中国のおうちでカビが発生してる方 どうぞご参考に
発生したんです、我が家にカビが。
ほぼ密封状態に近い部屋に久しぶりに入ると
「お部屋の壁一面は、大小りっぱな水玉模様に大変身!」
匠がいなくても、水玉模様ができるなんてすごすぎません!?
ほんまに、「なんということでしょう!」って、言いたかったわ。
本気で想像してみて。
カビの水玉模様やでぇ。
ザワツクどころか、
大パニックでした!
さてさて、漆喰の壁にもカビキラーが効果抜群との事ですが、
ここは中国の青島。
中国のカビには、中国のカビ取り薬剤で。
と、ごもっとものような気がする理由と、カビキラー調達難の状況から
こちらを購入して使ってみることにしました。
Aの液体(瓶の大きい方)で完璧に取りのぞき、
24時間後、Bの液体で繁殖に止めを刺す!
なんだか、この二段階設定での除去作業をすることに
もう二度とカビが生えてこなさそうな、
説得力ありません!?
「金弗墙体除霉剂」
私はタオバオで購入
A液B液 セットで 69元
そしてお伝えしたいのは、この薬剤の威力!
スプレーをして、ほんの数分後、
あっという間に水玉模様は消え去り、
もとの真っ白な漆喰の壁に戻ってしまったのです。
ふき取りもしてません。
ただスプレーするだけ。
大したもんです!
但しカビキラー同様、塩素系で匂いがすごいので、マスクとゴーグル、
手が荒れないように、ゴム手袋をつけてくださいね。
とにかく、カビは湿気を好むそうなので、
換気はこまめに。
そして、青島の海沿いは夕方になって気温が落ちると、
昼間に暖められた海の蒸気が上がってくるようなので、
窓を開けるのは、日中がよろしいかと。
まぁ、でも今の中国の空気だと、
窓を開けるのも勇気がいるかしら?
以上、
最後は、自分自身へのいいつけと、
漆喰の壁にできたカビ除去についての超簡単レポートでした。
ほぼ密封状態に近い部屋に久しぶりに入ると
「お部屋の壁一面は、大小りっぱな水玉模様に大変身!」
匠がいなくても、水玉模様ができるなんてすごすぎません!?
ほんまに、「なんということでしょう!」って、言いたかったわ。
本気で想像してみて。
カビの水玉模様やでぇ。
ザワツクどころか、
大パニックでした!
さてさて、漆喰の壁にもカビキラーが効果抜群との事ですが、
ここは中国の青島。
中国のカビには、中国のカビ取り薬剤で。
と、ごもっとものような気がする理由と、カビキラー調達難の状況から
こちらを購入して使ってみることにしました。
Aの液体(瓶の大きい方)で完璧に取りのぞき、
24時間後、Bの液体で繁殖に止めを刺す!
なんだか、この二段階設定での除去作業をすることに
もう二度とカビが生えてこなさそうな、
説得力ありません!?
「金弗墙体除霉剂」
私はタオバオで購入
A液B液 セットで 69元
そしてお伝えしたいのは、この薬剤の威力!
スプレーをして、ほんの数分後、
あっという間に水玉模様は消え去り、
もとの真っ白な漆喰の壁に戻ってしまったのです。
ふき取りもしてません。
ただスプレーするだけ。
大したもんです!
但しカビキラー同様、塩素系で匂いがすごいので、マスクとゴーグル、
手が荒れないように、ゴム手袋をつけてくださいね。
とにかく、カビは湿気を好むそうなので、
換気はこまめに。
そして、青島の海沿いは夕方になって気温が落ちると、
昼間に暖められた海の蒸気が上がってくるようなので、
窓を開けるのは、日中がよろしいかと。
まぁ、でも今の中国の空気だと、
窓を開けるのも勇気がいるかしら?
以上、
最後は、自分自身へのいいつけと、
漆喰の壁にできたカビ除去についての超簡単レポートでした。
カンジャンケジャーーーン!
「いくら大好物のカンジャンケジャンでも、2日間それを食べ続けると・・・!?」
という、ちょっとおバカな企画のもと、
美味いカンジャンケジャンを食べることに命をかけて
先月末、釜山に行ってきました。
そうそう、
ソウルじゃなくて、なぜ釜山なのか?
理由は一つ。
韓国ナビをしてくれる友人が釜山出身だったのです!
(たいした理由じゃない)
ま、強いて言うなら、
「美味い店はジモティーに聞け!」
って感じです。
その友人のおかげさまで、
2日間、あまりの美味しさに感動しまくりでした!
で、そのカンジャンケジャンとは
醤油漬けされた(カンジャン)ワタリガニ(ケジャン)のことです。
代々伝わるその店の秘伝醤油に
生きたままのカニが漬け込まれるのです。
そして、チャミソルや白ご飯と一緒に頂くと・・・・。
(危険すぎます!書きながら、口の中に生唾が・・・。)
では、
贅沢すぎる一日目から、
注)カンジャンケジャンの写真オンリーです!
カンジャンケジャンによるカンジャンケジャンの余興
おかわりして
白ご飯に身を絞り出して混ぜる
蟹の甲羅に白ご飯!
二日目は、芸能人が通うと言われる
本命のお店で。
見て!
このミソ、タマゴの量!
もちろんご飯に混ぜて
おかわりして。
今まで私が食べていたものが「蟹の塩辛」だとすると、
この2日間食べたものは、「蟹のお刺身、醤油味タイプ」と言ったところでしょうか。
すっごく濃厚で、口に入れた瞬間の蟹の甘味がググッと前に出てくる感じが、
強烈でした。
予想以上に美味しかったです。
今までこの本当の美味しさを知らず
「大好物!」と暴言していたことが、
おはずかしい・・・・。
カンジャンケジャン、ごめんなさい!!
