皆さん、こんにちは!
ともちゃんまんです!
今回は、モエギタケ科のきのこを紹介していこうと思います!
2023年12月13日作成
改訂2025年11月15日
実際のモエギタケは食毒はわかっていないきのこですし、クリタケにやや似た
苦~~い有毒きのこのニガクリタケが
特に有名ですね!
そんなニガクリタケですが、なぜ苦いのに中毒事故が発生するのか?それは、加熱すると、苦味が弱まったり、抜けたりするからなのです。
が、そこで注意するべきなのは毒成分の効果はそのままなんです。
生の状態では苦いので、あまりオススメしませんが、飲み込まないように気をつけながら味見をすると良いです。
味見が終わったら唾液ごときのこの組織を吐き捨てて嗽すれば心配ありません。
さて、ここから3種類になるんですが、モエギタケ科のきのこをずらりと紹介いたします!
スタート!
チャツムタケ(毒)
夏~秋、針葉樹林の枯木や倒木、切り株に発生する。
ひだは密。色は茶褐色できのこ臭が強い。
苦味があり、微量ではあるもののシロシビンという毒成分が検出されているので食用不適。


