女優かつ抗老化学教授であるいとうまい子が開発した回春機械のミソはブルマ姿女子高生ラブドールである | 研修医ノート

女優かつ抗老化学教授であるいとうまい子が開発した回春機械のミソはブルマ姿女子高生ラブドールである

友人に「僕は週7食ではもはや体調少し悪くなり、週4食だとやり過ぎになるので、現在週5食で非常に体調が良い」という話をしたところ、以下のような返事が返ってきました:

 

「鶴太郎さんや女優で今や大学教授のいとうまい子

さんも、1日1食みたいですね。

E.coliさんのように週5食という方はなかなかいない

と思うけれど。

(中略) 

『不良少女とよばれて』っていう、いとうまい子

主演のドラマ、子供の頃、欠かさず見てました

が、E.coliさんは知ってるかな。」

 

いとうまい子の名前は初めて聞きました。

『不良少女とよばれて』のドラマ名も。

 

小学生時代の僕はドラマといえば『あばれはっちゃく』みたいなお子様向けが好きで、アニメはドラえもんが好きでした。僕と同世代でもっと大人っぽかった人たちはガンダムの方が好きだったみたいですね。

 

大人になってから自分は子供っぽかったことに気づきダメだったかなとも思いましたが、老化が遅いのだろうと強引にいい方に思い直しました。

 

↑今回話題にのぼったいとうまい子の業績が気になったので調べてみました↓。

いとうまい子が45歳くらいの時の早稲田大学のロボット工学関連の修士論文の要旨。

このロボットに高齢者を乗せて伸び縮みさせてスクワットの補助するみたいです。リハビリスタッフなどの見守り下で行えば確かに結構有効かも。

この機械のモデルとして「ブルマ姿女子高生のラブドール」を置いているところがさすが芸能人&社長らしく、やり方がうまいです。秋元康の言う通り、「情報を伝えるにはエンタメ性が必要」ですので。

 

↓現在のいとうまい子の研究テーマは抗老化学。

何やってるのかと思ったら、断食と同等のアンチエイジング効果が得られる化学物質の探求をしているようです。なるほど、アンチエイジング研究と自身のアンチエイジングのために1日1食にしているということか。

 

2024年60歳時のいとうまい子。

確かに、話題沸騰だった小保方さんを彷彿とさせる彼女の↑この写真出して「いとうまい子発見成分のアンチエイジングサプリ」とか売ったら売れるでしょうね。

でもこのブログ記事読者のあなたは僕にこれまでさんざん勧められて↑このアンチエイジング成分の含まれた食品をすでに食べまくってますよ。

NMN(非加熱酒粕)

レスベラトロール(ナッツの皮、メリンジョ)

ケルセチン(ルイボス茶)

ビタミンC(アリナミン製薬のビタミンC)

グルタチオンの素となるアミノ酸源(卵白)

オメガ3脂肪酸(亜麻仁油)

果物の搾りかす(果物)

乳酸菌(明治ブルガリア脂肪ゼロヨーグルト)

大豆イソフラボン(国産大豆製品)

ビタミンD(キノコ、魚)

魚肉ペプチド(魚)

硫黄・ビタミンB1(黒にんにく)

ビタミンB12(海藻)

モリブデン(海藻)

MGO?(マヌカハニー)

ぬか(玄米)

このアンチエイジング栄養素リストの恐ろしいところは、「別に↑これらを食べなくても不自由なく生きていけること」です。なので、生活習慣にちょっと気をつけるかどうかでアンチエイジング作用の個人差があまりに甚大になるところが怖いです。

 

友人曰く、

「昨日、暑い中、銀行に行く用事があって、 

ほんと死人が出るレベルの暑さでした。

サウナみたいな感じ。」と。

 

暑さがヒトの体を強烈に老化させるエビデンスは↑この過去ブログに書いた通りですが、、、

猛暑の屋外に外出せず、紫外線知らず・暑さ知らず・他人のタバコからの副流煙知らず・ゴロゴロして過ごすことは、カロリー摂取量過多によるメタボ疾患にさえ気をつければ多分老化をかなりスローにして健康にいいと思われます。

 

大半の日本人は他人が尊厳損なうようなことしないと生活・通学できない困窮であっても冷酷無関心ですが、自分の健康と美容の増進には興味ある人たちでしょうから今回のブログで復習してください。