今年一番の寒さとなった朝に、通勤電車が故障で遅延。
寒さに耐え切れず股引(ももひき-死語?)を穿いて出掛けたのに、満員電車の中で汗まみれとなった。電車を降りて外に出れば、やはり空気は相当に冷えており、クシャミを数回連発してしまった。
それにしても、あの満員電車での人々の動きには、いつものことながら唖然としてしまう。乗る時は突撃、乗って自分の場所を確保したら意地でも動かない。駅毎に乗り降りする他の人には一瞥もくれない。自分が降りる時には、人を押しのけても脱出する。何か日本人の身体能力の低下を感じる。昔の(と言いたくはないが)日本人の身体というのは、もう少しキレが良かったように感じる。右に左に軽く身体をキルことで、他人との接触をいなしていてたような気がする。おしくら饅頭(これも死語?)や騎馬戦で、肉弾戦の経験がなくなったせいかも知れない。


相場は、欧州通貨を中心に振幅が激しい。順調に下げてきているドル/円を尻目に、クロス/円はやや乱高下気味となっている。クロス/円は、やはり揉み合い相場となり、次のトレンドに向けてエネルギーを充填するタイミングとなっている。次のトレンドは円安とみて、ユーロ/円の買い指値注文を123.50に置いて待っているが、果たして円安となるかどうか…。


【ドル/円の日中予測レンジ:90.60~91.60】
サポート:91.00~10、90.80、90.60。レジスタンス:91.60、92.10、92.50。
1時間足のストキャスティックスからは、買いでスタートしそう。とは言え、%Kが80%に達しているので、上値は精々91.60前後で止まるとみている。下値は、90.90~91.10にサポートが形成されている。戻り売り。
日足は、92.20~30のサポートを下抜けたことで、90円台後半までの下げとなった。基準線=90.80に跳ね返され、若干小戻してはいるが、ストキャスティックスの%Kが急角度を伴って下げ始めているので、もう暫く下げが続きそうだ。92.50を超えるまでは戻り売りで攻めたい。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:124.50~125.50】
サポート:125.00、124.50、124.20。レジスタンス:125.50、125.90、126.20。
1時間足のストキャスティックスからは、ニュートラル。上げるには、126円台乗せが必要。下げには、124.50割れとなることが必要。
日足は、実体が薄いながらも陰線が連続し始めてきている。もう少し下値トライた継続するものとみている。日足転換線=126.30前後を越えても、127.00は重いとみて、引きつけて売り。下値目処は、基準線=123.45とみている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:138.00~140.00】
サポート:138.50、138.00、137.50。レジスタンス:139.50、140.00、140.50。
1時間足のストキャスティックスからは、ニュートラル。138.50、或いは、139.50のいずれかをブレイクした方について行くことになる。
日足は、ボリンジャーバンドが縮小に向っている。と同時に、ストキャスティックスの%Kが横這り始めている。135.70には転換線と基準線が重なっており、そう簡単には下抜けないとみているが、目先は引きつけて売りを建ててみたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:64.50~66.00】
サポート:64.80、64.40、64.20。レジスタンス:65.30、65.60、65.90。
1時間足のストキャスティックスが上で伸び切っているので、売りからのスタートになりそう。但し、64円台は揉み合いながらもジリ高となっていることから、64.00割れがない限り、押し目買い。現在(午前9時現在)で1時間足は雲に突入しているので、上げのスピードは速くない。64.80前後が押し目買いのレベルではないかと思っている。
日足は、63.50~67.50のレンジに入ったとみている。68.00超え、或いは、63.00割れの相場となるまでは、まだまだ時間が掛かりそうである…。