さて、次に注目していきたいのが、イオとディガー、ソウルガイドです。
ソウルガイドは基本的に素で出すことはありませんが、アグロ寄りに動きたい場合は2ターン目にプレイすることをお勧めします。
この3枚は攻撃力・体力が1なので、百鬼夜行の条件に合致しますし、ミルティオやアンデットパレード、ハングリースラッシュの弾にもなります。
ディガーは必殺つきで、体力が2と使いやすく、素出しも可能です。2、3ターン目にあらかじめ出して置き、攻撃力1のフォロワーを除去し、そしてソウルガイドで2枚稼ぐという動きも強いです。
さて、このカードの黄金ムーブと言われているのが、後攻4ターン目にディガーを進化し、プロダクトマシーンを展開→ソウルガイドでマシーン破壊の動きです。連携とGP両方稼げます。
ディガーが必殺ついているので、大型フォロワーも除去できます。
さて、ゲームが進んだ後に出したいのが、酒呑童子です。酒呑童子が進化できる4,5ターン目には墓地が8以上溜まっているので出しづらく、ネクロマンスを発動するため、直接召喚前に出せるフォロワーではありません。ミルティオの弾がどうしても無い場合に葬送し、ミルティオガチャで運よく出た場合、進化して能力を付与できます。
グレモリー起動後、4コストでPPを8回復できるので、事前に手札に来たフェイランや魔鳥、ゴブリンクイーンを置いておき、より展開できるようにします。その後、エンハンス8のイオで、4点除去&リーダー4点ダメージ&4点回復に加え、攻撃力+4した上での失踪を付与した9点バーンとなります。
これが非常に強力でトリニティモンスターと並ぶ最強ムーブです。協力なフィニッシャーにもなり得るので、できる限り手札に取っておきましょう。
