『あー』と言いながら考えて、『うー』と言いながら文章を練って、それで言う癖がついたものですから、とうとうそういうことになったのでございますが、私は悔いはございません」(あいさつ。大平 正芳。第68,69代内閣総理大臣)



全国の大平ファンの皆さんこにちは。


今回のトプ画は ぼくのスマホのロック画面な。

点数は知ってるけど、一応↑これにしてます。


ちなみに、タイトルは


「アーウー(ンサン)スーチー」、な。


めっちゃわかりづらいオヤジギャグっすすんまそんすんまそん。





(気を取り直して)


えー、と 今回は、いつかの回…………いつでしたっけね…



あー、これ↓


 


↑これの、中ほどあたりの↓この部分。


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今回は、「えー」とか「…ね。」とかについて逝きます。



「えー」について。


【演説】やら【会見】やら【会議】やらで、

「えー」を連発するタイプの方がいらっしゃいます。


「えー」は、まぁ使ってもいいんだけど あまりに頻繁に使うとハナにつきます。

あくまでぼくはね、てハナシよ?


そして、その「用法」がわかってない方だと尚さら…。


では「用法」とはナニか…。



↑これは、実は『ことばの順番』、正確には『直前に発声されたことばの語尾の音』に関わっておりまして、


たとえば


「本日は…」からの「えー」はNG。



何故ノーグッドなのかと言うと、直前の『ことば』が「(本日)」やから。


アルファベット表記すると解りやすいかな。


「は」は この場合「wa」って発音されるやろ?


その「wa」の「a」に引っ張られるかたちが ”正解” やから、正しくは、

「本日は、えー」ではなくて ほんまは

「本日は、あ(a)ー」になるワケ。



例)

「本日ー  このような会議 ー、大変ご多忙の折にも関わらー  ご参集いただきましー 誠にありがとうございます。何卒どうーよろしくお願いします。」



……わかる?

わかるよね…??



この「用法」(正確には ”法則” か)を解っていない方の【演説】やら【会見】やら【会議】での発言ほど耳ザワリなものは無い、てくらい。

あくまでぼくはね、てハナシよ?(2回目)。


冒頭の、故・オーヒラソーリの場合は そもそもツールとして違う(らしい)けど〜〜〜なぜなら、『ことば』の前に使ってるから〜〜〜、この「法則」は是非とも義務教育の段階で教えてもらいたいっす。



ところで、↑このような「間違ったもの」を ぼくは勝手に


『正芳構文』


と呼んでいます。

いま思いついたモンクあっかニラニラ煮て食った歯磨きはしていない機会があればまた刈る。



はい①おわり。





②-1 「…ね」について。


↑これについては、まず《例》を先に出しときますね。


例)

「……ハァハァ………この試合は……ハァハァ…みんなのモチベーションが弱かったのかな、て……ハァハァ……ハァハァ…思うんだけど……ハァハァ…次の試合は…ハァハァもっとモチベーション上げて……ハァハァ……なんとか次のUAE戦は……勝ちたいと思います……ハァハァ」



たぶんナンの試合の後のナンだったのかは明らかですよね?


ぼくの記憶と推測が確かならば、この「」の乱用の発端は サッカ□ー選手です。


……あ違うかも。


(プロ)野□球の解説者かも。


ピンポで言うたら江川すぐるかも。知らんけど。



そしてこの「」の乱用は、やがてアナウンサー・解説者界隈(ってのが存在するとしたら)に多大な影響をもたらすのである。知らんけど。



②-2 「」の乱用による弊害(?)について。


たとえば、よ?


「先生 あの…」

て言うより

「先生 あの

て言う方が『関係性』という意味では《近く》なるやろ?


※ジャンルとして別なのは知ってるよ。

# 日記

# 交換日記


# ミシュランシェフと人気女優(チガウ)



言い換えると、

」って 友だちレベル(以下の者)に対して使うことばなんじゃね?

てこと。



たとえば、

「あー、…ね。」

て言うやん?


これ、省略されてるのを掘り出すと、


「あー、(そういうこと)ね。」


とか、


「あー、(それだよ)ね。」



とかになると思うのよね?


まぁそうよね?


」は友だちレベルで、てことでよろし?


おけ。




結局ナニが言いたいかと言うと、


「モチベーションがハァハァ」

から少し飛躍すると、

「これあるよ!ヤマ7!イッパツもあるよこれ!ねぇ!ヤマ7よこれ!!」

てこと。


わかる?

わからないよね?



時系列かつ(やや)詳細に言うと、


【20世紀後半】、スポーツ界における解説者などの「」の使用が始まる

【ほぼ同時期】、このことにより、”視聴者” と発信(放送)側との『関係性』に、《 ”一方的な” 接近》が散見される

【ほどなくして】、他業界(のアナウンスメントや解説)に伝播し、本格的な「」の乱用(濫用)が始まる

【21世紀初頭】、その業界でも「」が頻発する

【なう】、『タメぐち』レベルで 業界側が ”視聴者” の意思とは関係なく 勝手に《近寄って》くる。なんなら土足で


てこと。


まぁ、【先生と生徒】とか、【親と子】とかの関係性と同列として考えた場合、それが[是]なのか[非]なのかは個人の考えなのだけれども。

# 友だち親子

# 高校教師真田ver.(チガウ)


某国営放送とまでは言わないけど、アナウンサーはアナウンスしてほしいし、解説者は解説してほしいし、勝手に距離を縮めてこないでほしい。てこと。

あくまでぼくはね、てハナシよ?(3回目)。


※解説者については言わば素人なので割愛してもいいのかな?てことは素人発信、てことか?めんどくさ。



ちなみに、

⬇これは完全に勝手な憶測やけど、某業界では、↑このことが

【アナウンサーと解説者の関係性】

という要素を多分に孕んでいるような気がしてならない。


つまり、

【友だち親子】

ならぬ、

【友だちアナウンサー&解説者】

てこと。


たぶん、わかる人にはわかると思う。


【イジリ】とかな。【フォロワー数】とかな。


100歩譲って もしかするとそこには、『視聴者との距離を縮めたい』という意図があるのかも知れん。わからんけど。主なターゲットが《若者》らしいし。知らんけど。



※↑上記は あくまでぼく個人の感想です。特定の個人やアレやコレとは一切関係はございません。



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ちなみに、土日には「中央競馬」というのが開催されています。たまーに平日(祝日や年初など)もあるけど。


んで、その中では「東日本」と「西日本」で番組が違ってて、それぞれに放送してるのね。


ぼくはradik○で聴いたりしてるんだけど、



































すっっっごい人がいるの。


前述の「」も、その前の「えー」も 両方多用する人。で、かつ「法則」を知らない人。


「東」だったか「西」だったか忘れたけど、すんげーの。ちゅんげーの。もんげーの。


その人は女性解説者なんだけど、差別とかジェンダーとか桑田マットとかいうレベルでないの。すんげーの。ちゅんげーの。もんげーの。シツコイ??



もし興味あったら聴いてみて?

タイミングがよかったら聴ける(聞ける)かも。



はい②おわり。


※↑上記は あくまでぼく個人の感想です。特定の個人やアレやコレとは一切関係はございません(2回目)。












































……えー、…ね。


また昨日!!!

明日だよ。


…今回少し弱いな。

ま ええか。

ほな股ね奥さん。