明石市で障害者差別禁止条例を学ぶ!!
川西市でこどもオンブズパーソン制度を学んだ翌日は
明石市では障害者差別解消の施策を学びました。
これもすごかったー![]()
瀬戸内海が見渡せて明石海峡大橋がみえる
最高のロケーションで勉強![]()
明石の市長はご兄弟に障害をお持ちの方がおられるらしく、
差別解消には本気で取り組んでいるようです。
それも、医療支援とかそうゆうのじゃなくて、
普段の生活から
合理的配慮が根ざすように
一般の小売店やレストランへ研修を行ったり、
点字メニューや
筆談グッズへの
助成を行っています。
とくに、筆談グッズは
聴力に困難を抱えておられる方だけでなく、
早口で聞き取りにくい!!なんて時にも役に立っているそうですよ。
「障害」と聞くと、
なにか特別な人たちのように受け取る人もいますが、
「障害」はその人の一部分を表しているにすぎません。
「左利き」とか「女性」などと同じ。
だから、
少しの配慮を必要としているかもしれないけど、
もちろん特別な人でもなんでもなく、
キャラクターも能力も千差万別です。
(「ダウン症」の傾向性とかはありますけどね)
学校は一緒に通っていても、
大人になってからは
作業所などに通っているので、
必然的に接することが少なく、
千差万別であることも肌で感じる機会がありません。
「知る」ことが
差別を解消する一番の取り組みなのに、
知る機会が著しく少ない。
まずは、「知る」機会を増やすことが必要です。
そして、
「障害者にばっかりお金をかけて」と批判する人がいますが、
自分だっていつ障害を抱えるかわかりませんよ。
誰にだって、その可能性はありますので。
いつ、障害を抱えても安心して暮らせるように
このような取り組みを進めることは
だれにとっても良いことだと
私は考えています。
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明石にいったら明石焼き![]()
しあわせ![]()




