あさってからバイトがお盆休みに入ります!16日までw


が、実家には帰りませんw(旦那が仕事なので)


ああ。(´д`lll) 何して過ごそうw


今のところ16日しか予定が入ってない(;´▽`A``


4月までは専業主婦だったけど、1日をどう過ごしていたのか忘れてしまったwww


ろくに家事をしてなかったことは確かだけどっ←


毎日働いてたら、そのリズムに慣れるもんだね~( ̄□ ̄;)



今日は、お盆に実家に帰れないので実家にいる両親と弟、祖父母に暑中見舞いのハガキを書いてみました!知ってる人も多いと思うけど、私は自慢じゃないが字が汚い(笑)


でも手紙を書くこと自体は嫌いじゃないんだよね(‐^▽^‐)

前働いてた時も、お客さんにハガキや手紙を出すことも多かったし(あの字でww)、両親や祖父母にもたまに手紙を書いてましたw


メールよりも気持ちが伝わる感じするよね(°∀°)b


要は気持ち!!←言い訳


ってかまだお盆きてないから「暑中見舞い」でいいんだよねっあせる

「残暑お見舞い」はお盆明けから使うんだよね?←今さらwww


さっ!ついでに旦那の実家にも出すかぁ!

現在放送中の韓国版 花より男子 見てますか?




私は今のところ欠かさず見てますが、見る前は「はまり過ぎちゃって一人でヨン様フィーバー状態になったらどうしようっ!」っていう不安を抱いていたんですが、どうやらその心配はなさそうで(←え)


やっぱり本当は70分以上あるモノを大人の事情で短縮してるだけあってどうしてもところどころ違和感があるよね(;´▽`A``




ストーリー云々は別にして、聞こえてくる声はいいよね( ´艸`)ゆっちーの声がもちろん一番すきだけど、俳優さんの顔を見ながら声を聞いたときに一番しっくりくるのが、実はのじけんが演じてる美作あきらです(´∀`)


F4の中で一番顔が好みww 第4話だったかな?のじけん美作あきらがサックスを吹くシーンはやばかった(///∇//)



花沢類のひと、美形なんだけど ちょいとひげが濃すぎやしませんか?←ハッ!言い過ぎたっ| 壁 |д・)



そう。

タイトルがなぜのじけんかというと、美作あきらのこともあるんだけど・・・コレ!!!




VitaminZ キャラクターソングCD「方丈慧&方丈那智編」



¥2,520
Amazon.co.jp

“Z”には手を出さないって自分の中で決めてたのに・・・


TEAM Entertamentのサイト で視聴したのがあかんかった↓↓(いや、いいんだけども)



私が試聴したときはまだ「LiveD」しか聞けなかったんだけど、それでもすぐ気に入ってコレ全部聞きたい!って思って手に入れていざ聞いたら・・・もう一曲の「DeviL」の方にヤラレてた(//∀//)

スゴイね!あの甘いセリフの破壊力!!
ゲーム未プレイの私でこれだけクルんだから那智を攻略した人には更にたまんないんだろなぁ(*´∀`*)

ってかのじけん、音楽活動してるのは知ってたけど、こんなに歌上手いとは知らなかったよ~(≧ω≦)

歌ってるときの声、喘いでるときの声と同じくらい色っぽいのな!(°∀°)b ←やっぱりそこに持っていくw


BLCD「オルタナ」を聴きました♪

最近聞いた中で一番印象に残った(≧▽≦)とにかくギャップ萌えした1枚です!!


※かなりのネタバレあり↓


キャスト

竹尾啓祐:平川大輔 

笹岡美生:谷山紀章 

千葉康平:代永翼


ゲイの笹岡(きーやん)は幼馴染の竹尾(平川さん)が好き。だけど、竹尾(平川さん)はノンケ。

でもそんな幼馴染の竹尾(平川さん)になんと好きな男ができる!それが千葉(代永くん)だった。


笹岡(きーやん)は好きな幼馴染を千葉(代永くん)に取られるくらいならと、嫉妬に駆り立てられ先に千葉(代永くん)に手を出して自分と付き合いはじめちゃうのね。千葉(代永くん)もカッコイイ笹岡(きーやん)のことをすぐ好きになって本気になるけど、いざエッチしようとすると笹岡(きーやん)はどうしても本番ができない・・・。

(本心では竹尾(平川さん)が好きだから)

千葉(代永くん)も何となくそれを感じるようになり、嫉妬心からある日笹岡(きーやん)が冗談半分で撮った自分が笹岡(きーやん)のモノを咥えてる動画をわざと笹岡(きーやん)のケータイから竹尾(平川さん)に送信しちゃうの!!


うぉぉ!おもしろいぃ(≧▽≦)

ここからさらにおもしろい展開になんの!!!


笹岡(きーやん)は千葉(代永くん)がした行為を自分のことが好きだからだと知っているから許すんだけど・・・

エッチがどうしてもムリになっちゃうんだよね。

「康平(代永くん)の可愛い声きかせて?下もたっぷり舐めてあげる」って口では言うんだけど、いざやろうとすると、


笹岡(きーやん)「・・・。」

千葉(代永くん)「美生さん?」

笹岡(きーやん)「ごめん・・・ダメだ康平。」やっぱり身体が動かないのね。

千葉(代永くん)「・・・。そう。じゃあオレが入れるよ。」←←声色がひょっ豹変っ


攻守交代キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


笹岡(きーやん)「痛っ」

千葉(代永くん)「痛いの?でもまだ指、入るね。・・・2本・・・3本・・・もう1本入るかな?」


ウイングの言葉攻め

+指攻めキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


千葉(代永くん)「初めから、こうしてれば良かった」

笹岡(きーやん)「んんっ」

千葉(代永くん)「もういいかな?」

笹岡(きーやん)「・・・・」

千葉(代永くん)「!なんで泣くんですか!そんなに竹尾先輩(平川さん)がいいなら、なんでオレに・・・。悪趣味だよ!オレ本気で美生さんのこと好きになってたのに・・・先に泣くなんてズルイ。」


