読者の皆様へ
大ニュース!
この度、皆様にお伝えしたいことがございます!
先日、三州足助屋敷のイベントで
私、4度目の「秋を食す」の
イベントに参加いたしました!
が、実は私にとって、とても嬉しいお知らせをしたく作成したものです。
少しもったいぶってしまいましたが、
私は来年から予てより、
「秋を食す」の講師に任命されました!
開始時間前、足助屋敷の薫風亭前で講師のY先生と、Hさんと待ち合わせたときにY先生から、
「もう俺は足が痛くなってきて、この歳だから来年からHさんと一緒にやってくれ」と頼まれたのです。
Hさんからも「N君、頼んだよ。俺は食毒の判定はするが、N君はきのこの名前と解説をお願いするよ。」とのことです。
しかし、講師の役目として、採集地を決めたり、
現地の下見をする役目を担わなければなりません。
ただただこれが、講師としての務めでもあるのです。
Hさんとこれから協力してやっていくためにも
勉強は欠かせないと思います。
きのこは美味しいものですが、
言うまでもなく、毒のあるものだってあります。
毒キノコの中でも、誤って食べると死んでしまうものもあるのです。
致死性の毒キノコは概ね遅効性が多く、2段階目の症状が起きてからが手遅れになっている状態になっているものです。
だからこそ野生のきのこを食べて体調が悪くなったら、すぐに病院に行くべきだとニュースから釘を刺していらっしゃることが頻繁です。
私は2007年からきのこの勉強をし始めて、17年が経ち、初めて勉強した当時は勿論ド素人でしたが
そして今になって講師となったことが光栄に感じます。
これは紛れもなく「蟻の思いも天に届く」
そんな気持ちで頑張ってきたのですから、
勉強を疎かにして今までの成果を棒に振る訳には行かないのです。
僕の人生はきのこが全てだと思っているのです。
でも、アニメや漫画とかそんなものは興味はないのですが、
好きなキャラクターは確かにいますよ。
あかちゃんまん、カービィ、とかは僕は好きです。
ただ、とにかくきのこのことが最優先なのです。
が、今のままだと食ってはいけないので
本職には残ることにはしています。
だって、私の会社は副業禁止ですし
むしろやるにも許可と審査が必要なのです。
それでも17年も頑張ってきたことが仕事とかに活かせることが出来ないなんて勿体ないと思われませんか?
僕は勿体ないと思うのです。
ただでさえ資格取るのに4万もお金をかけてる訳だし
そういうわけで何かに活かしたいと思っているのです。
今のところブログでしか出来ていませんが
それだけで寂しいったらありはしません。
もっともっと勉強して
本格的なきのこの専門家に辿り着けるよう
頑張ります。
お読みいただきありがとうございました。
これからもともちゃんまんをよろしくお願い致します!
おまけとして下に今年のイベントで見つけたきのこの写真を掲載します!








