透明水彩は「習うより慣れろ」が大事 | MASK創作絵画教室 (松山市)

透明水彩は「習うより慣れろ」が大事

今日の受講生はYさん。透明水彩の練習ということで、前回に引き続き、トマトをモチーフに混色と筆使いの練習です。透明水彩は「絵の具と水との溶き加減」、「乾燥前の濃度と乾燥後の濃度」、「筆使い(タッチ)」、「画面上での混色法」、「修正の仕方」・・・などなど、慣れるまでが時間がかかり大変ですが、習うより慣れろで、枚数多く描いていると徐々にできるようになるものです。Yさんも楽しみながら受講されています。そして今回は息子さんも一緒にお越しになり、親子お二人での受講となりました。