相場展開は、今朝1番のシナリオで良かったようだ…。
ドル/円は、先に111.20前後まで上昇して、110.90割れとなっている。
ユーロ/ドルも英ポンド/ドルも、前場の安値圏から値を戻している。
アジア勢が、ドル買いに廻ったものの、結局111.50超えまで買い上げることはなく、腰砕けになってしまったようだ。お陰で自分の「強含みのドル…」のコメントは腰折れとなってしまった。洒落になってないか…、失礼!
(腰折れ:〔第三句までを強く言い切ったために、第四句以降との連絡がうまく付かない歌の意〕 へたな和歌 三省堂『新明解国語辞典 第五版』)
ドル買いに廻った筋のドルの投げ売りで何処まで下がるのか…。
取り敢えず、1時間足からは、ドル/円は110.80が、ユーロ/ドルは1.4620が、英ポンド/ドルは2.3010が、ドルのサポートとなっている。
後は欧州勢の参入と今晩のBOEの政策金利、並びに、ECBの金融政策の発表を待つだけとなった…。