「愛情には1つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ」

(あいさつ。スタンダール(1783~1842):フランスの作家。裕福な家庭に生まれ、軍人、官僚、ジャーナリストを経て作家に。代表作に「恋愛論」「赤と黒」など)


全国の奥さん、こんばんま。


今日はナニしてた??


ん…家事やらナンやらいつもどおり、か。

子どももいるしね。

まいんち大変やね。


よしよししたるヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙




……はい、今回のネタはズバリ


【愛は地球を救うのか??】

です。



あ 結論から先に言うね。











愛は、





地球を、







救いませんし救えません。



ちっと考えたらわかるやろ。


その愛……、























それ食えんの?


てこと。


あー、そもそもの《”愛”の定義》てとこから始めようか。めんどくさそ。




『”愛”とはなにか』



これはアレやな



人によって違うよな。



「無償の愛」とか、「親子愛」とか「友だち愛」とか、



『恋愛』とかな。


あるしな。


あ、ちょっとぐーくる先生に訊いてみよかしら。


「愛 定義」でぐぐってみるね。


ちょと待ててね奥さん。



はい結果これ

↓↓↓




そのものの価値を認め、強く引きつけられる気持。

    • かわいがり、いつくしむ心。「子にそそぐ―」。いつくしみ恵むこと。「神の―」。いたわりの心。
       「人類―」
    • 大事なものとして慕う心。
       「母への―」。特に、男女間の慕い寄る心。恋。

  1. ですってよ。

「そのものの価値を認め」るんやて。
なるほどね。

ザックリ眺めてみると、

これ、













食えてる奴いるー??
いねーよなぁ!?



てことて大丈夫そ?


てことはアレだ。


「愛」てのは、いつかのネタにした

「形而上学」のやつだ。


要は、

『触れねーし』てことやろ?


触れねーもんは食えねー、てことやろ。




でもアレよな。


某TV局で

「愛は地球をナンタラ」言うとるよね。


マラソンして泣いて、とか。



マラソンは愛なんすか??


その汗やナミダは愛なんすか?



「そのものの価値を認める」てあったけど、

マラソンの価値を認めるん?


それが愛なん?




ちがいますよね?



おカネすよね?


つまり募金←




あ ちなみに、我が国最大の募金システムは

毎年10月になるとセージカがスーツの胸につけてる赤いやつのやつです。


ぼくの記憶では、毎年数100億円集まります。



……あ、正確には「集める」か。


なんか「第二の税金」とか揶揄されてるんすけど、まぁ《自発的に》募金してくださる向きはおられませんわ。キッパリ。


あ↑これは20年ほど前のハナシね?

いまもそんな変わらんと思うけど。



んー、とね


「赤いやつ募金」は、

【計画募金】という特殊なシステムで、わかりやすく言うと


【ノルマ募金】てこと。

先に使い道を決めとくの。ほんで、それらを積み上げた金額に向けてお金を募る。


つまり、

《来年は〇〇〇万円使うんでそれを集めますこれノルマですがんばりましょう》

つって始めるの。


もー少し崩して言うと、

たとえば

① 障害者施設に⚫⚫万円

② ボランティア活動に△△万円

③ 広報誌に□□万円

④ うちんとこの独自事業に▲▲万円

とか。



これ、


意味わからんやろ?



ちなみに、いま全国にある1,700あまりの市区町村に❶「赤いやつ募金委員会」てのがあって、その上に❷都道府県「赤いやつ募金会」があって、んでそれらのトップに❸「中央赤いやつ募金会」てのがあるん。

完全なるヒエラルキー。


たしか世界中にあったはず。

3.11の時は【韓国】赤いやつ募金会から支援金が届いたかんね。ツカミで300万くらい。


んでその使い道が無ぇ!つって、



………このハナシは長くなるからやめとこう。



まぁこの❶〜❸が 年間ナン100億のおカネを集めてる、てワケ。


あ、そろそろ眠たなてきた。


この続きは股次回。






























また先週!!!

来週やろ。



これがオチやで〜〜〜('ㅂ' )

※たぶん明日つづきできるよ奥さん。