釜山土産は、韓国のりと高いコレステロール値。。。
本命店
プロカンジャンケジャン
釜山市 海雲台区 佑洞 648-8
051-543-4126
という、ちょっとおバカな企画のもと、
美味いカンジャンケジャンを食べることに命をかけて
先月末、釜山に行ってきました。
そうそう、
ソウルじゃなくて、なぜ釜山なのか?
理由は一つ。
韓国ナビをしてくれる友人が釜山出身だったのです!
(たいした理由じゃない)
ま、強いて言うなら、
「美味い店はジモティーに聞け!」
って感じです。
その友人のおかげさまで、
2日間、あまりの美味しさに感動しまくりでした!
で、そのカンジャンケジャンとは
醤油漬けされた(カンジャン)ワタリガニ(ケジャン)のことです。
代々伝わるその店の秘伝醤油に
生きたままのカニが漬け込まれるのです。
そして、チャミソルや白ご飯と一緒に頂くと・・・・。
(危険すぎます!書きながら、口の中に生唾が・・・。)
では、
贅沢すぎる一日目から、
注)カンジャンケジャンの写真オンリーです!
カンジャンケジャンによるカンジャンケジャンの余興
おかわりして
白ご飯に身を絞り出して混ぜる
蟹の甲羅に白ご飯!
二日目は、芸能人が通うと言われる
本命のお店で。
見て!
このミソ、タマゴの量!
もちろんご飯に混ぜて
おかわりして。
今まで私が食べていたものが「蟹の塩辛」だとすると、
この2日間食べたものは、「蟹のお刺身、醤油味タイプ」と言ったところでしょうか。
すっごく濃厚で、口に入れた瞬間の蟹の甘味がググッと前に出てくる感じが、
強烈でした。
予想以上に美味しかったです。
今までこの本当の美味しさを知らず
「大好物!」と暴言していたことが、
おはずかしい・・・・。
カンジャンケジャン、ごめんなさい!!
釜山土産は、韓国のりと高いコレステロール値。。。
本命店
プロカンジャンケジャン
釜山市 海雲台区 佑洞 648-8
051-543-4126
自負する嫁の因縁
と、
ちょっぴり重そうな、
深い~なことをつぶやきはじめたのは私の祖母。
ある日の夕食後、
私の祖母(つねゑ)とその姑(故:ノブ)のこんな話をはじめました。
昔昔、この土地の集落でお祝い事がある時は、
ご近所みんなで、お祝いの賄いを作っていた。
煮物の椀には、花形に切ったキリイモをいれるのだが、
上手に切れる人がいなかった。
そこで、ノブは
「花形のキリイモなら、うちのつねゑが上手に切るから」
とイモを家に持って帰り、嫁のつねゑにイモを切らせた。
嫁のつねゑは、大量のイモを花形に切ったそうなのだが・・・・。
最近では記憶も定かでない祖母(つねゑ)が
70年も前の日常の記憶を話すのはよほどのことであるはずなのだか、
どうやら、イモを花形に切る作業が苦痛だったから話してくれた訳ではない。
「うちの嫁にやらせてくれ!」
と、ノブがつねゑを信頼して任せてくれたこと。
そして、自分は自慢の嫁なのかもしれないという自負。
そこに喜びを感じたようだ。
人が最期に記憶に残すのは、
信頼され認められたことの喜び。
褒められたことの喜び。
そしてそれに伴う自負心の芽生えによる喜び。
これらがすごく悟りに近い記憶なのかもしれないと思ったのです。
そんな嫁姑のやりとりを伺うと、
姑のノブは、嫁つねゑを心から認めながら
自負できる嫁、つねゑを育てたかもしれない・・・・。
70年も前も人を育てるコアの部分は同じなのですね。
亡き祖祖母のノブと話してみたくなりました。
こういう嫁姑の因縁は、素敵です。
あ、
最期って書きましたが。
祖母つねゑには、100歳以上は生きてもらいますよ!!
ちょっぴり重そうな、
深い~なことをつぶやきはじめたのは私の祖母。
ある日の夕食後、
私の祖母(つねゑ)とその姑(故:ノブ)のこんな話をはじめました。
昔昔、この土地の集落でお祝い事がある時は、
ご近所みんなで、お祝いの賄いを作っていた。
煮物の椀には、花形に切ったキリイモをいれるのだが、
上手に切れる人がいなかった。
そこで、ノブは
「花形のキリイモなら、うちのつねゑが上手に切るから」
とイモを家に持って帰り、嫁のつねゑにイモを切らせた。
嫁のつねゑは、大量のイモを花形に切ったそうなのだが・・・・。
最近では記憶も定かでない祖母(つねゑ)が
70年も前の日常の記憶を話すのはよほどのことであるはずなのだか、
どうやら、イモを花形に切る作業が苦痛だったから話してくれた訳ではない。
「うちの嫁にやらせてくれ!」
と、ノブがつねゑを信頼して任せてくれたこと。
そして、自分は自慢の嫁なのかもしれないという自負。
そこに喜びを感じたようだ。
人が最期に記憶に残すのは、
信頼され認められたことの喜び。
褒められたことの喜び。
そしてそれに伴う自負心の芽生えによる喜び。
これらがすごく悟りに近い記憶なのかもしれないと思ったのです。
そんな嫁姑のやりとりを伺うと、
姑のノブは、嫁つねゑを心から認めながら
自負できる嫁、つねゑを育てたかもしれない・・・・。
70年も前も人を育てるコアの部分は同じなのですね。
亡き祖祖母のノブと話してみたくなりました。
こういう嫁姑の因縁は、素敵です。
あ、
最期って書きましたが。
祖母つねゑには、100歳以上は生きてもらいますよ!!







