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ますくのへや

日々の出来事を紹介したいと思います。

明るく現れた若い男性のお医者さん。
以前入院した時に担当してくださった先生

おかえりなさい〜

笑ってしまった^ ^

そんなキャラじゃなかったのに、今あえて元気に話しかけてくれたんだろな〜。


なんだかんだで、手術室に入った頃には8時近かった。

麻酔が意外と痛かった(;_;)

麻酔が効いてきたらすぐ手術が始まって、あっという間に


おめでとうございます。

部屋にいる方すべてが復唱して

おめでとうございます。

産まれた時間も告げられた。


旦那が帰った後もずっと陣痛と不安と戦っていた。

その時、なにかの警告音が!

先生、〇〇が80です!

慌てる、現場。

何の数値が下がったのか、全くわかりませんでしたが、駆け寄ってきた先生が

7時から緊急帝王切開します。

!!

はい。

旦那さん戻ってきてもらって、っと看護師さんに指示しながらなにやらバタバタな先生。

その時、思い出した事が…

あ、お母さんに夜中電話したきり何も伝えてなかった^^;

朝方になり、ようやく思い出し母にメール。
7時から緊急帝王切開します。

夜中の電話から急にこれじゃ、母もかなり驚いただろう。

了解。心配してた。頑張ってね。

詳しく聞かれなかった。けど、大変なのがわかったのだろう。

そんな中、私よりも後に来た経産婦さんが、産気づきあっという間に出産。

先生も看護師長さんも大忙し。
後から聞いたら、そんな事はよくあるので、慣れているらしい。

準備を待っているうちに、旦那さん戻ってきた。

そして、以前担当してくれた先生が来てくれた。

おはようございます〜。
お久しぶりです〜。
僕も手術一緒に入りますので^ ^




胎動がいつまであったのかとか、色々と質問され、ずっとエコーで赤ちゃんの様子を無言で観察する先生。

確かに、元気がない事、産んで見ないとなん何故元気がないのかわからないとのこと。

すぐ、旦那さんに来てもらってください。

!!

私からうまく説明できなくて、揉めたら嫌なので、(私はいつも説明が下手で言葉足らずがよくある)先生から旦那に電話してもらった。

長女を旦那の実家に自転車で連れて行き、実家の車で旦那さんが来ました。
朝方の4時くらいか?

病院に到着した旦那は落ち着いていた。
私に、胎動が少ないくらい気にしすぎでは?っと言ったことや、明日月曜なのに寝れないのに今病院行くの?って言った事が悪かったと思ったのか
顔を見た瞬間に謝ってきて、よく自分の判断で病院に行ってくれたと、感謝された。
あんまり、気にしていなかった。たしかに逆だったら同じだろうと思ったから。
でも、先生と話す前にまず謝ってくれた事がなんだか嬉しかった^ ^

先生から説明を受け、朝から促進剤を打って今日の昼から夕方くらいには産みましょうと、言われその間赤ちゃんの容態次第で緊急帝王切開の場合もあります。と、書類に色々サインして、旦那はいったん帰りました。

帰った瞬間、寂しくなって泣きそうな顔してたんだと思います。
今まで、病院に着いてからほとんどずっと隣にいてくれた看護師さんが、ニコッとわらって、よく病院に来てくれましたね^ ^
あとは、私達に任せてください。

って。

あぁ、ほんとだ。
私はここに赤ちゃんをなんとか連れてこれただけで、十分やれる事やってたんだ。
これから、出産してはやく赤ちゃんになんらかの治療受けてもらわなきゃ。

また、看護師さんのやさしさで、我にかえったのであります^_^