法話

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昨日は一緒に頑張ってきた
ロータリー仲間の通夜でした。
 
 
 
10月下旬に突然倒れ
急性心筋梗塞の診断
 
懸命の治療が施されましたが
一度も意識が戻ることはなく
息を引き取りました。
 
 
 
彼は入院中に誕生日を迎えて
私と同い年ということもあり
10年以上仕事でもプライベートでも
たいへんお世話になりました。
 
 
 
若い頃は野球一筋で
ドラフト指名されそうな実力
 
社会人野球引退後は
給食会社を立ち上げ
社長として活躍。
 
 
 
優しくいつも周囲の人に気を配る
面倒見がよく男気もあり
ここぞというときはいつも頼りになる
本当に人として尊敬できる男でした。
 
 
会社のそしてロータリーはじめ
色々な分野のリーダーとして
さらに飛躍すべき人物だったのに
残念で仕方ありません。
 
 
 
真宗の形式で行われた告別式
 
 
「朝には紅顔ありで夕には白骨となれる身なり」
 
無常のこの世では、人の生死は予測できない・・
蓮如上人の言葉
 
ただ全ての生を受けた者が
死ぬということは避けられない事実。
であれば目覚めた朝を当たり前と考えず
運よく与えられた1日に感謝し
どう生きるか後悔のない日々を送りなさい
 
ということを故人は私たちのため
早く他界することにより
教えてくれたのです・・・
 
 
 
法話が心に沁みました。
 
 
 
もっとやりたかったことが
たくさんあったでしょうが
彼の人生はたくさんの人に愛され
生きた年月よりはるかに
充実した実りあるもの
だったかもしれません。
 
 
 
一緒に野球チームを作ったとき
彼がデザインしたユニフォームと帽子
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式場に飾られていました。

 

 

彼がいつも座る場所からもう居なくなる

ことはまだ信じられませんが

 
いつまで続くかわからない
残りの人生
私たちは彼の分まで
頑張っていかねばなりません。
 
 
合掌
 
 
熊本で みみ、はな、のど、アレルギーは
ましきクリニック
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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