今日は朝から術後1ヶ月の検診に行って来た。造影剤を使ったCT検査と、採血、CVポート・フラッシュで した。
CT検査では以前転移していた胃付近のリンパ節に再び転移の兆候が見られること、そして、血液検査ではCA19-9の値が上昇しているという話があった。一度抗がん剤で叩いたリンパ節が性懲りも無く2度目の再発か?、と言うことで、これについては3ヶ月後の検診でCA19-9の値が急上昇していればその疑いが濃くなるのではという見解が示された。ただ、肝臓の手術後ということで腫瘍マーカーの値が上がることもあるということで、判断が難しいという話もあった。
次回の12月の検診の結果を見ての判断にはなるが、再びFOLFOX療法による抗がん剤治療が開始されるかも知れない…。まあ、いずれにせよステージ4となった今、何でもありの状況なので、それほどの動揺があるわけではないが、早く決着をつけてくれよ、という思いの方が強い。ステージ4ということで、最悪の想定もしなければならないという覚悟も出来ているが、願わくは最終的に寛解というハッピーエンド、癌サバイバーの仲間入りをしたいなあ、というのが今の私の願いではあります。