あぁ切ない(x_x;)


その一方で竹尾(平川さん)も自分が本当は誰が好きなのか気づくんだよね。でも気付いたはいいけど、笹岡(きーやん)には付き合ってる千葉(代永くん)がいる。始まる前から終わってる話だってあきらめようとするんだけど、そこで千葉(代永くん)が笹岡(きーやん)は本当は竹尾先輩(平川さん)のことがすきなんだって教えてくれるの。


千葉(代永くん)はやっぱり憎めないキャラなのよね・・・。


そして竹尾(平川さん)が笹岡(きーやん)に告白するシーンがすごいよかった(*´Д`)自分のことが好きだといわれても信じられず怯えて、キスしても逃げようとして話を聞かない笹岡(きーやん)に竹尾(平川さん)がしっかりと自分の気持ちを伝えるの(〃∇〃)


笹岡(きーやん)「お前は何も分かってない。こんなの殴られた方が何倍もマシだ。」

竹尾(平川さん)「唐突だったのは謝る。でもオレ、本気だから。本当に美生のことが・・」

笹岡(きーやん)「笑わせんな!お前、男相手に勃たないだろ。好きの質が根本から違うんだよ。もうやめてくれ。」

竹尾(平川さん)「やめないよ。お前は誤解してる。 俺はお前を抱けるよ。そうなることに何のためらいもない。違和感もない―」



ああ、ついに笹岡(きーやん)がやっと好きな男に抱かれる~~(///∇//)←しみじみw


このCD何が良かったって、キャラ設定と声優本人のギャップ!!!

まずきーやん。

この3人だと明らかにきーやんが一番強そうやん?(何が?と問われると困るけどw色んな意味でww)でもこのキャラでは代永くんを攻めてはいるけど、もう気持ちの上では受なんだよね。竹尾(平川さん)にも最後抱かれるし。ってか最初から本心では好きな男に抱かれたがってるんだよね・・・。

カッコいいロックを歌ってるドSなひとがこんなキャラを演じてると思ったらものすごく萌えた(*´Д`)=з

代永くんも、まさかの攻め!?最後までしてないけど途中から完全に「男」だった←その前は男じゃないのかwww

平川さんも久しぶりに攻めを聞いた気がする!「ドロップアウト」も「純情」も「三百年の恋の果て」でも受けだったしね。平川さんって自称M?だし(←)どちらかというと精神的に受け寄りな平川さんが「俺はお前を抱けるよ」って潔く言って、笹岡(きーやん)を抱くのがたまんねー(*´Д`)=з


このキャスティングした人すごいわ!!300円あげる!

ボリュームはCD1枚分で長すぎずちょうどいい!

物足りないって感じはなかったし(°∀°)b

まじで良かった(≧▽≦)

オルタナ
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木原音瀬先生の「薔薇色の人生」を読みました!

ホントに木原先生は重~い話が多いですねガーン


ふつう主人公には愛着が沸いて可愛がったり甘やかしたりしそうなもんですが(特にBLは)、木原先生はキャラに対する仕打ちが容赦ない(笑)

どこまでも追いつめて追いつめて、これでもかってほど虐めて、地の底まで落としておいて、そっから少しだけすくってあげる感じ?


読んでるともうキャラがかわいそうすぎて同情する気分になっちゃうんだよね。

「美しいこと」は特にキツかったな・・・。

気づいたら完全に感情移入して読んでて、「何とかして幸せにしてあげて~」って切実に願っちゃうから些細な幸せで、ものすごくこっちが救われた気分になるんです。

何てったってこれ以上ないほど打ちのめされてる(笑)からその些細な幸せがものすごいことのように感じて、じんわりと心にしみてくるラブラブ

読んだ後の余韻がこれほど残る作家さんは他にあまりいないんじゃないかな~。


この「薔薇色の人生」はやっぱり主人公に対する仕打ち(笑)が容赦ないけど、書き下ろしのショートストーリーは笑えたし、落ち着いて余韻に浸れましたww


あらすじ

愚かな生き方のせいで、家も家族もなくしてしまった百田。生きていても仕方がないと自棄になりかけた時、偶然通りかかった警官に制止される。生真面目な正論に腹を立て、その警官・浜渦に「抱かせろ」と無理難題をふっかけるが、彼はすべてをなげうち、百田を救ってくれた―。彼のために生きることを誓う百田だったが…。ひたむきな恋がすべてを変えていく。


この百田という主人公は、顔も不細工なら頭も悪いし、高校中退、麻薬使用で2回も逮捕され、何年も服役していてた・・・まぁ、ひとことで言えば最低な男です。


この時点でこんなキャラを主人公にしないですよね、ふつうww(木原先生ならでは?)

そんな最低な男が、人生を救ってくれた警官を愛し、愛されるお話音譜←ざっくりしすぎw

受けの浜渦(ロンちゃん)がものすごく健気でかわいかった!


この話は全体通して覚醒剤がポイントになってて、薬の取引や、薬を打たれたときの描写がけっこうあってかなり生々しかったな。木原先生もそこらへんの描写をモロに書くのでこっちはついてくのに必死!怖かった。(´д`lll)

しかもタイミングよく?読み終わって知った押●学逮捕のニュースwwびびったww


薔薇色の人生 (ビーボーイノベルズ)/木原 音瀬
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