キャリパーメンテ
買ったので、早速、使って見ましょう!
今回はウォータープルーフグリスとアッセンブリーリューブを使用しました。
ウォータープルーフグリスはフォーク組み込み時にアクスルシャフト等へ使っていますが、アッセンブリーリューブは初ですね。
キャリパーを外し、スライドピンやハンガーピン、パッドを洗浄しておきます。
次にキャリパーピストンの清掃と揉み出しです。
ブラックバードは方押し3PODですが、フロントレバー握っても作動するのは左右のピストンのみ、真ん中はリアブレーキで作動します。
ピストンの揉み出しはピストンにグリスを塗って戻す、出すを繰り返します。
次はアッセンブリーリューブを使ってキャリパーを組みつけていきます。
左キャリパーとセカンダリマスターを接続しているカラーに・・・
スライドピンにも・・・
ここはグリスが切れていました。
ピンスライドキャリパーのスライドピンの潤滑は作動性の命なのできちんとメンテしておきます。
以前、ゴム系にモリブデングリスを使うなとか書きましたが、某D社のグリスが駄目なだけで、ちゃんとしたグリスは問題ありません。
パッドとリテーナーの接触部分に・・・
ハンガーピンにも・・・
塗り終わったら組付けいきます。
各部ボルトの締め付けを点検し、押し歩きで作動を確認します。
このあと、試乗しましたが、ブレーキの引きずり音も無くなり、作動も良好になりました!
ただ、ピストンに錆があったので、そのうちOHしたいですね~
27423kmになりました。
BELRAYのグリスですが、かなり、いいですね!
あとは次のメンテの時にばらして、経過を確認していきたいとおもいます。













