米株式相場急落…、の割にはドルが下げ切らない、と感じている。
ドル/円の下げも、ユーロ/ドルの上げも限定的なものに留まっている。米株式相場の1年10ヵ月振りの安値も、為替相場の揉み合い商状を解消するまでには至らなかった。この為替相場のトレンドレスな状態は、いつまで続くのか…。以前述べたように、ドル/円の106.00~108.00レンジが7月一杯続くとなると、8月の夏枯れ相場を突いて相場が大きく動くまで辛抱せざるを得ないことになる。待つことができない自分としては、イライラする毎日となりそうである…。


ところで、昨日の右目の充血であるが、医者によれば黒目を覆っている薄い膜が何かの原因で引き剥がされたことに起因する充血とのこと。人によっては、朝目が覚めた瞬間、つまり瞼を開いた時にその膜が剥がれることもあるらしい。初めての経験で、そんなこともあるのかと、興味をそそられたが、左目コンタクト右目裸眼というのもちょっと辛い…。


【ドル/円の日中予測レンジ:106.30~107.30】
サポート:106.80、106.60、106.30。レジスタンス:107.10、107.30、107.60。
昨日は押し目買いと思ったが、昨日の値動きで日足転換線が基準線を上から下に切った。両線の乖離は13ポイント程度なので、切ったと言えるかどうか微妙なところであるが、取り敢えず、下に引張られる力が増してきそうな気配となっている。遅行線も日足に接近してきており、このまま相場が横這っても、来週央には日足の下に潜り込む格好となる。日足の雲の薄いところを突いて、104円台までの下げとなるかも知れないので、押し目買いは一旦止めとする。
今日は、107.00±10ポイントで売り、106.60±10ポイントで利喰いと言ったところか…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:167.40~168.40】
サポート:167.80、167.40、167.20。レジスタンス:168.20、168.50、168.80。
一昨日たくり足、昨日は上ヒゲの長い陰線…。しかも、昨日は169円に届かず反落している。誰が見ても弱い足となっているので、今朝は売りでスタートしている。5日移動平均線が167.95近辺に位置しているので、それを下抜けると転換線=167.60前後までの下げとなるが、そのまま下げが継続するのかどうか分からない。
ドル/円と同じく遅行線が日足に接近してきている。ただ、遅行線が日足と交差するまでにはあと1週間程度掛かる。それまでは、166.50~168.50を中心としたレンジ相場のような気がしている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:211.00~212.00】
サポート:211.30、211.00。レジスタンス:211.80、212.00、212.40。
昨日と全く変わり映えのしない相場である。211.50を中心に上下50ポイント程度の値動きが続いている。英ポンド/円らしからぬ動きである。「212.50で逆指値買い」が一手。ただ逆指値売りのレベルが分からない。211.00を割れても209.50割れまでは50ポイント刻みでサポートが控えている。と言うことは、次の動きは英ポンド/円の上げなのかも…。211.70で指値買い注文を出した。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:101.80~102.80】
サポート:102.00、101.80、101.40。レジスタンス:102.30、102.60、102.80。
目先は102.00~103.00が重くなり始めている。102.80を損切りに引き付けて売りではないかと感じている。1時間足からは、買いからスタートするが、102.40には届かないとみている。上値を確認したら、昨日の安値101.80をテストしに行くものとみたい。