明日のブログはお休みとさせて頂きます。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3100~1.3200】
サポート:1.3120、1.3100、1.3080。レジスタンス:1.3140、1.3160、1.3180。
昨日の日足は陽線。下値トライに失敗した反動から値を戻して引けている。今日は下値トライとなっているが、昨日の安値を下回ることはないとみている。下値は1.3080~1.3100辺りまでか…。上は1.3180のレジスタンスを超えて引けるかどうかちゅうもくしたい。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ストキャスティックスの%Kは30%レベル辺りまで下げて来ている。1.3180超えの引値、或いは、1.3060を下回る引値をみてから改めてポジションの振り方を考えてみたい。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:97.20~98.20】
サポート:97.60、97.40、97.20。レジスタンス:97.80、98.00、98.20。
昨日の日足は上下にヒゲのある陰線。上げ一服の足となっている。雲の下限が98.00辺りに位置しているので、これを超えて引けると(日足が雲の中に入るので)一段と分かり難い相場となりそう。ただ、基準線が98.76で横這っているので、これをクリアするにはそれなりの時間が掛りそう。下は、5日移動平均線(97.37)を下回る引値が出るとやや下値トライとなるが、96.20のサポートを下回る可能性は低いとみている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは70%レベルまで上昇して来ているが、上げ余地は充分にある。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:128.00~129.00】
サポート:128.20、128.00、127.80。レジスタンス:128.40、128.60、128.80。
昨日の日足は寄引同事線に近い足。日足は雲の中にあって方向感に乏しい展開となっているが、ボリンジャーバンドが縮小しているので一両日に多少大きく動きそう。ただ、上は基準線(129.37)、下は転換線(127.43)をブレイクしても、その後のフォローはなさそうにみえる。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは60%レベルまで上げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:150.60~151.60】
サポート:150.80、150.60、150.40。レジスタンス:150.00、150.20、150.40。
昨日の日足はコマ足の陽線。2日連続でコマ足となって相場が煮詰まって来ているように窺えるが、日足が雲の中に位置していることで方向感に乏しい相場展開が予測される。上は基準線(151.82)、下は149.80のサポートをブレイクしても、フォローがあるようには感じられない。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは70%レベルまで上げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:90.20~91.20】
サポート:90.40、90.20、90.00。レジスタンス:90.60、90.80、91.00。
昨日の日足は上下にヒゲのある実体の薄い陽線。引値は転換線(90.75)を若干下回っているが、一方でストキャスティックスの%Kが立ち上がり始めている。時間を掛けながら93円台乗せを目指す相場となりそうだが、その為には引値が転換線を確り上回ることが必要。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを下から上に抜き40%レベル手前まで上げて来ている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。


今日は、参議院議員選挙の前哨戦と云われる東京都議会議員選挙日である。
今後の日本の行く先を決定付ける歴史的な日になるのかも知れない…。
現下の状況をクルマに喩えるならば、アクセルとブレーキを同時に踏み込んだことによりエンジン(金融・財政政策)は過熱気味、タイヤ(景気)は煙を上げながら空転している。運転者(政府・日銀)は、空転するタイヤを眺めているだけで、過熱したエンジンを制御する方法を知らない(或いは、明示しない)。むしろ、何故タイヤが空転するだけで、クルマが前進しないことに苛立ちを覚え始める。
運転者は、アクセルをブレークより先に緩めるのか、或いは、ブレーキをアクセルより先に緩めるのか迷った挙句、恐らく、ブレーキから足を放してしまう。それもハンドルを大きく右に切りながら(右傾化)…。
クルマはドリフト状態となるが、腕の立つ運転者ならハンドルでカウンターを入れながらアクセルを踏み込んで、クルマを制御する出来る。一方、ドリフト状態にパニックに陥った運転者は、アクセルから足を放し、ブレークを思い切って踏み込んでしまう-クルマが横転するリスクも鑑みず…。そんなクルマに同乗している我々は、何も出来ないまま、クルマの横転を眺めることになる。
メディアに踊らされパニックに陥る可能性の高い運転者と心中するのも運命かも知れないが、出来たらそんなクルマに同乗するのは避けたい。
妹尾河童原作の『少年H』が映画化され、8月公開予定とのことだが、可能であれば来月7月の参院選の前に公開して欲しいものである…。

喩え話は、本来難しい話を分かり易くするものであるが、前記の話は難しい話を余計難しくしてしまったように感じている(反省)…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫
以下は日中予測。(尚、週足に関するコメントは短期予測に相当するものです。)

