Beach


2部

⑥ AXel.F / Harold Faltermeyer(Beverly Hills Cop)

⑦ Into the Arena / MICHAEL SCHENKER    

   GROUP

 MC3

⑧ Georgy Porgy /TOTO

⑨ Deliver Us / Andy Timmons

 MC4

⑩ Party in Simon's Pants / Steve Lukather

EN

⑪ Frankenstein / Edger Winter Group




多分コレで合ってるかと⁈




前回とは半分くらい変わっていたので

初めて聴く曲もありましたが




この日はROCKはROCKでも

アダルトなじっくりと聴かせるタイプの曲が多く


皆さんの新たな一面が引き出されていました。




序盤の2曲は初披露でしたが凄く大人な選曲で

凄く引き込まれました。


激しい曲では無いのですが

ピンと張り詰めた空気感が伝わってきました。



③〜⑤は前回も披露された曲たちでした。



The Crying Machineで

素晴らしいギャン泣きを響かせたちゃっきーさん🎸


この日は全身黒のコーデで

實成さんから

『女戦士みたいでカッコイイ。スカーレット・ヨハンセンみたい。』

と言われていましたが、



タイトなTシャツとスキニーパンツが

シャープな印象をより引き立てていました✨✨



シルエレならではな

眼鏡ちゃっきーさんも非常にレアであります。




Top Gun Anthemでは

壮大な青空が目の前に広がるのが見える様で


前回よりも感動的でした🥺




この日のオトナな演奏を

一層際立てていたのが

前回同様のゆるーーいMCで🤣



下手のMao君とhibikiさんのラブリーコンビの

寸劇(コント的な)をしゃがみ込んで鑑賞してる

ちゃっきーさんの姿などを見ていて


めっちゃ笑ったし癒されたし

改めて仲の良さを感じて微笑ましくなりました☺️



前回の反省からか?MCでMao君が暴走する前に

厳しく制止していた實成氏のリーダー振りもお見事でしたーー(笑)





Black Majicはシルエレでもお馴染みの楽曲

ギターリフとメロディーがとても印象的です。








楽しい時間は過ぎるのが早く

1部はあっとゆうまに終わった感じがしました。










2部のスタートAXel.Fも

めちゃくちゃ意外な選曲でした。

hibikiさん〜Mao君〜ちゃっきーさん

と繋いだソロ回しもかっこよかったです‼️



続く

Into the Arenaはこの日のセトリの中では

一番らしいと言うか?定番でしたし


過去に何度もちゃっきーさんの演奏で聴いていますが




この日のInto the Arenaがダントツに

一番かっこよかったです‼️



あと、

この日改めて感じたのはMao君のキーボードが

加わる事で曲に一段と深みが出るなーーーと!


元々MSGはキーボードが入っているし、


自分がHARD ROCKを聴き始めた当初に

好きになったバンドって

JourneyとかAsiaとかOzzyとか

キーボード奏者の居るバンドが多かったから


なんか凄くしっくりきました。








この後のMCでは

観に行った『シン・仮面ライダー』

をめっちゃ熱く語る

ちゃっきーさん😆



お父さんと弟さんの影響もあって

仮面ライダー好きと話されてましたが、



自分も仮面ライダーは

めっちゃ大好きなので

絶対観に行きたいです‼️

 



そんなこんなで

いつになくアダルトなROCK INST NIGHTも

後半戦へ







長くなったので一旦ココで区切ります。

【後編】へ続く