抗がん剤治療第4クール2サイクルが10月15日(火曜日)から17日(木曜日)の2泊3日のスケジュールで行われました。通算38回目の抗がん剤治療、まもなく40回を迎えようとしていますが、我ながら良く頑張ってるな、と感心しますが、生きるために必要なら仕方ないですね。
今回の治療前の採血で、腫瘍マーカーのCA19-9の値が4347.3まで急上昇していました。まあ、腫瘍マーカーの増減で一喜一憂するのはやめた方が良いけれど、原因も分からず一気に上昇するとびっくりしますよね? 次回の造影剤を入れてのCT撮影をの時期を早めようかと医師とも相談していますが、その結果を待ちたいと思います。PET-CTのほうがわかりやすのですが、いかんせん費用がかかるので一足飛びにPETと選択できないのが辛いところ、以前にも書いたかも知れないけれど、MRIは使えないので、造影剤CTかPETの2択のみ。
今回の治療中はだるさや吐き気との戦いでしたが、吐き気に関しては、グラニセトロンゼリーのおかげで少し楽ができました。グラニセトロンはFOLFOXの開始前に静注で入れる吐き気止めの薬剤ですが、そのゼリータイプを処方してもらってます。その効果は抜群です。プリンペラン(メトクロプラミド)、デカドロンより強力です。
次回は3週間後の11月5日から3サイクルの予定ですが、特に腫瘍マーカーの値が気になりますが、あまりネガティブに考えても仕方ないので、あまり考えないようにします。