先週末の欧英米市場は、グッドフライデーで休場。今日もイースター・マンデーとバンク・ホリデーが重なり休場である。
アジア勢が相場を動かしても、後場には寄り付きレベルまで戻る可能性が高いので、相場が動いて伸び切ったところは逆張りで入るのも一手かも…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:131.60~132.60】
サポート:131.70、131.50、131.20。レジスタンス:132.40、132.60、133.30。
1時間足のストキャスティックスは、下で伸び切り始めている。131.50を損切りに買いで入るのも一手。上値は、132.50超えとなると相場が一段高となる。
ただ、日足ストキャスティックスの%Kは50%を下抜けたので、基本は戻り売りである。日足も転換線の下に位置しているし、5日移動平均線=132.37がレジスタンスとして機能している。132円台があれば売りで攻めたい。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:146.00~148.00】
サポート:146.50、146.00、145.00。レジスタンス:147.10、147.50、148.00。
1時間足のストキャスティックスは、ユーロ/円と同様な格好となっている。下値攻めに失敗しえ反発する可能性が高い。但し、146.00を下抜けた場合は、売りが続くことになる。
日足は、ストキャスティックスが下向きとなり、転換線が145.11に、パラボリックが144.86に位置している。ということで、145.00辺りが目先の英ポンド/円の動きを握っている。上値は、148.00がレジスタンスとなっている。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:71.80~72.80】
サポート:72.00、71.80、71.50。レジスタンス:72.60、72.80、73.00。
1時間足のストキャスティックスは、20%を割り込んできている。71.80が切れない限りは、一旦反発する可能性がある。
日足は、チャートが正しければ、今朝高寄りした後、現在(9.25am現在)は先週末のニューヨーク引値まで前後まで下げている。ちょっと良く分からない値動きである。一目均衡表は豪ドル/円の上げの形となっているが、ストキャスティックスは80%超えで横這っている。5日移動平均線が71.81に位置しているので、引値でこの水準を下回らない限り、押し目買いで良さそうであるが、今週央までは様子見としたい。