豪ドル/円の日足パラボリックは、今朝予測した通り、買いサインが点灯した。
パラボリックが下げてきたところに、たまたま日足が重なった為に、このサインが点灯したものと思われる。従って、今回のサインはあまり当てにならないとみている。

相場は、今朝102円に突っ掛かったが、その後1時間で101.50まで一本調子の下げとなっている。今のところ、105円台後半からの上げトレンドが崩れたとは言えないので、売りを建てるまでには至らないが、101.40を確り割り込んでくると100円台半ばまでの下げとなりそう。その手前101.20にサポートが控えているが、101.40割れから20ポイント程度の下げで止まることはないとみている。


と言っても、101.40から100.50まで90ポイントの下げなので、トレンドが形成されないうちに、これを採りに行くのもリスキーである。場合によっては、明日まで101.00~102.00のボヤケタ相場になるのかも知れないので、ここは様子見としたい…。