改訂2026/7/8
皆さんこんにちは!ご無沙汰してます!
ともちゃんまんです!
今回は、今まで撮影したテングタケの仲間を紹介していきたく存じます!
今から紹介致しますキノコの類は、毒を持つものが多く、具体的には戻したりお腹を壊したり、と。
しかし、種類によってはそれだけでは済まないものもあります!
猛毒のきのこの場合は、上記の症状が1日~2日すれば治るのですが、放っておいてしまうと恐ろしいことが待っています。
1週間~10日すると黄疸、劇症肝炎、消化器からの出血、肝臓や腎臓の細胞、組織が破壊されて死に至ることが殆どです!
この症状を呈するキノコは、デストロイングエンジェルとして有名な、ドクツルタケです。
本種は真っ白で茎の下側がささくれ、鍔もあり、傘の縁に条線がないのが特徴です。
山に登ると、意図的に探さなくてもちょくちょく見かける種類ではありますが、食するとほぼ確実に死を免れざることには変わりはありません。
そのため、色が白いキノコを取ることを避けるきのこ会も多くいらっしゃることでしょう。
ドクツルタケに限らず、テングタケ科でなくても食すると毒死するきのこも少なからず存在するので、素人判断は絶対禁物です!
それでは、テングタケ科のきのこを紹介しますのでどうぞご覧ください!
テングツルタケ(食毒不明)
本種はナラなどの雑木林に地上から発生する。
傘の付き方はヘビキノコモドキに似ている。
鍔がなく、茎も白い。
図鑑によって、食毒不明、毒、食用と区々なのでここでは、食毒不明、とする。
コテングタケモドキ(毒)
主に、松林などの針葉樹林の地上に発生するきのこ。傘の表面には艶がなく、茎は白い。
鍔あり。食すると嘔吐、腹痛、下痢の消化器症状の他、痙攣も起こると言われる。
他のサイトでは食べていた人も見かけるが、いずれも症状は起こらなかったのだという。かと言って安易に真似しない方が望ましい。
シロオニタケ(不明)
全体的に白く刺々しいきのこ。
甘い味がするそうだが、毒の有無は今のところわかっていないので食べてはいけない。
類似種にタマシロオニタケやシロオニタケモドキ、ササクレシロオニタケが存在するが、タマシロオニタケは根っこが蕪のように膨らんでいること、シロオニタケモドキは、とげとげしたイボが褐色になっていること、ササクレシロオニタケは茎の下の部分がささくれていることで判別ができる。
キウロコテングタケ(不明)
夏から秋に掛けて雑木林に発生。
成熟した個体は、写真のように褐色の傘の表皮がひび割れてくる。食毒不明。
シロテングタケに似るが、決定的な違いは上記の特徴から判別ができる。
傷が付くとその部分が黄色くなる
一度に紹介してしまうと長いので
今回はここまでに致します!
ご閲覧ありがとうございました!



