【一つテンヤしまなみ修行!?】不敗神話継続中で絶好調!? | 釣り魂

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V.I.SOULという釣具メーカーをひょんな事から立ち上げてしまったバカのブログ。リアクション一つテンヤ「笠岡スタイル」に特化したアイテム「エビズレン」「三笠テンヤシリーズ」が、今では多くのお方にご愛用いただいています。

下津井沖で、驚異的な釣果により

強制的に終了したあくる日

次なる調査に繰り出したのであったw

 

それは、毎月恒例になりつつある

しまなみ海域での調査である。

 

「どうせあんた美味しい昼ごはんが

 目当てなだけでしょッ!」

 

と言われても、否定はできないが、、、w

 

 

今回、8日(月)の平日ということで

誘っていた3人中、仕事の都合で1人だけ

参加確定に。

 

まぁ、はじめはオレ1人で行くつもりだったので

問題はないのだが、、、

 

まだ暗い午前3時すぎ、エビズレンの原案者

弟君の車で、因島の金山港に向けブッ飛ばす!

 

出船場所近くのローソンで買い出しを済ませ

余裕で荷物を降ろしていると、暗闇の中に光る

航海灯が怪しく近づいてきた、、、

 

そう、例のキチガイ船長だw

 

「早ッ!もう来たで〜」

 

と、急ピッチで荷を降ろし、挨拶をしたのも

束の間、

 

「あそこを調査するので用意しましょう」

 

と、驚愕の場所を指差した、、、w

 

で、向かった先はここ↓

 

 

のっけから、異様なシュチュエーションの中

今回の調査が、幕を開けたのである、、、w

 

この場所では、異常なしだったけど

やはり、普通の思考ではない、非常識な思考で

まだ見ぬ可能性を探すことは、本当に大事だと

再認識できた。

 

 

さて、陽が昇りそろそろまともに流して

アタリが出ても良い状況になり、近場から

探っていくことに。

 

思った通り、一投目からアタリがあるも

魚の活性が上がる潮加減ではないので

食いがイマイチ浅い、、、

 

が、それでも開始早々、良型アコウをGET^^

 

「三笠:MIKASA」4号、クレイジーオレンジで

アコウ特有の、「コン!」と明確なアタリ

ではなく、シャクリはじめに「ズン!」とくる

それで掛かった。

 

これを掛けれるか掛けれないかで

釣果に差が出るのは、言うまでもない。

 

 

イマイチ流れない状況が続き、それ相応に

アタリも少なく、流れを求めて移動。

 

徐々に西へ西へ、パラダイスを求めて

ランガンスタイルに変更。

 

そんな厳しい中でも、ポロポロコツコツ

釣り上げていくので、次第にイケマの中も

いつものように賑やかになっていく。

 

この日、かなり”クレイジーオレンジ”が

効いているように感じた。

 

やはり、「三笠:MIKASA」を使っている

ダブル田中には、アタリの数、釣果共に

他と明らかに差があるほど。

 

そして、上げ潮残る、水深40m前後のポイントで

アコウに真鯛に、多彩なゲストが良い感じで

アタってきて、3人を魅了したのであった。

 

確かにこの水深で、4号は限界ギリギリだったが

それを楽しむのも、キチガイならではであるw

 

「しまなみ海域のアコウゲームも

 かなりエキサイティングで超面白い!」

 

 

実は、朝一買い出ししたローソンで

くじ引きがあり、2人とも商品GETw

 

朝一から幸先が良かったが、店員さんいわく

四分の一の確率で当たりが出るそうなので

ここで運を使ったオレたちには、魚は当たらん?!