【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3060~1.3160】
サポート:1.3120、1.3100、1.3080。 レジスタンス:1.3140、1.3160、1.3180。
先週の週足は陰線。つつみ足に近い恰好となっている。引値は、5週移動平均線(1.3122)と転換線(1.3106)に支えられているが、週初からこれらのサポートを下抜けそう。但し、1.3080~1.3100は相場のネックであった処なので、これを埋めて反転上昇する可能性もある。下抜けた場合でも、1.3000を大きく下回る相場となるかどうか微妙である…。
先週末の日足は実体を伴った陰線。3日連続して陰線となり、安値は一旦基準線(1.3106)を下回ったが、引値は基準線に支えられ恰好となっている。週初は下げ一服で小戻す可能性が高いが、戻りは1.3160前後とみている。戻り売りで攻めたいが、1.3000を大きく下回る相場展開はイメージし辛い。
チャート:ニュートラルからやや下げ。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形を崩していない。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って40%レベルまで下げて来ている。1.3000割れがあってもおかしくないが、1.2900割れはなさそうにみえる。むしろ、1.2900~40まで下げた場合には買いに廻っても良さそう。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:97.60~98.60】
サポート:97.80、97.60、97.40。 レジスタンス:98.00、98.20、98.40。
先週の週足は大陽線。先々週の下げを全て取り返した足となっている。94.00のサポートを下抜けることなく400ポイント程度値を戻したことで、今週も上値トライが続きそう。ただ、5月19日週の高値から引いたトレンド・ラインが今週は97.88辺りに位置しているので、これを引値で上抜けるかどうか微妙。
先週末の日足は陽線。月曜から金曜まで陽線が連続している。先週末引値は雲の下限に頭を抑えられている。上は基準線(98.76)がレジスタンス、下は5日移動平均線と転換線がほぼ重なる96.30前後を大きくブレイクする可能性は低いと感じている。
チャート:ニュートラルからややドル/円の上げ。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って60%レベルまで上げている。強弱入り乱れている。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:127.80~128.80】
サポート:128.40、128.20、128.00。 レジスタンス:128.60、128.80、129.00。
先週の週足は陽線。先々週の下げをほぼ取り戻している。ただ、高値(129.90)は130.00のレジスタンス、引値(128.43)は転換線(129.38)を上抜けることはなかった。下は125.00±20ポイントがサポートとなって来ている。今週は、125.00~130.00のレジン相場となりそう。
先週末の日足はコマ足。3日連続してコマ足が連続している。日足が雲の中に留まっているので、相場は方向感を失い乱高下し易い。週足で述べた通り、目先は125.00~130.00のレジン相場となりそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dの上に位置し、50%レベルに達している。上は引値で130.00超え、下は引値で126.00割れを確認してから間に合う相場だが、トレンドを形成するまでには至りそうもない。
《月曜のポジション》127.05の売りポジションは損切りが執行されている。週初は様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:150.20~151.20】
サポート:150.80、150.60、150.40。 レジスタンス:151.00、151.20、151.40。
先週の週足は陽線。下げ一服の恰好となっている。高値は転換線(151.93)にぶつかり、安値はボリンジャーバンドのロアー・バンドに支えられている。ストキャスティックスの%Kが50%割れとなって来ているので、今週は、147.00~152.00のレンジ相場となりそう。
先週末の日足は上ヒゲの長い陽線。2日連続で151.90を超えることが出来なかったので、今週初は下値トライとなりそう。但し、150円台半ばのサポートを下抜ける可能性は低い。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。日足は雲の中に位置しているので、引続き相場は乱高下し易い。ストキャスティックスの%Kが急角度を伴って50%レベル辺りまで上げてきているので、下げは限定されそう。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:89.60~90.60】
サポート:90.20、90.00、89.80。 レジスタンス:90.40、90.60、90.80。
先週の週足は寄引同事線。三空を形成して後の寄引同事線なので、相場は反転上昇する可能性を孕み始めた。下は2週連続で89.00を下抜けることが出来なかったので、今週もこれを下抜けない限り押し目で攻めても良さそうにみえる。
先週末の日足は陽線。90.60のレジスタンスをなかなか超えられずにいるが、時間の経過とともにこれを上抜き92円台乗せを目指すとみている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは依然として%Dと20%レベルで絡み合っており機能不全状態となっている。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。


明日と明後日のブログはお休みとさせて頂きます。

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以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3280~1.3380】
サポート:1.3340、1.3320、1.3300。レジスタンス:1.3360、1.3380、1.3400。
昨日の日足はコマ足。これで3日連続してコマ足となった。1.3300台の取引が続いて来たので、そろそろ相場が大きく動きそう。上は1.3400超えから、下は1.3300割れのプライス・アクションをみながら相場に乗って行きたい。
チャート:ニュートラルからやや下げか…。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ストキャスティックスは90%レベル超えで%Dに重なっている。ボリンジャーバンドは縮小して来ている。次の大きな動きはユーロ/ドルの下げと感じているが、1.3200を大きく割り込むかどうか微妙なところ…。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:94.20~95.20】
サポート:94.40、94.20、94.00。レジスタンス:94.60、94.80、95.00。
昨日の日足は上ヒゲのやや長い陽線。下げ一服の足となっているが、一方でボリンジャーバンドのロアー・バンドは売り止めの恰好となった。
チャート:ドル/円の下げ。但し、調整上げには注意が必要。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って20%レベルを割り込んで来ている。ボリンジャーバンドの恰好が気になるので、ポジションは一旦SQに戻す。
《今日のポジション》94.60の売りポジションは現水準(=94.60)でたたむ。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:125.80~126.80】
サポート:126.20、126.00、125.80。レジスタンス:126.40、126.60、126.80。
昨日の日足は陽線。下げ一服の足となって雲の中に留まっている。ドル/円と同様に、ボリンジャーバンドのロアー・バンドが売り止めの恰好となっている。
チャート:ユーロ/円の下げ。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切り30%レベルまで下げて来たが、下げ余地は充分にある。ボリンジャーバンドの形が気にはなるが、ストキャスティックスが反転する可能性は低いとみたい。
《今日のポジション》127.05の売りポジションはキープ。損切り127.30、利喰いターゲットは123.40。また、昨日126.20で売りエントリーしたポジションもそのままキープ。損切りと利喰いは同じ。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:148.40~149.40】
サポート:148.60、148.40、148.20。レジスタンス:148.80、149.00、149.20。
昨日の日足はコマ足の陽線。ユーロ/円と相似形の恰好となっている。
チャート:英ポンド/円の下げ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切っている。ボリンジャーバンドのロアー・バンドの形が気になる。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:90.00~91.00】
サポート:90.40、90.20、90.00。レジスタンス:90.60、90.80、91.00。
昨日の日足は上ヒゲが長く実体の薄い陽線。90円台の取引が数日続いて来たので、そろそろ相場は大きく動きそう。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dと20%レベルで絡み合って機能不全となっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。


