【ユーロ/ドル】
先週のユーロ/ドルの週足はたくり足の陽線。3週連続で陽線を出している。ストキャスティックスの%Kは%Dを下から上に抜きだしているが、まだはっきりしない。一目均衡表はユーロ/ドルの下げ形を崩していないが、ここ3週間安値は転換線に支えられており底固い動きとなっている。上値は基準線=1.3435をテストするまでには至っていないが、今週はこれを遣りに行くと感じている。
先週末の日足はやや上ヒゲの長い陽線。ボリンジャーバンドが縮小してきているので、相場は上下いずれかの方向に動きそうな構えとなっている。ストキャスティックスの%Kは%Dとほぼ重なり横這い始めている。先週末はバイアスは下げと感じたが、ボリンジャーバンドが縮小から拡大に向かう時のプライス・アクションをみてポジションを振っても間に合いそうだ。上は、上記の週足基準線と1.3480前後に強いレジスタンスがあるので、これをクリアできるかどうかが鍵。下は1.3245と1.3200が強いサポートとなっている。
(日中の相場については、http://twitter.com/mashiemk でつぶやいてます。)
以下は月曜の日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:82.40~83.00】
サポート:82.80、82.60、82.40。 レジスタンス:83.00、83.20、83.40。
先週の週足は上下にヒゲのある陽線。引値は5週移動平均線に支えられているが、上値がここ3週間切り下がってきているので、時間の経過とともに再度下値トライになりそう。ただ、82.00割れとなっても、81.50に強いサポートが控えている。また、その下80.80には雲の下限も控えているので、下値トライとなってもそのスピードは緩慢なものになりそう。
先週末の日足はたくり足の陽線。週末に掛け2度82.00割れをトライしたが、いずれも失敗している。とは言え、戻りも82.80のレジスタンスに頭を抑えられている。目先は82.00~83.00のレンジ相場となりそう。引値が83.00乗せ、或いは、82.00割れとなってからポジションを振っても間に合いそうな相場となりそうなので、週初は様子見としたい。
【ユーロ/円の日中予測レンジ:109.80~110.80】
サポート:110.40、110.20、110.00。 レジスタンス:110.60、110.80、11.00。
先週の週足は上下にヒゲのある陽線。週足は薄い雲の中に入り込んでいる。雲の上限は112.06、下限は109.30辺りに位置している。雲の上限を上抜いた場合は、去年7月上旬に空いた115.03のマドを埋める動きとなる。また、下限を下抜けた場合には107.00のサポートを試しに行く動きとなりそう。
先週末の日足は陽線。木曜の下げを帳消しにして引けている。2番天井をつけたような相場がこのまま上げるとは思えないが、相場が日足パラボリック=111.30に触った場合には押し目買いとなる。下は108.50のサポートを下抜けないと、下げが加速しない。
先週末の戻り売りは失敗したので、週初は様子見とする。
【英ポンド/円の日中予測レンジ:132.20~133.20】
サポート:132.60、132.40、132.20。 レジスタンス:132.80、133.00、133.20。
先週の週足は陽線。先々週の下げを帳消しにしているが、方向感に乏しい足となっている。ストキャスティックスの%Kは90%に達しおり、いつ反落してもおかしくない格好となっている。また、先行する雲が横這っているので、上値トライとなっても短命なものになりそう。高値を追う場合はこまめな利喰いが必要な局面となっている。
先週末の日足は実体を伴った陽線。一目均衡表は英ポンド/円の上げの形を崩しておらず、ストキャスティックスの%Kは%Dと重なってきている。目先は133.50前後のレジスタンスを上抜けるかどうかが鍵。英ポンド/ドルが一段上げの形となってきているので、英ポンド/円の下げは限定的なものに留まりそう。
ただ、先週末の戻り売りは失敗しているので、週初は様子見とする。
【豪ドル/円の日中予測レンジ:85.00~86.00】
サポート:85.60、85.40、85.20。 レジスタンス:85.80、86.00、86.20。
先週の週足は上下にヒゲを出し実体の薄い陰線。安値は転換線に支えられているが、ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切り始めてきた。一目均衡表は豪ドル/円の上げの形を崩していないが、時間の経過とともに84.60のサポートを下抜けそう。
先週末の日足はたくり足の陽線。ただ、転換線が基準線を上から下に切り始めてきているし、遅行線は日足の下に潜り込みそうな格好となっている。また、ストキャスティックスは下げ余地を残しているので、週初から下値トライとなりそう。下値トライとなった場合は、84.10前後に雲の上限が控えている。雲の下限は82.00~50に掛けてあるので、日足が雲の中に入った場合は乱高下となる。
先週末85.50で戻り売りした場合は、そのままポジションをキープ。損切りは86.60、利喰いターゲットは84.00~20。
