石川保育園を認定こども園化するために議論を煮詰めています。 | 大阪府河南町議会議員 佐々木きえオフィシャルブログ Powered by Ameba

石川保育園を認定こども園化するために議論を煮詰めています。

全員協議会がありました。





最近は石川保育園を認定こども園化するにあたっての議論を煮詰め中です。



こども園になることは基本的に賛成です。



しかし、公設民営の指定管理のような制度をとろうとしているので、少し注意深く議論を進めなければなりません。




業者の責任の範囲と役場の責任の範囲を明確にし、

こども達の安全の確保が十分であるように考えています。






そして、役場と業者との協議内容について、気になる点が3つほどありました。



その1

給食は保育園は自園調理、幼稚園は給食センター調理だったのが、

こども園ではすべて自園調理の方向になるとか。





せっかく給食センターが新しくなったし、

河南町の給食は安全で美味しいと評判なのに

もったいない!!




一旦は自園調理で様子を見てもいいけど、

ゆくゆくは河南町の幼稚園・保育園・小中学校は

みんな給食センターの給食を食べるようにしてほしい。





その2

石川地区の住民さんが怒り狂うだろうと心配していた、

「建物を業者に無償譲渡」というのはなくなり、貸与にしてもらいました。



なんでも、建物を無償譲渡にすると、

改修などの際、町の費用負担が少ないらしいのです。

でも、業者が倒産した時の建物の取り扱いが明確でなく、

業者が建物を転売する可能性だって否定できない。



そもそも、業者側になんらかの問題がでても、後戻りができないのは困ります。







しかも、石川地区の住民さんにとっては、思い出がつまった小学校の建物。

業者に譲渡してしまうのは、どうしても納得いかない。



改修時には役場の負担がありますが、

こどもの安全性にも関わる部分なのんで、そのくらいの責任は町で負担すべきだと考えていました。


貸与という形におさまりそうでよかったです。






その3

業者との契約期間は「無期限」に近い形だったのを、5年に変えてもらいました。



10年後、20年後に河南町の子育て環境はどのように変化しているかわからないのに、

今いる職員さんと議員だけで決めてしまうのは変だと感じたので。



時の情勢に応じた適切な業者、または公運営を選択できるよう、

余地を残すことができました。









あとは、議会のネット配信の話が大きく前へ進んでいます。

時期などは未定の手探り状態ではありますが、そう遠くはない時期に実現できそうです。

広報の中川委員長が精力的に取り組んでくれているおかげですぺこ





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毎日徒歩通勤。




いざという時はバスに乗って帰れると思うと

徒歩通勤のハードルがますます下がります。



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