第一ポイントで早々に真鯛を5枚GET!
普通考えると、陸っぱりで狙って真鯛を
5枚釣るのは至難の技、、、
その時の様子は以下からどうぞ。
【Part1】笠岡スタイル発祥の島“北木島”「上潮肩慣らしがまさか!?」
ポイントの解説などが、文章のみだし
抽象的な表現も多々あるので、想像しながら
読んでいただければと、、、
あと、今回の記事【Part2】は、釣り過ぎで
全部載せれないので、重要な局面だけ
公開させてね、、、、、
さて、上げが緩んでアタリが減ったため
今度は反時計回りに移動。
そう、まだ、上げの潮が効いてる場所が
あるので、車で潮を追いかけると言う
ランガンスタイルである。
次に向かった場所は、車から降りて確認すると
潮の効き具合など雰囲気はあったが
ちょっと手前がガチャガチャっぽいので
スルーすることに。
そう、根掛かりが一番アホらしいので、、、w
で、車で2、3分ほどの、第二ポイントの
角地にエントリーすることに。
ここはまだ、潮が右から左へ、目で見て
わかるくらい流れている。
立ち位置右側が12m前後で、正面が
17、8mと言ったところか。
オレは右側、山中さんが正面から左を狙う。
右側は、イメージしてたより、海底が
ガチャガチャっぽく、おまけに海藻が
ところどころ生えている。
こんなシチュエーションを攻める時のコツは
いつもよりテンポを早め、リズム良く!
すると、「ゴン」と、はっきりとしたバイトで
フッキングすると、ズッシリとした
重量感がロッドから伝わり!!
「キタ!」と臨戦態勢に入った直後、まさかの
フックオフ、、、
その後、何回かバイトがあるも、獲れたのは
下の画像のチャリコちゃん^^
正面と左を釣ってた山中さんは、アコウを数匹
GETしてたようだが、小型だったためか
画像がない、、、w
さてさて、準備運動程度だと思っていた
上げの潮が好釣果すぎて、終了しからも
その余韻に酔いしれる2人、、、話ww
しかし、本命はこの後に控えている、下潮。
肩慣らしどころか、エンジン温もりすぎて
オーバーヒート寸前でポイントを目指す!
と言っても、車で1分ほどの第三ポイント!!
ここも角地で、満潮◯時間前から、下潮が
流れ出すので、それを見計らって。
向かって正面は、左角から払い出す潮が
沖に向けて流れる。(ダウンで)
左に向くと、当て潮になるアップの展開で
右に向くとダウンの展開になる。
水深は、ざっと20mくらいで、右に
行けば行くほど、水深が深くなる。
そして、ガチャガチャになる、、、
ここで、怒涛のラッシュ開始!!
を正面にダウンキャスト。
潮もしっかり効いていたので、次第に
ドリフトさせながらアップの展開になり
潮に逆らいながらシャクる。
この局面でも「VR-X 92S LV2」のテンヤ
すると、真鯛特有の「カツ」という
吸い込みバイトがあり、フッキング!!
潮に乗って、ヘッドシェイクしながら
突っ走る真鯛を、92Sでシッカリ受け止めつつ
去なしながら徐々に寄せてくる。
ロッド、めっちゃ良い曲がりじゃない?!
で、手前の敷石も良い感じでかわせて
無事、良型真鯛をGET!!
このサイズになると、身体中に伝わる
躍動感が半端ない!!!大興奮^^
実は、オレが真鯛とファイトする直前に
山中さんがグッドサイズのアコウを
ヒットさせていたので、ファイト画像と
ネットインは、彼のおかげ^^
このアコウは、右寄りのポイントだったので
根掛かりのリスクは高い、、、
しかも、右から左へ払い出される潮が
結構速く強いので、タングステンの
真鯛とアコウを並べての画像。
実はじつは、この前に大型のアコウ(50クラス)
のラインブレイクや、その他諸々釣果により
2人ともテンションが狂っていたのは
ここだけの話、、、w
だって、船くらい釣れるんだからww
この第四ポイントで粘ったら、かなりの数
稼げたと思うが、ランガンしながら
新規の場所を見つけた方が面白いし
データー(財産)が残るので、移動^^
そして、第四ポイントと第五ポイントは
とある道端、、、、、
この二カ所で、正味30分程釣ったかな?
真鯛(チャリコ)2、3枚、チヌを釣り
第六ポイントに移動した。
で、第六ポイントは、波止。
ここは、大きなワンド内にあるので
本流ではなく、ゆっくりと引かれ潮が
外に流れる局面。
水深は浅目(約8m)で、攻めやすいが
ちょっと流れが足らない感じ、、、
なので、餌取りっぽいアタリがたまに
ある程度。
もう移動しようと、巻きを意識した
回収により、敷石手前でアコウ!
をガブリ!!
この1匹で、この場所は調査終了!
もうすでに、お腹一杯で、吐きそうなくらい
うれしい悲鳴をあげていたが、、、
第七ポイントで、さらなるラッシュ突入!
ここも、具体的な場所は書けないが、本流が
左から右へと流れる。
立ち位置を20mくらい右にすると
底がガチャガチャで、根掛かりが多く
その見極めが重要な場所。
アップ気味に、30mから40mキャストし
潮に乗せながらテンポ良く。
すると、「スコンッ」と気持ちの良い
吸い込みバイトが!
サイズこそ出ないが、俗に言う入れ食い!!
凄かったのは、4投で4枚の真鯛を
GETできたので、正直オレもビビったw
この日の最強ウェポン!!
もうね、地元にこんな環境がある事に
マジ感謝だね^^
こんな感じで、まだ下げが効いてて
釣れる感じだったが、15時のフェリーで
帰るつもりだったし、所用があったので
13時半には終了。
しかし、オレが所用をすませてる間
山中さんは、第三ポイントでちゃっかり
アコウの40㎝級などを数匹追加!
でも、画像はないのであしからず。
今回、釣った数が数なので、全部を
キープするのはちょっと厳しかったし
そうするつもりもない、、、
朝一、真鯛を5枚釣った時は、まだ数を
なんとか覚えていたが、思いの外釣れすぎて
2人とも記憶が定かでない。
が、ロッドを振ったポイント全てで
何かしら魚を掛けていて、おぼろげな
記憶を辿ってみると、、、、、、
真鯛約15枚(最大55㎝くらい)
アコウ7匹以上(最大45㎝くらい)
チヌ1枚(40㎝後半)
カサゴ3匹くらい
グチ1匹
と、少し控えめの数を書いてみたが
船で釣ったの?と言うくらいの、想定外な
釣果となった!!
「場所はどこなの?」と思われた方が
おそらく多いような気がするけど、、、w
タイミングを見計らって、動画撮影するので
それまで待っててね^^
まぁ、撮影の時にバッチリ当てるのは
至難の技だけど、数枚は獲れると思うのでww
これから、本格的な夏が到来するけど
ぜひ、ショアからの「笠岡スタイル」を
マジで、陸っぱりから狙って、真鯛が
こんなにも釣れるの?と言う、感動や
衝撃が味わえるので。
拙い文で、時系列に沿って情報公開したが
少しでも参考になれば嬉しく思う^^
それではまた、、、と言いたいけど
【Part3】に続くので、もうしばらく
お付き合いいただければと、、、
追伸:
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個人のインスタに随時アップ中!
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