先週は大荒れの相場展開となった。
今週も上下に振らされる展開となりそうなので、ポジション操作には十分気を配る必要がある。
ただトレンドはドル/円の下げ、クロス/円の下げと予測しているので、値を戻した処では確り売り向かって行きたい…。

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以下は日中予測。(尚、週足に関するコメントは短期予測に相当するものです。)

【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3280~1.3380】
サポート:1.3320、1.3300、1.3280。 レジスタンス:1.3360、1.3380、1.3400。
先週の週足は陽線。1.3500を目指す構えとなっているが、転換線が基準線の下に位置しており、また、先行する雲が横這っているので、上げのスピードは先週と同様に緩慢なものになりそう。一方で、ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って70%レベルまで上げて来ている。下は1.3200がサポートとなって来た。
先週末の日足は首吊り線とも云える足。ちょっと買う気になれない足となっている。引値で1.3400超えを確認してから買いに廻っても間に合う相場とみているので、高値トライとなっても様子見としたい。
チャート:ニュートラルからやや下げか…。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ただ、先行する雲が薄く横這っているので、大きく相場が上げる可能性は低い(尤も、先行する雲を立ち上げるべく相場が大きく上げることもあるが…)。ストキャスティックスの%Kは90%レベルで%Dを上から下に切りそうな構えとなっている。目先は1.3200~1.3400を中心としたレンジ相場となりそう。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:93.60~94.60】
サポート:94.00、93.80、93.60。 レジスタンス:94.20、94.40、94.60。
先週の週足は大陰線。3月31日週のマド=97.57を実体で埋め、これで三空のマドで残っているのは昨年12月9日週の83.50だけとなった。一本調子で下げるとは思っていないが、気になるのは52週移動平均線が92.82まで上げて来ていること。ストキャスティックスの%Kが急角度を伴って40%レベルまで下げて来ているので、引値で92.82を下回ると、90.00割れをトライすることになる。尤も、その手前92円台半ばは過去に揉み合った処なので、これを今週下抜けるかどうか注目したい。
先週末の日足は実体を伴った陰線。木曜の下ヒゲ部分を実体でほぼ埋め切った恰好となっていると同時に雲の下に抜け出た。続落の構えとなっているので、戻り売りで攻めたい。
チャート:ドル/円の下げ。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切り20%割れとなっている。
《月曜のポジション》先週末の95.30の売りは94.00で利喰っている。週初は戻り売りで攻める。売りエントリーは94.60。IF DONEで損切り95.70、利喰いターゲット92.80。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:124.80~126.20】
サポート:125.40、125.20、125.020。 レジスタンス:125.60、126.00、126.20。
先週の週足は上ヒゲのある大陰線。一目均衡表はユーロ/円の上げの形を崩していないが、週足パラボリックは売りサインを点灯し、ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って50%レベルまで下げている。続落の構えとなっている。
先週末の日足は陰線。引値は雲の下限に支えられているが、月曜の雲の下限は125.73辺りとなっているので、週初から日足は雲の下に抜け出る可能性もある。戻り売りで攻めたい。
チャート:ユーロ/円の下げ。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って来ている。
《月曜のポジション》127.05の売りポジションはキープ。損切り128.40、利喰いターゲットは123.40。新規戻り売りエントリーは126.20。IF DONEで損切り127.30、利喰いターゲットは同じく123.40。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:147.00~148.40】
サポート:147.60、147.40、147.20。 レジスタンス:147.80、148.00、148.20。
先週の週足は大陰線。ユーロ/円と同様に、一目均衡表はユーロ/円の上げの形を崩していないが、週足パラボリックは売りサインを点灯し、ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って50%レベルまで下げている。52週移動平均線が144.46まで上げて来ているので、今週引値がこれを下回ると140.00割れをテストする相場になりそう。
先週末の日足は陰線。雲の下限を下回ることなく引けている。乱高下し易い地合いに変わりはないので、ポジション操作は慎重に行いたい。ただ、月曜の雲の下限が147.80辺りに位置しているので、場合によっては週初から雲の下限を下抜ける可能性も排除しない。
チャート:英ポンド/円の下げ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って30%レベルに下げている。また、引値は転換線・基準線・5日移動平均線を下回っている。
《月曜のポジション》先週末の149.80の売りポジションをキープ。損切り149.00、利喰いターゲット145.30。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:89.20~90.40】
サポート:90.00、89.80、89.40。 レジスタンス:90.20、90.40、90.60。
先週の週足は上下にヒゲのある陰線。先週の足で三空が完成したが、目先の底を確認するまではもう暫く下値トライが続きそうにみえる。87円台半ばのサポートを下抜けると84円台を目指す相場となるので注意が必要。
先週末の日足は実体を伴った陰線。引値は90.00のサポートに支えられている。先週は90.00~92.00のレンジ相場となっているので、週初から90.00割れとなるかどうか微妙な処である。
チャート:豪ドル/円の下げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Dが%Dと20%レベルで絡み合っており機能不全状態となっている。英ポンド/円と同様に、引値が転換線・基準線・5日移動平均線を下回っているので、戻り売りで攻めたいが、上記3通貨ペアで売りはお腹一杯…。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。


≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3280~1.3380】
サポート:1.3340、1.3320、1.3300。レジスタンス:1.3360、1.3380、1.3400。
昨日の日足は寄引同事線に近い陽線。高値はボリンジャーバンドのアッパー・バンドにぶつかり、安値は5日移動平均線に支えられている。上値トライ・下値トライともに失敗した恰好となっており、今日も乱高下しそう。上は1.3400超えから、下は1.3300割れから相場に乗って行っても間に合う相場展開とみている。
チャート:ニュートラルからやや下げか…。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ストキャスティックスは90%レベル超えで%Dに重なって来ている。ボリンジャーバンドのアッパー・バンドが1.3400に位置しているので、これを上抜いても、引値では1.3400前後まで押し戻される可能性が高い。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:94.40~95.80】
サポート:95.20、95.00、94.80。レジスタンス:95.40、95.60、95.80。
昨日の日足はたくり足。下値トライに失敗した足となっているが、今日から日足が雲の下に位置するので、今日は昨日の下ヒゲの部分を実体で埋めに行くものとみている。
チャート:ドル/円の下げ。但し、調整上げには注意が必要。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って30%レベルを割り込んで来ている。引値で5日移動平均線=96.30を超えるまでは戻り売りで攻めて良さそうにみえる。
《今日のポジション》昨日建てた95.30の売りポジションは利喰いが執行され、今朝のポジションはSQ。今日も売りで攻める。エントリーは95.30。IF DONEで損切り96.30、利喰いターゲット94.00。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:126.80~127.80】
サポート:127.20、127.00、126.80。レジスタンス:127.40、127.60、127.80。
昨日の日足はたくり足。安値は雲の下限にぶつかっているが下抜けることはなく、日足も雲の中に留まっている。今日は、昨日の日足の下ヒゲの部分を実体で埋めに行く動きとなるとみているが、128.40を超える相場となった場合には売りを止める必要がある。
チャート:ユーロ/円の下げ。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは40%レベルで%Dと絡み合っている。下値トライが続きそうな構えとなって来ている。昨日述べた通り、128.00~132.00のレンジ相場を下抜けたとみれば、128.00-4.00=124.00前後まで下げてもおかしくない。
《今日のポジション》127.05の売りポジションはキープ。損切り128.40、利喰いターゲットは未定。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:148.40~150.00】
サポート:149.40、148.80、148.40。レジスタンス:149.60、150.00、150.20。
昨日の日足はたくり足。下値トライに失敗した恰好だが、引値で152.50超えとならない限り、戻り売りで攻めて良さそうに感じている。
チャート:英ポンド/円の下げ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って来た。日足パラボリックは売りサインを点灯した。
《今日のポジション》148.20売りポジションは損切りが執行されたが、懲りずに今日も売りで攻めたい。売りエントリーは149.80.IF DONEで損切り151.00、利喰いターゲット145.30。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:90.80~91.80】
サポート:91.20、91.00、90.80。レジスタンス:91.40、91.60、91.80。
昨日の日足は陽線。安値は昨年5月27日週の安値から引いたサポー・ラインにぶつかっている。下値トライに失敗した恰好となっているが、相場がパラボリック=92.48に触るまでは戻り売りで攻めて良さそうにみえる。
チャート:豪ドル/円の下げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを下から上に切って20%レベルを少し超えて来ている。昨日の下値トライで目先の底を打ったとは思えないので、戻りを入れながら、下値トライはもう暫く続くとみている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も戻り売りで攻めたいが様子見とする。


≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3320~1.3420】
サポート:1.3340、1.3320、1.3300。レジスタンス:1.3360、1.3380、1.3400。
昨日の日足は陽線。1.3300~20のレジスタンスを超えて引けた。1.3500を目指す構えとなって来たが、1.3460~1.3500のレジスタンス・ゾーンを今回のラリーで上抜く可能性は低いと感じている。
チャート:ユーロ/ドルの上げ。但し、反落に注意。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ストキャスティックスは80%レベル超えで上向きの恰好となっている。このまま上値トライが継続し、ストキャスティックスが機能不全を起こすのかどうか分からないが、いずれかの時点で下に向かう動きが出て来る。従って、目の前の高値トライに付合うならば、こまめなポジション操作が必要。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:94.80~95.80】
サポート:95.20、95.00、94.80。レジスタンス:95.40、95.60、95.80。
昨日の日足は陰線。相場は一昨日の予測-上値トライ継続-とは真逆な展開となり、上値トライもないまま大幅な下げとなった。昨日の引値は雲の下限に支えられているが、今朝の下値トライで日足は雲の下に抜け出た恰好となっている。尤も、今日のニューヨーク引けでは再度雲の中に押し戻される可能性もあるので、下値追いをする場合はこまめなポジション操作が要求される。
チャート:ドル/円の下げ。但し、調整上げには注意が必要。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って。20%レベルを割り込んで来ている。一両日は下値トライが続きそうな恰好となっているが、今回の下げラリーは93.80前後で止まりそうにみえる。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は戻り売りで攻める。売りエントリーは95.30。IF DONEで損切り96.30、利喰いターゲット93.90。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:126.60~127.60】
サポート:127.00、126.80、126.60。レジスタンス:127.20、127.40、127.60。
昨日の日足はやや上ヒゲの長い陰線。上値トライに失敗した恰好となっているので、今日も下値トライが続く可能性が高い。今朝は雲の上限=127.10前後のサポートに支えられているが、時間の経過とともに126.00割れを目指す相場となりそう。
チャート:ユーロ/円の下げ。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは再度%Dを上から下に切って来ている。下値トライが続きそうな構えとなって来ている。やや大雑把な捉え方かも知れないが、128.00~132.00のレンジ相場を下抜けたとみれば、128.00-4.00=124.00前後が下げのターゲットとも捉えることが出来そう。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は戻り売りで攻める。売りエントリーは127.05。IF DONEで損切り128.10、利喰いターゲットは未定。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:148.40~149.40】
サポート:149.00、148.80、148.40。レジスタンス:149.40、149.80、150.00。
昨日の日足はやや上ヒゲの長い陰線。ユーロ/円と同様に上値トライに失敗したことで今日は下値トライとなっているが、日足が雲の中に位置していることには留意が必要。相場が乱高下し易い地合なので、ポジション操作はこまめに行う必要がある。
チャート:英ポンド/円の下げ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを上から下に切って来た。日足パラボリックは148.44に位置しているので、相場がこれに触れば戻り売りの地合いとなる。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は戻り売りで攻める。売りエントリーは149.30。IF DONEで損切り150.30、利喰いターゲット145.30。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:88.80~89.80】
サポート:89.20、89.00、88.80。レジスタンス:89.40、89.60、89.80。
昨日の日足は陰線。上記2つのクロス/円と同様に今朝から下値トライとなっている。
チャート:豪ドル/円の下げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kが%Dを上から下に切って20%レベル割れとなっている。下値追いには注意が必要だが、今回の下げラリーでは少なくとも88.60~80辺りまでは下げそう。また、そこを下抜けた場合は、昨年12月24日のマド=87.95を実体で埋める動きとなりそう。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日は戻り売りで攻めたいが、一昨日の押し目買いが損切りとなっているので様子見とする。


昨日の上げで株式・為替相場はほぼ半値戻しを達成した。
このまま61.8%戻しとなるのかどうかは神様の領域なので、自分は予測する気にもなれないが、買いに廻るのであれば、直近の高値を引値で上抜いてからとしたい。それまでは基本様子見とする…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3220~1.3320】
サポート:1.3240、1.3220、1.3200。レジスタンス:1.3260、1.3280、1.3300。
昨日の日足は陽線の包み足。今日は買いで攻めても良さそうにみえるが、一方でストキャスティックスの%Kは80%超えで横這っているし、先行する雲も薄く横這っている。上値トライとなっても、1.3000~20のレジスタンスを超えて引けるのは難しそうにみえる。下値トライとなった場合には、1.3200のサポートを下抜けるかどうかが鍵。
チャート:ユーロ/ドルの上げ。但し、反落に注意。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。昨日が包み足となったことで続伸の構えだが、先行する雲のネジレ=1.3000に吸い寄せられる可能性もあるので、高値追いには注意が必要。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。どうしてもやりたいなら、現水準=1.3257前後で買い。損切り1.3200、利喰いターゲット1.3320。

【ドル/円の日中予測レンジ:98.20~99.20】
サポート:98.60、98.40、98.20。レジスタンス:98.80、99.00、99.20。
昨日の日足は陽線。先週末のたくり足を引き継ぎ続伸して引けた。高値は99.20のレジスタンスを超えられずに引けたが、今日も軽い下押しを入れながら上値トライが続くとみている。但し、先週末引値=97.55との間にマドが空いているので、早晩これを埋めに行く動きが出る可能性がある。買いに廻ったら小まめなポジション操作が求められる。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って40%超えまで上昇して来ている。日足パラボリックが99.47まで下げて来ているので、相場がこれに触れば押し目買いの地合いとなる。
《今日のポジション》ポジションはSQ。今日も様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:130.20~131.20】
サポート:130.80、130.60、130.40。レジスタンス:131.00、131.20、131.40。
昨日の日足は陽線。先週末引値=128.93との間にマド(ヒゲでは埋めた恰好となってはいるが…)が空いているので、早晩相場はこれを埋めに行くとみているが、相場は再度130.00~132.00のレンジに復帰してしまった。
チャート:ニュートラルからややユーロ/円の上げ。
一目均衡表は、遅行線の位置を除いて、ユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って60%に達しいる。日足パラボリックが131.19に位置しているので、相場がこれに触れば押し目買いの地合いとなる。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:153.40~154.40】
サポート:153.60、153.40、153.20。レジスタンス:153.80、154.00、154.20。
昨日の日足は陽線。相場は152.00~154.00のレンジ相場に舞い戻った恰好となっている。目先は、軽い下押しを入れながら154.20のレジスタンスを試しに行きそうな構えだが、一方で英ポンド/ドルが下げに転じて来ているようにみえるので、英ポンド/円を積極的に買って行く気にはなれない。
チャート:ニュートラルからやや英ポンド/円の上げ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形を崩していない。一方、ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って70%超えとなっているし、日足パラボリックは昨日の上げで買いサインを点灯した。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見。引値で154.20~40のレジスタンス超えを確認してから判断したい。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:92.80~93.80】
サポート:92.80、92.60、92.40。レジスタンス:93.00、93.20、93.40。
昨日の日足は陽線。先週末のたくり足から昨日は陽線となったことで、買いで攻めたい。
チャート:ニュートラルからやや豪ドル/円の上げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dを下から上に抜いて20%レベル手前に位置している。ボリンジャーバンドが縮小し始めて来ているので、今日明日は相場が横這う可能性もあるが、91.80を引値で下抜けない限り押し目買いで攻めたい。
《今日のポジション》ポジションはSQ。押し目買いのエントリー水準は92.85~90。IF DONEで、損切り91.80、利喰いターゲットは未定。


