不定期シャドバ覚書 -29ページ目

不定期シャドバ覚書

デジタルカードゲーム『シャドウバース』の対戦環境を考察するブログです。
管理人による自由気ままな考察を書き連ねていこうと思います。
おそらく誰も見ないでしょうが、管理人による自己満足と備忘録として残していければと。
当方ネメシス使い。

さて、まずアーキタイプについて紹介する前にこのブログにおける命名の仕方について書いておこうかと思います。

 

例えば、いま使用している【グレモリーミッドレンジネクロマンサー】というデッキがあります。

 

例) 【グレモリーミッドレンジネクロマンサー

 

この「グレモリー」という部分は、デッキの中核となるテーマについて書いています。墓地数>デッキ枚数とすることで、グレモリーを直接召喚をし、リーダー付与能力を発動します。デッキ全体の方向性を表す部分です。

 

次に「ミッドレンジ」という部分が古典的なアーキタイプです。シャドウバースが複雑化する前は、このアーキタイプ分類だけでデッキを命名することが多かったのですが、デザインにカードによるシナジーが強まるにつれ、このような命名は最近は廃れていきました。元となるMTGでも、同様の傾向にあるようです。

 

最後に「ネクロマンサー」という部分。これは、言うまでもなくクラスです。MTGのような明確なクラス区分がなく、複数のカードタイプによるデッキ構築が可能なゲームではその曖昧さから先頭に名称を持ってくる場合が多いようです。(例)モノレッドアグロ、ラクドスミッドレンジ、エスパーコントロールなど)

 

ハースストーンやシャドウバースでは、共有できるクラスがニュートラルだけと、クラスの構築が固定されるので、最後に名前をつけることが多いようです。(エルフコントロールと名付けてもいいですけどね)

 

Withなどでは、アグロやコントロールなどのアーキタイプによる命名を避ける傾向にありますが、このブログでは方向性を明確にするため、長くてもこのような名前をつけようと思います。

 

 

進化前 歴史を知る者