当院には、シミが増えてきた!と訴えて来院される患者さんが多くいらっしゃいます。




だいたいは化粧で隠しきれなくなった、しっかり色のついたシミだったり肝斑だったり。




ある日、いつものように、シミが増えてきた!と来院された患者さん。





まじまじと見つめる先生。先生の出した答えは…





それ全部ホクロですよ。と






ホクロ~!?ホクロなんですか??とびっくりされる患者さん。





はい。ホクロはですね、産まれる前からホクロの細胞が決まっていて、ある日突然、色がついて出現するんだそうです。





メディアで、皮膚ガンになる等、不安を煽る情報がたくさん流れているので、急に出来た、増えてきたことに恐怖をおぼえ、来院されることもしばしば。素人目には判断がつきにくいので、全部ホクロなのに、シミだと思いこんで来院されることも毎日のようにあります。





急に出来たからといって、悪いものであることはほとんどないのでご安心ください。また産まれた時からあるホクロが癌化することもまずありません。ホクロが大きくなってきた!とおっしゃる方もいらっしゃいますが、ホクロは大きくなるんですと、先生は回答されています。




明らかに変なやつは、形がいびつだったり、色がへんだったり…でもやっぱり素人じゃ判断つきにくいですよねガーン 先生だって、ルーペでよおく見ないと、肉眼では判断できませんしショボーン






でも、増えてきたんです!と困った顔で訴える患者さん。





他人がみればどこが気になるんだと思う小さな小さなホクロ。





かくいう自分も、薄~いホクロが増えてきて、鏡を見る度に、なんとかならないかなぁとため息をつく毎日です。






もともとホクロなんて顔にはほぼ無かったので、できることなら消してしまいたい!なんて思っています。




みなさん、同じ思いなんでしょう。





はい。それでは、今回からホクロの取り方についてのお話です。ちょっと長くなりそうなので、取り方は次に書きたいと思います。











こんにちは。






巷ではインフルエンザが猛威をふるっていますね❗️






当院でも、かなり前に予約されていた患者さん、ご家族のどなたかがインフルエンザの為に、泣く泣くキャンセルってことが起こっています。







先日、家族がインフルエンザで、患者さん自身も発熱した状態で、内科受診帰りに来院され、スタッフ一同困惑してしまいましたガーン







当科は、風邪等の内科を診る診療科ではない為、患者さんは健康な方が来院されます。
当然ながら、他科と比べると、インフルエンザに罹患する確率も低いと思います。






当科の処置は命に関わるものや急いでやるものではないんです。当科の本業は、切って縫う治療ですが、それも予約受診して実施するような余裕のある治療ですし、急いで縫わないといけない外傷はもっと大きな施設を紹介しております。
なので、お願いですから、まずは身体を治して出直してくださいませ(´Д`;)






それから、治療箇所に皮膚疾患がある場合も治療をお断りしています。
断るというより、できないんですね笑い泣き
レーザー等を当てると、何かしら肌にダメージを与えていることになります。例えばとびひがあったり、湿疹があると、違う箇所が感染したり、悪化したりぐすん






皮膚疾患も当科で治療できなくはないのですが、それは領域を飛び越えて皮膚科になってしまうので(美容外科なので、きっと患者さんには同じようなもんなんでしょうがうーん)塗り薬なんかも限られたものしか出すことができません。自費診療が多いので、場合によっては、塗り薬だって自費になってしまいます。





受診できる状態であるかは、まずはお電話で問い合わせていただけると、助かりますニコ





さて、私も風邪には注意して、笑顔でお迎えできるよう、体調に注意していこうと思います❗️






















こんにちは。





気温の高低差が激しい日々ですが、体調を崩されたりしていないでしょうか。




風がひんやりするので、陽だまりを見つけるとわたしは嬉しくなってしまうのですが、最近、段々と日差しが強くなっていることを感じているので、日差しに当たることを躊躇してしまいます。






現在の職場に就くまでは、紫外線対策なんてほっとんどしてなくって、日焼け止めも、夏に屋外に出るときぐらいのもんでした。





それが、仕事が始まってからは、先生が、紫外線対策について懇々と説明されるのを毎日隣で聞いていると、窓から差し込む光や、ふとしたときにほんの僅かの間に浴びる日光にさえも、恐怖を抱くようになりましたガーン






やはり、シミを防ぐには、1.過度に紫外線にあたらないことと、2.肌を擦って刺激を与えないことが大切だそうです。





それでも、女性ホルモンの関係で、それら対策を行っていても、どうしても出来てしまう場合もありますがガーン





男性の場合も、ゴルフや釣り、屋外スポーツ等、日焼けをする確率の高い趣味をお持ちの方が多い印象ですね。







私が言えることは、信頼できる病院で、レーザー治療を受けるのが最も確実です!






そうはいっても、費用は結構かかると思うんですアセアセ
しかし、シミ対策の高い化粧品を使い続けるより、一発で取れてしまうので、自信をもっておすすめします。