安倍晋三総理の第3の矢=成長戦略に対する失望が広まって来ている。
参議院選挙を意識して過激な構造改革を避けているとの一部報道もあるが、小泉前首相は「郵政改革」を選挙戦の争点として勝利した。選挙戦で争点に出来ない課題を、選挙戦で勝利した後に解決出来るとも思えない。
結局、明確な争点もない選挙戦となりそうだが、その陰で安倍氏の右傾化を具現化する動きは着実に進みそうに窺える。
安倍氏の支持率が高いのも理解できないが、選挙後は嫌な時代が待ち構えていそうな気がする…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫
以下は日中予測。(尚、週足に関するコメントは短期予測に相当するものです。)

【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3120~1.3280】
サポート:1.3200、1.3160、1.3120。 レジスタンス:1.3240、1.3260、1.3280。
先週の週足はやや上ヒゲの長い大陽線。今年2月3日週の高値から引いたレジスタンスを大きく上抜いて引けたが、引値は1.3220と週足基準線=1.3228を超えることは出来なかった。また、先行する雲が横這っているので、今週続伸となっても上げのスピードは緩慢なものとなりそう。一方で、ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って60%レベルまで上げて来ている。1.3500を目指す相場となって来ているので、押し目買いで攻めたい。下は1.3050~1.3100がサポート・ゾーンとなっている。
先週末の日足はやや上ヒゲの長い陰線。1.3300超えを2日に亘って試みたが、超えられずに1.32台前半まで反落して引けている。木曜の大陽線の後で息切れが生じたのも知れないが、週初は1.3140~60のサポートを試しに行く可能性が高い。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形。ただ、先行する雲が薄く横這っているので、大きく相場が上げる可能性は低い(尤も、先行する雲を立ち上げるべく相場が大きく上げることもあるが…)。ストキャスティックスの%Kは80%レベルで%Dと重なりそうなが恰好。%Kが%Dを上から下に切った場合には、下値トライの相場展開となるが、目先は1.31台半ば~1.33台半ばを中心としたレンジ相場となりそう。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:97.20~98.20】
サポート:97.20、97.00、96.80。 レジスタンス:97.80、98.00、98.20。
先週の週足は下ヒゲの長い大陰線。陰の寄付坊主ともみえる足だが、安値圏で出た足ではないので、相場の反転を暗示する足ではない。引値は3月3日週のマド=97.57を実体で埋め、週足パラボリックは売りサインを点灯。更に、ストキャスティックスの%Kは急角度を伴って60%レベルまで下げている。短期的には下値トライが続きそうな形となっているが、一目均衡表はドル上げの形を崩していないので、引値で92.00割れとなるまでは調整下げの域を出ない。売りで攻める場合には、きめ細かい利喰いを入れる必要がある。
先週末の日足はたくり足。安値は雲の下限を若干下抜けたが、引値は雲の上限を少し上回っている。下値での買い意欲の強い足となっているが、先週末の下値トライが終わったとも思えない。100.00超えの引値が出るまでは安心して買いに廻れないと感じている。
チャート:ニュートラルからドル/円の下げ。
一目均衡表はドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dと重なっており、月曜の相場次第では、下から上に切って行きそう。下は96.80のサポート、上は98.80のレジスタンスをブレイク出来るかに注目したい。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:128.40~129.40】
サポート:128.80、128.60、128.40。 レジスタンス:129.00、129.20、129.40。
先週の週足は、ドル/円と同じく、下ヒゲの長い陰線。一目均衡表がユーロ/円の上げの形を崩していないので、下値トライとなっても調整下げの域を出ない。ただ、ストキャスティックスの%Kが急角度を伴って下げ始めてし、引値が5週移動平均線と転換線線を下回っているので、目先は下値トライが続きそう。但し、売りで攻める場合にはこまめなポジション操作が必要となる。
先週末の日足は寄引同事線。安値=126.16は雲の上限に触れており、そこから相場は大きく値を戻して引けている。下値での買い意欲の強さを印象付ける足となっているが、130.00超えの引値が出るまでは安心して買いに廻れない。
チャート:ニュートラルからユーロ/円の下げ。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%Dと重なっている。日足パラボリックは下げサインを点灯した。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:152.00~153.00】
サポート:152.60、152.40、152.00。 レジスタンス:152.80、153.00、153.20。
先週の週足はたくり足。引値は転換線に支えられているが、5週移動平均線=154.08を大きく下回っている。また、ストキャスティックスの%Dは%Dを上から下に切り、急角度を伴って下げ始めている。目先は148.00~154.00を中心としたレンジ相場となりそうに感じている。
先週末の日足は寄引同事線に近い陰線。安値=148.21は雲の中に突入したが、引値は転換線=151.43を上回っている。戻り売りで攻めたいが、下値での買い意欲の強さを感じると、売りで攻めるのも怖い。
チャート:ニュートラルから英ポンド/円の下げ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは%D下か上に切り始めているが、50%超えとなるかどうかは月曜の相場次第となる。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:92.00~93.00】
サポート:92.40、92.20、92.00。 レジスタンス:92.60、92.80、93.00。
先週の週足は大陰線。1月6日週のマド=93.96を実体で埋め92.64で引けた。一目均衡表は豪ドル/円の上げの形を崩していないが、転換線が基準線に接近して来ており、且つ、ストキャスティックスは下げ余地を残しているので、短期的には戻り売りで攻めたい。
先週末の日足はたくり足。下値トライとなっても90.00割れの可能性は低いとみている。
チャート:豪ドル/円の下げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Dが%Dと20%割れで重なっているので、場合にはよっては今週目先の底を確認して95.0を目指す可能性もある。
《月曜のポジション》ポジションはSQ。週初は様子見とする。