と、少し心配したのもどこ吹く風、、、

 

以前、ダブル田中の”不敗神話”は継続中w

 

不敗神話と言っても、自分たちの中での

勝手な決めつけなので、あまり気にしないでねw

 

ここ数年、船上でのアルコールを封印していたが

クジで当たった飲み物を、グッと呑んだら、、、

 

その後、いつも以上に気分が良く、、、、、

 

 

で、いつになく厳しい状況の中

それでも、「もう十分釣った!」という

釣果を叩き出し、午前の調査が終了した。

 

そう、ここからが本番でw、真鯛とマゴチを

丹念に血を抜き、板さんに捌いてもらった

豪華な昼食に舌つづみを打ち

ひとときの幸せを。

 

さてさて、もうこのままルンルン気分で

帰路についても良かったが、午後からの調査も

今後の可能性を見出すために重要になるので

手を抜くことは許されない。

 

そこで田中船長は、普段、お客さんを乗せて

絶対に流さないタイミングで、とある島と島との

水道部を流し始めた、、、w

 

なんせ、起伏が激しいにもかかわらず

モヤモヤと湧き潮状態なので、底が非常に

取りにくいという、変態にとって美味しい場所w

 

オレたちは、常にこういう場所で

修行を積んでいるので、どうってことない。

 

 

案の定、その一瞬を見逃せば底を見失い

根掛かり必須のディープな場所、、、

 

ここから一気にラッシュ突入で、ボッコボコに

良・大型アコウが乱舞!

 

 

ただ、慣れていないとテンヤ・カブラが

何個あっても足りないので、普段は流せない

禁断のスポットだということ、、、

 

もしあなたもチャレンジしてみたいと思う

狂ったお方であれば船長に行ってみてね。

 

おそらく大歓迎されると思うけど、そこは

自己責任ということでw

 

午前中、苦戦を強いられていた弟君も

”何かをヒント”に、テンションフォールの秒数を

遅めにする方が断然釣果が良い事に気付き

そこからは安定的に釣っていたと思う。

 

そして、今回の調査に同行した”真の目的”を

物の見事に達成したのであった。

 

それは、ある釣具屋さんの「ほにゃららダービー」

のために、ランカーアコウをGETして

優勝をかっさらうためである、、、w

 

 

この場所も、次第にアタリが遠のき

いつものようにランガンで各所を回り

それでもコツコツと釣り上げていったので

いつの間にかイケマの中はごちゃ混ぜ状態!

 

十二分に次に繋がる釣果となり、8月度の

しまなみ調査釣行は、幕を下ろした、、、

 

大型アコウ用のVIPルームに2匹、〆てクーラーに

入れたのを5、6匹抜いた状態が

下のイケマの画像。

 

真鯛とアコウだけでもかなりの荷になった!

 

 

そんなこんなで良い状況ではなかったが

田中船長が行くポイント、それを狙う釣り方

タックルを含め、それがリンクしたので

このような結果になったのである。

 

もう一度言うけど、”不敗神話”継続中〜w

 

まぁこれも、ただの自己満足の世界、、、

 

田中船長、弟君、今回も調査釣行お疲れ!

そして、ありがとう〜!

 

次は9月、どんなメンバーが集まるか

それともオレ1人で行くことになるのか

神のみぞ知るww

 

「一つテンヤ」の修行をするにはこの海域は

良い環境なので、ぜひあなたもどうぞ!

 

潮の流れ、地形と、様々なシュチュエーションに

対応できるようになること請け合いです^^

 

岩城島遊漁船「第六よし正」

田中船長直通:

080-1770-4708

 

釣りの後の至福のお料理は:

⇒ 活魚・民宿 よし正

 

 

じゃ〜ね〜♪

 

 

追伸:

 

以前、よし正イベントでご一緒させていただいた

Nさんから、釣果報告が届きました。

 

その日、魚の活性はイマイチだったそうですが

良型アコウ、ナイスサイズの真鯛ほか

多彩なゲストに癒されたそうです^^

 

「まだ、暑い日が続いていますが

 暑さに負けずに、これからもガンガン

 一つテンヤを堪能してくださいね!」

 

Nさん、釣果報告ありがとうございます^^

 

 

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