不定期シャドバ覚書 -28ページ目

不定期シャドバ覚書

デジタルカードゲーム『シャドウバース』の対戦環境を考察するブログです。
管理人による自由気ままな考察を書き連ねていこうと思います。
おそらく誰も見ないでしょうが、管理人による自己満足と備忘録として残していければと。
当方ネメシス使い。

 

では、いよいよ本格的なプレイングの考察に入っていこうかと思います。

 

基本的なプレイングの仕方はWithの記事に書いてあるので、そちらにお任せします。

 

 

 

最近、Withが本気を出して、プレイング記事や対策記事を上げてきているので、このブログの意味がないかもしれませんが、これから先も記事を書くかどうかは分からないですね。

 

さて、現在のグレモリーネクロは、連携とグレモリー着地後の大量展開という2つの動きを目指して作られています。

 

すなわち、①「連携&GP稼ぎフェーズ」、②「フェイランによるバフ展開フェーズ」、③「グレモリー着地後のネクロマンス展開フェーズ」、④「リーサルフェーズ」の4つに分かれています。

 

序盤で特に重要なのは、1コストの葬送スペル2種類です。これらはGP効率がよく、なおかつコストも低いので、早期に連携数と直接召喚を狙うことができるカードです。

 

 

特に百鬼夜行は、1コストで、2枚入れ替えることができるお手軽スペルなので、ネクロマンスで展開した後も重宝します。このカードは試合全般を通して使うので、大事にしましょう。

 

攻撃力・体力が1のフォロワーが多いのも、このスペルを使うためです。ゴブリンクイーンが生成したゴブリンに使うことで、手札を圧迫せずに入れ替えることができます。

 

アンデットパレードも同様に、主にゴブリンに使いたいです。葬送5回以上で、スケルトンがリッチに変わるので、ミルティオの2回葬送を積極的に行った後や、百鬼夜行での葬送後にうまく出すことができればリッチ2枚展開できます。グレモリー直接召喚後の展開フェーズでも、パワーの低いカードをリッチに変換できるので、タイミングを精査する必要があります。