初・サンケイブリーゼホールです。
黒が基調のシックな劇場。サイズもいい感じです。
でも椅子の座りごこちは悪く(背もたれが直角か?!)、前列の傾斜もないので、機能的には残念です。
これが昔からある市民会館とかならいいけど、劇場って見るためのものなのに本来の目的を忘れているよなぁってのが多すぎですねぇ。
ウィンクあいちのホールも前ブロックセンターで、思いっきり舞台見えなくて残念でしたね。
まぁ、劇場の愚痴はこの辺で・・・![]()
今回は25thプレゼントに釣られて、久しぶりの大阪公演マチソワ。
しかもまたソワレは最前列。
4枚中2枚が最前列って・・・もう私の運を使い果たしちゃったのではないだろうか・・・こんな所で![]()
ちなみに残り2枚は一番端っこ。
曽世ドラキュラは東京・大阪とも隅っこからの観劇でした。
しかし公演を重ねるごとに魔女とツガニー人が芸達者になっていますね。
魔女はしゃべらなきゃ可愛いし・・・。
だからこそ、台詞言った時の怖さ倍増なんですけどねぇ。
ツガニー人も何言っているのか分からないのに、会話が聞こえてくるようで楽しい。
郵便ポストのシーンはジョナサンが笑える貴重なところなんだけど、それもツガニー人が面白いからこそ![]()
再演からレンフィールドを演じている倉本徹さんと篠田仁志さん。
ドラキュラとヒトとの間にいる重要な役だなぁと思います。
何度も見て、分かっているのに彼の動きから目が離せません。
ドラキュラとの闘い、そしてレンフィールドの最期は、分かっているのにいつもビクッとしてしまいます![]()
劇中流れる選曲も、舞台とあっていていいんですよね~。
相乗効果抜群![]()
公演後の舞台挨拶も、私にとっては久しぶりで感激でした。