では、いよいよ本格的なプレイングの考察に入っていこうかと思います。
基本的なプレイングの仕方はWithの記事に書いてあるので、そちらにお任せします。
最近、Withが本気を出して、プレイング記事や対策記事を上げてきているので、このブログの意味がないかもしれませんが、これから先も記事を書くかどうかは分からないですね。
さて、現在のグレモリーネクロは、連携とグレモリー着地後の大量展開という2つの動きを目指して作られています。
すなわち、①「連携&GP稼ぎフェーズ」、②「フェイランによるバフ展開フェーズ」、③「グレモリー着地後のネクロマンス展開フェーズ」、④「リーサルフェーズ」の4つに分かれています。
序盤で特に重要なのは、1コストの葬送スペル2種類です。これらはGP効率がよく、なおかつコストも低いので、早期に連携数と直接召喚を狙うことができるカードです。

特に百鬼夜行は、1コストで、2枚入れ替えることができるお手軽スペルなので、ネクロマンスで展開した後も重宝します。このカードは試合全般を通して使うので、大事にしましょう。
攻撃力・体力が1のフォロワーが多いのも、このスペルを使うためです。ゴブリンクイーンが生成したゴブリンに使うことで、手札を圧迫せずに入れ替えることができます。
アンデットパレードも同様に、主にゴブリンに使いたいです。葬送5回以上で、スケルトンがリッチに変わるので、ミルティオの2回葬送を積極的に行った後や、百鬼夜行での葬送後にうまく出すことができればリッチ2枚展開できます。グレモリー直接召喚後の展開フェーズでも、パワーの低いカードをリッチに変換できるので、タイミングを精査する必要があります。