昨夜12時前に相場をチェック。ドル/円が99.00をなかなか割れずにいるのを見て、ドル/円とクロス/円の売りポジションをたたもうかとも思ったが、夜中の決断は大概間違ったものになることが多いので、ポジションをキープし床に就いた。
午前1時半頃目が覚め、再び相場をチェックすると、ドル/円が急落し、クロス/円も連れ安となっていた。
結果的には、ドル/円の利喰いは浅過ぎ、英ポンド/円の150.30の利喰いは(本来なら150.20としたかったが、謙虚(?)に10ポイントも上にしたのに…)、あと数ポイント届かず、相場は100ポイント以上値を戻して引けてしまった。
今日は、下ヒゲの部分を実体で埋めに行く展開となるとみているので、英ポンド/円の150.30の利喰いも一両日中には執行されるものと期待している…。

自分のポジションは兎も角、今朝の一部TV報道で「海外ファンドが円キャリー・トレードを解消したことが、ドル/円急落の原因」と伝えられていたことが気になる。日米長期金利逆転ともなれば、また円高地合へ復帰することになる可能性が高い。近い将来、アベノミクスがもたらしたものが結局長期金利の上昇だけだったとなると、先行きの経済状況は厳しいものとなる…。

≪日中の相場については、http://twitter.com/mashiemkでつぶやいてます。≫

以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3200~1.3300】
サポート:1.3240、1.3220、1.3200。レジスタンス:1.3260、1.3280、1.3300。
昨日の日足は大陽線。高値は1.3300のレジスタンスにぶつかり、引値では1.32台半ば割れまで押し戻され、直近の高値と肩を並べている。日足が雲の上に抜け出たことで今日も上値トライとなるが、一方で先行する雲が横這っているので、1.3000~20のレジスタンスを超えて引けるのは難しそうにみえる。
チャート:ユーロ/ドルの上げ。但し、反落に注意。
一目均衡表はユーロ/ドルの上げの形となった。転換線は基準線を下から上に抜け、遅行線は日足の上に位置している。続伸の構えだが、先行する雲のネジレ=1.3000に吸い寄せられる可能性もあるので、高値追いには注意が必要。加えて、ストキャスティックスの%Kが80%レベル超えで横這いそうになって来ている。上げ余地は充分にあるが、反落の可能性も排除出来ない。。
《今日のポジション》1.3070の買いポジションは利喰いが執行されているので、ポジションはSQ。今日は様子見とする。

【ドル/円の日中予測レンジ:96.80~97.80】
サポート:97.40、97.00、96.80。レジスタンス:97.60、97.80、98.20。
昨日の日足は下ヒゲの長い陰線。99.00のサポートを下抜けてから相場は急落し、一時96.00割れを演じた後、雲の上限である97円台前半まで値を戻して引けた。今日は、昨日の下ヒゲの部分を実体で埋めに行くとみているが、逆に上値トライとなった場合は、99.00のサポートが今度はレジスタンスとして機能するかどうかを確かめに行く動きとなる。
短期的には、日足が雲の下限=95.40を下抜けるかどうかに注目したい。
チャート:ドル/円の下げ。
一目均衡表は、遅行線の位置を除いて、ドル/円の下げの形となった。ストキャスティックスの%Kが20%レベルに位置しているが、もう一段の下げ余地は充分に残している。下は96.40のサポートまで、上は98.20のレジスタンスまでとみている。
《今日のポジション》98.00の利喰いが執行されポジションはSQ。週末でもあるので、今日は様子見とする。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:128.40~129.40】
サポート:128.80、128.60、128.40。レジスタンス:129.00、129.20、129.40。
昨日の日足は上下にヒゲのある実体の薄い陰線。引値が129.40のサポートを下回ったことで、今日も続落の可能性が高い。ただ、128.00を下回ることはないとみている。上は129.40のレジスタンスを超えて引ける可能性は低いとみている。
チャート:ユーロ/円の下げ。
一目均衡表は、遅行線の位置を除いて、ユーロ/円の下げの形となった。ストキャスティックスの%Kは%Dと重なっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:151.40~152.40】
サポート:151.80、151.60、151.40。レジスタンス:152.00、152.20、152.40。
昨日の日足は上下にヒゲのある実体の薄い陰線。相場は152.20のサポートを下抜けてから一挙に150円台前半まで急落した。今日は、昨日の下げの余勢を駆って下値トライとなるとみているが、一方で今日のニューヨーク引値が152円台半ば超えとなると、再度152.00~154.00を中心としたレンジ相場となる。引値が152.00のサポートに支えられていることもややレンジ相場に復帰する可能性が高いようにも感じている。
チャート:英ポンド/円の下げ。
一目均衡表は、遅行線の位置を除いて、英ポンド/円の下げの形となった。ストキャスティックスの%Kは%Dに重なったまま。
《今日のポジション》152.70の売りポジションをキープ。損切り152.80、利喰いターゲット150.40。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:92.40~93.40】
サポート:92.80、92.60、92.40。レジスタンス:93.00、93.20、93.40。
昨日の日足は陰線。一昨日の下げで昨日は下値トライとなっても小幅なものに留まるとみていたが、相場は92円台半ばまで下げてしまった。相場は91.00辺りまでもう一段下げそうな構えとなって来ている。
チャート:豪ドル/円の下げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは10%レベル迄下げて来ている。いつ反発に転じもおかしくないので、下値追いは控えたい。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。


