体調が日に日に悪くなっているような気がしている…。
主因は呑み過ぎであることは分かっているが、体調が悪いとそれを誤魔化すために酒を呑む。呑むと麻薬と同じで体調が回復したような気分になる。翌朝は、また元の体調に戻るが、呑んだ分だけ体調は悪化している。
どこかで断ち切らなければいかんと思いつつも、意志薄弱な自分は日が暮れるとついつい足が居酒屋に向いてしまう。
相場は、ドル高、円高である。相場は結構動いているのだが、今までのレンジを逸脱している訳でもない。ドル安トレンドの調整局面とみれば、欧州通貨や豪ドルはそろそろその調整も終わりに近づいたようにもみえる。昨日の相場がダマシでなければ、調整局面はもう暫く続くことになるが、そろそろ買い場探しの時間帯に入りつつあるように感じている。
【ドル/円の日中予測レンジ:98.30~97.50】
サポート:98.00、97.80、97.50。レジスタンス:98.30、98.50、98.80。
昨日、「今週は押し目買いで攻めたい気分」と述べたが、その言葉に変化はない。ただ、思った以上に押しが深そうな気配となってきた。96円台前半までの下げは見込んでおく必要がありそう。また、今週末引値が99.10以下となると、下押しは96円台前半で終わらなくなる可能性もある。自戒を込めて、値頃感からのドル買いは避け、相場の自律反転を待ちたい。
日足は、基準線=97.49の手前まで下げ、98円台を回復して引けた。日足ストキャスティックスは下げ余地を残しているし、このところの相場が転換線と5日移動平均線に頭を抑えられているので、今日も戻り売りで攻めることになる。98.80超えとなるまでは、戻り売り。下値は97.50前後がグッド・サポートとなっている。
【ユーロ/円の日中予測レンジ:125.80~127.30】
サポート:126.50、126.00、125.80。レジスタンス:127.00、127.30、127.70。
昨日の下げで、今週予測レンジの下限まで一気に到達してしまった。126.00~50は強いサポート・ゾーンとなっているが、相場はもう少し下がりたがっているようにみえる。
下値目処を124.00~50に変更するが、相場がそこで止まるのかどうか分からなくなってきている。と言うのは、このまま相場が下げると、転換線が基準線を上から下に切ってしまうし、遅行線は今日にも日足の下に潜り込んでしまう。おまけに、ストキャスティックスは下げ余地を十分残しているからである。
ただ、今年1月の安値と4月の高値をフィボナッチで計ると、50%戻しが124.70前後となる。またその1月の安値から引いたサポート・ラインが同じく124.00~50に位置しているし、日足の雲の上限が123円台後半から124円台後半に控えている。
まあ、先のことは先のこととして、今日は戻り売りである。上値目処は127.30、1時間足では128.90がつかない限りは戻り売りであるが、浅い損切りならば、127.80辺りか…。
【英ポンド/円の日中予測レンジ:140.50~143.50】
サポート:142.00、141.00、140.50。レジスタンス:143.00、143.50、144.00。
今週予測したレンジの下限にあと2.5円。昨日の足が久し振りの大陰線となったことで、今日も下げトライが継続する。戻り売りで攻めることになるが、その戻り目処は143.50前後。
ユーロ/円の下げと比較すると(比較することに意味があるのかどうかは分からないが)、英ポンド/円の下げはこれでも緩やかである。141.00~50のサポート・ゾーンを下抜けても、140.00前後は強いサポートとなっているので、現水準から下げ渋る可能性も高い。それでも、143円台があれば売りで攻めることになる。
【豪ドル/円の日中予測レンジ:68.00~69.00】
サポート:68.40、68.10、67.40。レジスタンス:69.00、69.30、69.60。
取り敢えず、68.00前後で相場は止まってはいるが、68円割れとなると63円台乃至64円台までの下げを見込んでおく必要がある。今日は、69.50前後を損切りにして、戻り売りで攻めたい。1時間足からは、69円台乗せは難しそうにみえる。