昨晩は、本当に相場を忘れて呑んでしまった。

もっとも商談だったので、心を許して呑む酒ではなかった。

0時を少し回ったあたりで床に入り相場をチェック。

ドル/円とクロス/円がやや小緩んでいるだけで、エキサイトするようなプライス・アクションではなかった。


今朝相場をチェックすると、ユーロ/円の引値が5日移動平均線と転換線を下回っている。

これで、ユーロ/円の下げが比較的はっきりしてきたものと思っている。目先は日足のマドが空いている162円50銭を埋めに行く動きとなる。

162円50銭割れとなった場合には、次のサポート161円80銭がターゲットとなるが、そこまですんなり下げるにはドル/円の下げが必要となる。

そのドル/円も、ユーロ/円同様に下げの気配が濃厚になってきている。121円80銭を損切りに120円90銭割れを待つのも一手かと思い始めている。120円90銭割れとなった場合は、120円50銭、120円20銭前後がサポートとなる。


ユーロ/ドルが嫌な動きとなっている。ユーロ/ポンドでの下げもさることながら、対ドルでも現水準(1.34台前半)で今晩引けてしまうと、来週もう一段の下げとなりそうである。週足からは、1.3310近辺まで下げないと、戻り売りにはならないが、ユーロ/ドルを買ってしまっている自分としては、1.3380~1.3420のサポートに支えられ、次の上昇のエネルギーを蓄えて欲しいと思っている。