ユースカウンシル的な、外部組織がほしい。
お昼ご飯時にこんにちは
今日はヨーロッパでよくある
ユースカウンシルのお話です。
被選挙権を持たない若者からなる
ユースカウンシル(若者議会)があるそうです。
選挙に当選したらメンバーになります。
議題を自由に選び、
議論し、
実際の議員と対話したり、
提言できるらしいんよね。
日本では
被選挙権を持たない人の声は蔑ろにされがちです。
いや、今やったら60代くらいまでは
まともに意見を取り合ってもらえないし、
女の人は一生取り合ってもらえない。
被選挙権を持たない層とか
若年世代の声って、
直接聞く機会がない議員がほとんどなので
どうしても想像での話になってしまう。
あ、女の人の声もそう。
河南町でも過去に子ども議会が行われた事がありましたが
そうゆう、形式的なことじゃなくて
月一とかで定期的にあつまって、
提言をまとめるなり、
議員とミーティングしたり、
そうゆう本腰を入れたのが必要よね。
そしたら、
女性議会、子育て議会、セクシャルマイノリティ議会、中間層(30〜50代くらい?)議会、障害者議会とか、
色んな形に応用できる。
私はよく、
町主催の各種審議会やったら、
わりと町よりの意見が出やすい資料を基に
町が主催するので、
町の追認になりやすいことを
問題点として指摘しています。
だから、議会にも、
住民からなる審議会があればいいやんか!って。
提案してきました。
だって、たった10人の議員で
なんらかの当事者全ての意見を代弁するのは無理。
それならば、
当事者同士で議論してもらい、
その議論を基に判断したらいいじゃないか。
私の推測やけど、
町も、住民のニーズがどこにあるのか
図り兼ねてるんやと思う。
議員も含めて、
いつも同じ人の意見しか聞く機会ないし。
だから、わりとトンチンカンな提案をしてきます。
私たちに提案されるときには
もう引き返されへん状態やから、
そのまま進んでしまう。
(私はわきまえない女なので、普通に「それちゃうやろ」と意見しますが)
それやったら、
仕組みとして色んな当事者が議論する場所を作ったらいいねんって事やねんけど
河南町議会の事務局の職員さん
4人しかいてないんよね。
でも、やっぱり提案しつづける。
今はオンラインで議論する方法もたくさんあるし。
せっかく、議会改革委員会もできたんやし。
変えていかないと。
