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午前中の生徒さんは、鉛筆デッサンの練習。籐で編んだパーツがついているモチーフに苦戦されていました。そして午後からは油彩画をされている生徒さん。ルソー的な描き方を練習されています。
本日の受講生は M さん。アンティークのアイロンを色鉛筆で仕上げました。形をとるのに苦労されていましたので、少しお手伝いをしてなんとか完成~。水彩色鉛筆を使っていますので、次回は水で溶かして描いていく画法をレッスンしていく予定です。
本日の午前中は油彩画のレッスンに女性の方がいらっしゃり、午後からはI さんが鉛筆デッサンのレッスン。
ラップ的なビニール系の袋に入ったものを描くコツを知りたいとのご希望があったので、早朝、姫彦温泉で買ったミカンをモチーフに活用~。
段階を追って説明しながら描いていただきました。描き方の手順とコツがわかりすごく楽しかった~と、喜んで帰られました。
本日はYさんが透明水彩画のレッスンにいらっしゃいました。自宅で練習されたトマトの水彩画を見せていただき、色々とアドバイス。徐々にイイ感じに仕上がっていますね~!
さて今回は風景画の基礎をお教えすべく、透明水彩絵具に少しでも慣れていただくため、楽しみながら取り組める「雲と空と海(大地)」をモチーフにした課題をご指導。最初はぎこちなかった筆遣いでしたが、すぐに慣れて楽しく練習作ができたようです。
今日の受講生さんはMさん。今回で3回目の受講です。前回は果物を描いたのですが、今回は人工物(器物)ということで、ポットを描く練習。形状を描く際、果物などのオーガニック形態はある程度「ごまかし」が効くのですが、ジオメトリック形態を基調とする器物はかなりシビアに取り組む必要があります。今回はカタチをとるのに少し苦戦されていましたが、立体感を出すコツはつかんだよう・・・次回は色鉛筆技法に挑戦する予定です。