MASK創作絵画教室 (松山市) -7ページ目

透明水彩は「習うより慣れろ」が大事

今日の受講生はYさん。透明水彩の練習ということで、前回に引き続き、トマトをモチーフに混色と筆使いの練習です。透明水彩は「絵の具と水との溶き加減」、「乾燥前の濃度と乾燥後の濃度」、「筆使い(タッチ)」、「画面上での混色法」、「修正の仕方」・・・などなど、慣れるまでが時間がかかり大変ですが、習うより慣れろで、枚数多く描いていると徐々にできるようになるものです。Yさんも楽しみながら受講されています。そして今回は息子さんも一緒にお越しになり、親子お二人での受講となりました。

 

 

ガラス製品を描く

今日の受講生さんは I さん。当教室に通い始めて、ず~~~と鉛筆デッサンやスケッチをされています。前回の復習を兼ねて、今回もガラス製品(ガラスのビンとビー玉)を描いてもらいました。

 

個々の目標と夢

先日の教室様子。女子中学生さんから主婦の方まで、それぞれの課題をクリアすべく熱心に取り組まれています。ちなみに、女子中学生さんは将来、お医者さんになりたいという目標のため、主婦の方は、自宅(キッチンなど)に飾れる絵を描きたいため・・・。目標や夢があるってことは素晴らしい~! 今を「生きている」という証でもあります。

 

画面構成のレッスン

 

透明水彩(絵具)の使い方レッスン

楕円形を描く

午後からのMASK創作絵画教室には、Mさんが鉛筆スケッチの練習にいらっしゃいました。今回で2回目の受講。西洋梨のオブジェと白い紙コップをモチーフにして正確にカタチをとるコツをお教えしました。特に「楕円」を描くのは難しく、ほとんどの受講生さんが苦戦される第一関門です。すぐにコツをつかんだMさん、自宅でも練習に励まれるそうです。明日は女子中学生さんとYさんが受講にいらっしゃいます。

 

約60分ほどで・・・

今日の午後からはMASK創作絵画教室でした。先日、「ブログを見ました」という女性(まるで女優さんのように綺麗な方)が体験受講にいらっしゃり、リンゴのスケッチを練習~。最初は何もお教えせずに描いてもらい、次に立体表現の基礎を説明しながら段階的に描いてもらってその違いを確認してもらいました。描き方を知っているのと知らないのとでは、こんなにも違うものです。もちろん、どちらも味がある作品ではありますが・・・(笑)。今後も継続していらっしゃることになりました。「写実的な絵を描きたい」とのことですので、当分の間は鉛筆を使ってのスケッチやデッサンを練習する予定です。

 

何もお教えせずに描いてもらった最初の作品

 

描き方をお教えした後の作品

 

約60分ほどでこの変化となります。