先程池田信夫氏のツイートをリツイートしたが、泉田裕彦新潟県知事は第2の橋下徹大阪市長になりたいのか…。
尤も、泉田氏は京都大学法学部卒だが、弁護士資格は持っていないようなので、政治家としてもロジックは持ち合わせていても、法的な思考回路は持ち合わせいないように窺える。
東電の広瀬直己社長との会談では、「『お金』と『安全』どちらが大切ですか」との質問をぶつけていたが、自分にとっては『お金』も『安全』もどちも大事。エネルギー問題を巡る議論も、根本的には『お金』と『安全』とのトレードオフを何処に求めるのか云った議論である。
県民或いは国民を盾にして政治的な「正義」を振り回すのは、一種の暴力でもある。一方、広瀬東電社長は今回の会談に際して何等かの準備をしたのでろうか。泉田知事を前に、あの椅子の腰掛けたはないと感じる…。東電に肩入れするつもりは全くないが、東電のコンプライアンス体制に対し一抹の不安を感じた…。
≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫
以下は日中予測。(尚、週足に関するコメントは短期予測に相当するものです。)
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.2760~1.2860】
サポート:1.2820、1.2800、1.2780。 レジスタンス:1.2840、1.2860、1.2880。
先週の週足は陰線。引値は雲の上限1.2830に支えられているが、下限が1.2760に位置しているので、この薄い雲を突いて下抜ける可能性が高い。また、ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って40%レベルまで下げて来ていることに加え、先週の下げでパラボリックに売りサインが点灯した。下値トライとなった場合は、1.2760のサポートを下抜け、1.26台半ばまでの下げが見込まれる。上値トライとなった場合は、1.2980~1.3000のレジスタンス・ゾーンを上抜けることが出来るかどうかが鍵。
先週末の日足はやや下ヒゲの長い陰線。安値は5月17日の安値1.2796と顔合わせとなっている。週初から下値トライとなりそうだが、1.27台半ば揉み合った処だし、ストキャスティックスは20%レベルを少し下回って来ている。加えて、先行する雲の乖離が大きくなって来ていることにも注意が必要。1.2760を引値で下抜けたことを確認してから売りに廻るのが正攻法か…。
チャート:ユーロ/ドルの下げ。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形となった。転換線が基準線を大きく下回り、遅行線も日足の下に潜り込ん来た。一方で、ストキャスティックスの%Kは、%Dと絡み合いながら、20%レベルまで下げて来ているので、相場が反転する可能性を孕んでいる。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。
【ドル/円の日中予測レンジ:100.60~101.60】
サポート:101.00、100.80、100.60。 レジスタンス:101.20、101.40、101.60。
先週の週足は陽線。101.20のレジスタンスを超えることは出来なかったが、今週も軽い下押しを入れながら、上値トライが続きそう。101.20のレジスタンスをクリアした場合は、5月19日のマド101.30を実体で埋め、102円台半ばのレジスタンスを試しに行きそう。また、先週末でパラボリックが102.43に位置してるので、相場がこれに触れば押し目買いの地合いがはっきりする。
先週末の日足は陽線。101.20の抵抗を上抜くことが出来ずに引けているが、時間の経過とともに、102.40~60のレジスタンスを窺う展開となりそう。但し、ストキャスティックスの%Kが80%レベル超えていることや、先行する雲が陰転しており、且つ、98.10にネジレがあるので、今週は101円台半ばを超えることなく、来週は反落する可能性が高まって来ていることには注意が必要である。
チャート:ニュートラルからややドル/円の上げ。
一目均衡表はドル/円の上げの形になった。一方で、ストキャスティックスの%Kは80%レベルを超えて来たている。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。高値追いは控えたいが、週初は押し目買いで攻める。指値買注文=100.80、IF DONEで損切り99.80、利喰いターゲット102.30。
【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.20~130.20】
サポート:129.60、129.40、129.20。 レジスタンス:129.80、129.00、129.20。
先週の週足はやや上ヒゲが長く実体の薄い線。高値はボリンジャーバンドのアッパー・バンドにぶつかり、引値は128円台後半まで反落している。とは言え、5月19日週の高値から引いたトレンド・ラインを上抜けたことで、今週も高値トライとなりそう。下値トライとなった場合は、3月31日週の安値から引いたトレンド・ライン(今週は127.30前後)を引値で下抜けるかどうかに注目している。
先週末の日足は陽線。木曜の下げをほぼ取り返した恰好となっているが、足が雲の中に位置していることで今週も方向感に乏しい展開となりそう。雲の上限は131.00前後、下限は126.43に位置している。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。転換線は基準線の上に位置しているが、遅行線は依然として日足の下に位置している。ストキャスティックスの%Kは%Dと70%レベルで重なっている。日足が雲の中に位置しているので、基本様子見か…。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。
【英ポンド/円の日中予測レンジ:149.80~150.80】
サポート:150.40、150.20、150.00。 レジスタンス:150.60、150.80、151.00。
先週の週足は上ヒゲの長い陰線。高値は2週連続で転換線151.93をクリアしたものの、ボリンジャーバンドのアッパー・バンドに頭を抑えられた恰好となっている。一目均衡表は英ポンド/円の上げ形だが、ストキャスティックスの%Kは40%レベルまで下げて来ている。上値トライとなった場合は、再度151.93のレジスタンスを上抜けるかどうか、下値トライとなった場合は、147.00のサポートを下抜けるかどうかが鍵。
先週末の日足は寄引同事線に近い形の陰線。先週に引続き、日足が雲の中に位置しているので、暫くは方向感に乏しい展開が続きそう。
チャート:ニュートラル(バイアスは下げ)。
一目均衡表は、転換線が基準線の上に位置し、英ポンド/円の上げの形となったが、遅行線は日足の下に位置している。ストキャスティックスは下げの形。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。
【豪ドル/円の日中予測レンジ:91.20~92.20】
サポート:91.60、91.40、91.20。 レジスタンス:91.80、91.00、91.20。
先週の週足は陽線。ボリンジャーバンドが縮小して来ており、且つ、ストキャスティックスの%Kが反転しそうにみえるので、今週は調整的な上げ相場となりそう。
先週末の日足は寄引同事線に近い陰線。91.80のレジスタンスを超えずに引けている。引値で確り92円台に乗せて来ないと安心して買いに廻れない。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは70%レベルまで上げて来ている。強弱入り乱れたチャートとなっている。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。