アベノミクスの第3の矢が昨日発表されたが、内容的には参議院選挙を意識してか踏み込んだ成長戦略にはなっていない。既得権に切り込むような構造改革が出来るかどうかが注目されていたが、発表内容はその期待を裏切るものとなった。
ロイターは「参院選で自民党が勝利して安定政権を確保すれば、今度こそ潜在成長力を高めるような抜本策を打ち出すことができると期待する見方が多い。」と伝えているが、その参院選に際しての自民党のマニフェストには憲法改正(選挙戦では争点にしないらしいが…)が盛り込まれており、参院選で自民党が圧勝すれば我々は憲法改正に賛成したと安倍氏に言われかねない。
最悪のケースは、「潜在成長力を高めるような抜本策を打ち出すことができず」憲法第9条の改正を目指す動きが強まることである…。

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以下は日中予測。
【ユーロ/ドルの日中予測レンジ:1.3040~1.3140】
サポート:1.3080、1.3060、1.3040。レジスタンス:1.3100、1.3120、1.3140。
昨日の日足は陽線。上ヒゲで雲の上限=1.3090辺りを上抜いたが、引値は押し戻され雲の上限と重なっている。一方、安値は5日移動平均線に支えられている。
ドル/円の下げと比較するとユーロ/ドルの上げが弱いように感じている。
チャート:ニュートラル。
一目均衡表はユーロ/ドルの下げの形。ただ、転換線と基準線が接近して来ている。ストキャスティックスの%Kは80%レベル超えとなって来たが、上げ余地は充分にある。
《今日のポジション》1.3070の買いポジションをキープ。損切り1.2960、利喰いターゲット1.3200。

【ドル/円の日中予測レンジ:98.60~99.60】
サポート:99.20、99.00、98.80。レジスタンス:99.40、99.60、99.80。
昨日の日足は陰線。依然として、下は99.20のサポート、上は100.20のレジスタンスをクリア出来ずにいる。今日は99.70前後までの戻しはありそうだが、上値確認後は99.00割れを試しに行くとみたい(ポジション・トーク)。
チャート:ニュートラルからドル/円の下げのバイアスが強まっている。
一目均衡表はドル/円の上げの形を崩していないが、転換線が上から基準線に接近し始めている。ストキャスティックスの%Kは再度下向きとなり20%レベルを割り込んで来ている。
《今日のポジション》100.60の売りポジションをキープ。損切り100.80、利喰いターゲットは98.00。

【ユーロ/円の日中予測レンジ:129.20~130.20】
サポート:129.80、129.60、129.40。レジスタンス:130.00、130.20、130.40。
昨日の日足は陰線。引値は漸く130.00を下廻った。続落の構えとなっているが、129.40のサポートを下抜くことが出来るかどうかが注目される。
チャート:ニュートラルからややユーロ/円の下げ。
一目均衡表はユーロ/円の上げの形。転換線が基準線に上から接近して来ている。ストキャスティックスの%Kは再度下向きとなっている。
《今日のポジション》ポジションはSQ。様子見とする。

【英ポンド/円の日中予測レンジ:152.20~153.20】
サポート:152.60、152.40、152.20。レジスタンス:152.80、153.00、153.20。
昨日の日足は陰線。152.20のサポートをブレイク出来ずにいるが、上値も次第に切り下がって来ている。下抜けた場合には、2円幅のレンジを下抜けたことで、152.20-2.00=150.20辺りまでの下げが見込まれる。
チャート:ニュートラルから英ポンド/円の下げへ。
一目均衡表は英ポンド/円の下げの形となりつつある。転換線は基準線線を上から下に切ったが、遅行線はもう暫く日足の上で推移しそう。ストキャスティックスの%Kは%Dに重なっている。
《今日のポジション》今日は売りで攻める。売りエントリーは現水準の152.70~80。損切り154.00、利喰いターゲット150.30。

【豪ドル/円の日中予測レンジ:93.80~95.00】
サポート:94.20、94.00、93.80。レジスタンス:94.40、94.60、94.80。
昨日の日足は大陰線。豪ドル/ドルの急落に豪ドル/円も連れ安となった。96.00のサポートを割れから下げが強まった恰好となっているが、戻りを入れながら94.00割れまで下げて来ている。1時間足では94.00~95.00の間がスカスカとなっているので、今日は昨日の急落の反動で95.00前後まで値を戻す可能性がある。
チャート:豪ドル/円の下げ。
一目均衡表は豪ドル/円の下げの形。ストキャスティックスの%Kは10%レベル迄下げて来ている。いつ反発に転じもおかしくないので、下値追いは控えたい。
《今日のポジション》昨日損切りが執行されポジションはSQとなっている。今日は様子見とする。