皆さんこんにちは!ともちゃんまんです!
今回もベニタケ科のきのこの図鑑パート3を
ブログにしたいと思います!
この今までのベニタケ科の図鑑のブログで再三述べたように、ベニタケ科はぼろぼろ崩れやすいような作りになっていますね!
そのおかげで縦に裂こうとするとすぐ壊れちゃいますし、食べたときの感触がボソボソとした感じもするものも多いようですね。
さて、今回のきのこの4種類はこちらです!
きのこマニアの皆さん、是非ご覧ください!
オキナクサハツ(毒)
夏~秋に掛けて林内地上に発生する。
濃い橙色の傘の表皮がバリバリと裂けて、薄い色の肉が剥き出しになるのが特徴。有毒で、食べるとクサハツと同様の中毒症状が起きる。
(クサハツの中毒症状をクリックすると、ベニタケのきのこパート2に飛びます)
傘の縁に放射状の条線があり、クサハツと同じく古い油のような不快臭を放つ。
ツギハギハツ(不明)
夏~秋に掛けて、林内の地上に発生する。
ヒビワレシロハツに似ているが、傘の表皮が
ひび割れて、さらに中央部のみ淡褐色。
しかし、本種の場合、写真のように成熟すると褐色の表皮が継ぎ接ぎのように不規則に分裂する。この形が名前の由来になっている。
ひだはやや疎。
現在のところ、生憎食毒不明。
ウコンハツ(不食)
夏~秋に掛けて、林内地上に発生。
茎や傘の表皮がうこんの黄色となっている。
ひだは白く、やや密である。
傘の縁に放射状の条線がある。
無毒だが、糠漬けの匂いや鰊の匂いなどの臭みがあって、また、味が悪いので食用にはされない。