先週のユーロ/ドルの週足はたくり足の陽線。3週連続で陽線を出している。ストキャスティックスの%Kは%Dを下から上に抜きだしているが、まだはっきりしない。一目均衡表はユーロ/ドルの下げ形を崩していないが、ここ3週間安値は転換線に支えられており底固い動きとなっている。上値は基準線=1.3435をテストするまでには至っていないが、今週はこれを遣りに行くと感じている。
先週末の日足はやや上ヒゲの長い陽線。ボリンジャーバンドが縮小してきているので、相場は上下いずれかの方向に動きそうな構えとなっている。ストキャスティックスの%Kは%Dとほぼ重なり横這い始めている。先週末はバイアスは下げと感じたが、ボリンジャーバンドが縮小から拡大に向かう時のプライス・アクションをみてポジションを振っても間に合いそうだ。上は、上記の週足基準線と1.3480前後に強いレジスタンスがあるので、これをクリアできるかどうかが鍵。下は1.3245と1.3200が強いサポートとなっている。
(日中の相場については、http://twitter.com/mashiemk でつぶやいてます。)
以下は月曜の日中予測。
【ドル/円の日中予測レンジ:82.40~83.00】
サポート:82.80、82.60、82.40。 レジスタンス:83.00、83.20、83.40。
先週の週足は上下にヒゲのある陽線。引値は5週移動平均線に支えられているが、上値がここ3週間切り下がってきているので、時間の経過とともに再度下値トライになりそう。ただ、82.00割れとなっても、81.50に強いサポートが控えている。また、その下80.80には雲の下限も控えているので、下値トライとなってもそのスピードは緩慢なものになりそう。
先週末の日足はたくり足の陽線。週末に掛け2度82.00割れをトライしたが、いずれも失敗している。とは言え、戻りも82.80のレジスタンスに頭を抑えられている。目先は82.00~83.00のレンジ相場となりそう。引値が83.00乗せ、或いは、82.00割れとなってからポジションを振っても間に合いそうな相場となりそうなので、週初は様子見としたい。
【ユーロ/円の日中予測レンジ:109.80~110.80】
サポート:110.40、110.20、110.00。 レジスタンス:110.60、110.80、11.00。
先週の週足は上下にヒゲのある陽線。週足は薄い雲の中に入り込んでいる。雲の上限は112.06、下限は109.30辺りに位置している。雲の上限を上抜いた場合は、去年7月上旬に空いた115.03のマドを埋める動きとなる。また、下限を下抜けた場合には107.00のサポートを試しに行く動きとなりそう。
先週末の日足は陽線。木曜の下げを帳消しにして引けている。2番天井をつけたような相場がこのまま上げるとは思えないが、相場が日足パラボリック=111.30に触った場合には押し目買いとなる。下は108.50のサポートを下抜けないと、下げが加速しない。
先週末の戻り売りは失敗したので、週初は様子見とする。
【英ポンド/円の日中予測レンジ:132.20~133.20】
サポート:132.60、132.40、132.20。 レジスタンス:132.80、133.00、133.20。
先週の週足は陽線。先々週の下げを帳消しにしているが、方向感に乏しい足となっている。ストキャスティックスの%Kは90%に達しおり、いつ反落してもおかしくない格好となっている。また、先行する雲が横這っているので、上値トライとなっても短命なものになりそう。高値を追う場合はこまめな利喰いが必要な局面となっている。
先週末の日足は実体を伴った陽線。一目均衡表は英ポンド/円の上げの形を崩しておらず、ストキャスティックスの%Kは%Dと重なってきている。目先は133.50前後のレジスタンスを上抜けるかどうかが鍵。英ポンド/ドルが一段上げの形となってきているので、英ポンド/円の下げは限定的なものに留まりそう。
ただ、先週末の戻り売りは失敗しているので、週初は様子見とする。
【豪ドル/円の日中予測レンジ:85.00~86.00】
サポート:85.60、85.40、85.20。 レジスタンス:85.80、86.00、86.20。
先週の週足は上下にヒゲを出し実体の薄い陰線。安値は転換線に支えられているが、ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切り始めてきた。一目均衡表は豪ドル/円の上げの形を崩していないが、時間の経過とともに84.60のサポートを下抜けそう。
先週末の日足はたくり足の陽線。ただ、転換線が基準線を上から下に切り始めてきているし、遅行線は日足の下に潜り込みそうな格好となっている。また、ストキャスティックスは下げ余地を残しているので、週初から下値トライとなりそう。下値トライとなった場合は、84.10前後に雲の上限が控えている。雲の下限は82.00~50に掛けてあるので、日足が雲の中に入った場合は乱高下となる。
先週末85.50で戻り売りした場合は、そのままポジションをキープ。損切りは86.60、利喰いターゲットは84.00~20。