皆さん、こんにちは!
ともちゃんまんです!
久しぶりですね!
5月になりましたが
だいぶ暑くなったので
きのこの出る番がそろそろ参りそうですね!
今回ですね、2種類のハラタケの仲間のきのこをお見せしたく!
テングタケの仲間と見紛う種類もあるのですが、根本が膨らまないことがほとんどです。
それでは、ハラタケの仲間のきのこを写真付きでお見せします。
お気軽にどうぞご覧くださいませ。
キツネノハナガサ(不食)
夏から秋にかけ、道端の草むらや雑木林に発生。
腐朽菌。かなり繊細で脆く、小型。
傘は、放射状の条線があり、色は黄色、退色するものもある。
鍔あり、上記の通り脆く、小型のため食用に値しない。
アカキツネガサ(不明)
夏から秋、雑木林の地上に発生。
中には列を作ったり、散らばって発生することもある。傘は赤褐色で中央部が濃くなる、根本は膨らむがテングタケ類ほどではない。
ひだはやや密、鍔は上向きに付いている。食毒不明
いかがでしたでしょうか?
ハラタケはややテングタケ寄りであるということをご理解いただけたかと思います。
では、ちょっと急ぎでまたの図鑑作りをするので
お楽しみに!

