ドル/円の107.20の指値で買ったポジションは、数時間後に損切り(106.60)が執行されてしまった。悔し紛れ(動機が不純である)に106.58で売った(瞬間嫌な感じはした)が、相場は106円台後半まで反発している。
そもそも、昨日は買いからスタートしたこと自体、自分の相場感とは相容れなかった。止めてきゃいいのに、動き始めるとついつい手が出てしまうのはどうしようもない…。


【ドル/円の日中予測レンジ:106.50~107.00】
休み明けの東京市場がどう動くのか注目される日である。株次第という面もある。昨日の引値は、取り敢えず日足転換線=106.76に支えられているが、107円台後半から崩れた相場なので、上値も限定的なものに留まるものと考えている。それでは、下値トライとなるかと言えば、下げも限定的と言わざるを得ない。106円台半ば割れトライに2回失敗しており、今日は106.50を下抜けるかどうかも危うい。寄付きからドル売りでスタートしそうな気配であるが、106.50割れとなるかどうかが今日の鍵と思っている。
(売りが本格化するのは105.80割れから、反対に買いが盛り上がるのは108円台乗せからとなる。)


【ユーロ/円の日中予測レンジ:154.70~158.40】
ユーロ/円の日足は、昨日パラボリックにタッチした。売りサインが点灯し、戻り売りとなっている。戻り売りの水準を当てるのは難しい。
1時間足(=目先数時間の話)では、155.50を損切りに現水準(155.10前後)を売っても多少は儲かる(と思っている)。
日足ベースでは、損切りを156.30~50に置いて、引きつけて売りを建てることになる。但し、トレンドがはっきりしている訳ではないので、日中は小幅なレンジ内での高下に終始する可能性もある。もう1日様子を見てからでも間に合いそうな相場である。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:208.20~209.20】
この3日間で、下値を205.87、206.78と切り上げてきている。また、ボリンジャーバンドも縮小し始めてきている。おまけに、日足ストキャスティックスの%Kは、横這いになってきている。「チャートからは上げのサインは読み取れないが、上げそうな気配」という自分の感覚にマッチして動きとなっている。それを信じていいのかどうか…、最近曲がってきているので、何とも言えない。お金と勇気のある方は、今日207円台があれば買ってもいいのではないか…。1時間足からは、現水準=208.30が底値にも見える…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:96.40~97.00】
相変わらず、97円に突っ掛けては反落している。とは言っても、96.00前後にサポートが形成されており、下値も限られている。ひょっとして、相場は、95.50~97.50のレンジで横這いながら、再来週辺りで雲の上に抜けることになるのかも知れない。もう一両日は高値トライに付き合っても良さそうに見えるが、97.50から上は売り場であることに変わりはない…。


ところでポジションは、ドル/円の売りを止め、英ポンド/円の買いポジションに変更しました。